双極性障害と言われ悩むあなたに知ってほしい4つのこと

こんにちは!

病を通して人の可能性を広げる天才整体師、下大前です。

今日は躁うつ病(双極性障害)で悩むあなたに伝えたいことがありブログを書かせていただいています。

一応、主題は双極性障害ですが、この話は医療全体の問題の話でもあります。

現代では病気の種類が増えていますが、

これは、現代医療の進歩から新たな病気が見つかっていると思っている人がほとんどですが、

現実にはそうではなく、

特に、躁うつ病などの精神科領域では本来病気として捉える必要のないことまで病名をつけられ、

必要でない精神薬を投与されているのが現状です。

なぜこんなにも多くの病名が続出しているのか?

それは「病気になりたい」という深層心理が見え隠れする現代人のニーズによって病気が増えていると言えます。

「そんなことはない!」

と怒る人もいるかもしれません。

しかし、これに怒る感情を覚えた人こそ深層心理では病気になりたいと考えているか、

そのニーズによって恩恵のある医師や医療関係者、製薬会社の人たちかもしれません。

それを自覚できないのであれば、

本当の意味で、躁うつ病などというありもしない病気に惑わされて生きる人生を脱却することはできないでしょう。

少なくとも、気分安定薬、精神安定剤、抗精神病薬、抗うつ剤には、躁うつ病(双極性障害)を改善する効果は

一切ありません。

一時的に気分が落ち着く感じが得れたとしても、

そうやってごまかす効果しかありません。

この時点で、僕の話を聞きたくないと思う人もすでにいるでしょう。

そういう人は遠慮なく、このページを閉じてくださいね。

そして、本当の意味で躁うつ病を克服したいのであれば、ぜひこのまま読んでみてください。

必ず何かの気づきはあるはずです。

 

ー今日のお話の内容ー

  1. 双極性障害という病気は病気ではない
  2. 病気になりたいという深層心理とは?
  3. 双極性障害に処方される薬の薬害
  4. 双極性障害を克服するために
  5. まとめ

 

1、双極性障害という病気は病気ではない

双極性障害は病気ではない

「双極性障害は病気ではない」

「それ以外のうつ病、躁病も病気ではない」

そう言うと必ず「そんなことはない!」と反論する人がいますね。

僕はそれを承知で言っているのですが、

この言葉に反論する人というのは、

「本当は病気でいたい自分がいる」

というのをまず知ってください。

ここに関しては次の項目でお話したいと思います。

ともあれ、現状では

躁うつ病(双極性障害)、うつ病、躁病を含めこれらは立派な病気として認定され、

保険治療も一部には効きます。

ですが、僕の個人的な認識では、

まず、病気ではありません。

今の日本社会では、

個性や特徴というものは一切よしとされず、

人と違うこと=発達障害と言ったり、

苦手なことをやって落ち込んでいたりする=うつ病

好きなことやってテンションが高い=躁病

それを繰り返す=躁うつ病(双極性障害)

なるわけです。

今の社会は、

人と同じことをする、

人とやっていることから大きくはみ出さずに生活する、

先生が右を向きなさいと言ってやらなければ病気扱いされる

そんな社会です。

こんな窮屈すぎる社会で息苦しく感じるのは僕だけでしょうか?

普通、常識、世間体、あの人がこう言っていた、先生にこう言われたとか、

一体誰のために生きているのかわからなくなりませんか?

ある程度周囲との協調性は必要ではあると思います。

しかし、それをあまりにも狭くしすぎた結果が、

今の病気だらけの社会なのではないでしょうか?

今あなたが抱える自身の特徴を受け入れてもらえない社会全体、

そして何より、人同じでいたいと思うあなたの心が、

あなたの症状を生み出しているかもしれません。

これは病気ではなく、物事の捉え方の課題と言った方が適切です。

だとすれば、それに効く薬など存在するはずがないのです。

 

2、病気になりたいという深層心理とは?

双極性障害になりたい人の心理

「病気になりたい」

「病名をつけてほしい」

そう思う人はいっぱいいます。

なぜなら、病名がつくと楽になるからです。

そして、病気であれば周囲は優しく接してくれますね。

「依存心」「自分の存在を確認したい」

そんな理由で病気になりたい人はたくさんいるわけです。

これを読んでいるあなたはどうでしょうか?

一度自問自答してみてください。

こんなことを言うと、必ずイラっとする人がいますが、

それを知って僕はこういうお話をするわけです。

逆ギレを程、痛いところを指摘されていることを証明していることはありません。

この意味はあなたは理解できますか?

双極性障害に処方される薬の薬害

薬は薬害以外のなんの効果もない

双極性障害に処方される薬は、気分安定薬、精神安定剤、抗精神病薬、抗うつ剤などがあります。

専門的な薬の話はかなり文量が増えるので割愛しますが、

簡潔にいうと、

これらの薬は、大麻などの麻薬とほぼ同じ成分で、

双極性障害を治す効果もなければ、

緩和する効果もなく、

この薬自体が大麻と同じく中毒性があるので、

使い出すとやめれなくなります。

こんな薬を飲む意味が一体どこにあるのでしょうか?

あるとすれば、すでに薬物依存状態になっているか、

先ほどお話したような「病気でいたい」という人です。

一見薬を飲んで自分を治そうとしているように見えますが、

治そうとしているフリをしているだけで、実際にはその病気の自分を、

哀れんでほしいという願望が見え隠れしています。

この話は、双極性障害だけでなく、うつ病、躁病、ADHDなどの発達障害、あらゆる精神疾患と言われるものは全て当てはまります。

これらのは全て病気ではなく、

個々人の特徴であり、個性です。

個性を潰す社会の中だからこそ、

その個性をお互いに認めてお互いに社会貢献していくことが本来のあるべき姿ではないでしょうか?

 

4、双極性障害を克服するために

双極性障害は物事の捉え方を変えればよくなる

双極性障害や他の精神疾患を克服するためには、

どんなことが必要なのでしょうか?

先ほどお話したように、

これらは病気ではありませんので、薬に効果を期待する必要はありません。

ここで一つ考えてみてください。

現代において、普通とか、良い子とはどんな状態の人でしょうか?

人と同じようにする、大人の言うことを聞く子、輪を乱さない、

ジッとできる、座って長時間仕事ができる、気分の浮き沈みがない、

人よりテンションが高くならない、

人によってはもっとあるかもしれません。

現代ではそれ以外の人は全て病気です。

つまり、

世間一般的にみた普通以外の人は皆病気です。

その結果生み出されたのが双極性障害をはじめとした精神疾患です。

こういった悩みから解放するために必要なことはなんなのでしょうか?

僕は、

人の個性や特徴、そして自分自身の個性や特徴を受け入れることであると思います。

自分が受け入れたって、周りは受け入れてくれないかもしれません。

しかし、

人の感性などそう簡単に変わるものではありません。

であれば、まずはあなた自身の感性を変化させていくことが大切であると思います。

双極性障害という症状を根本的になくすには、

あなた自身の物事の捉え方を今のねじれた状態からまっすぐにすることだけです。

それが全てではないでしょうか。

もうそろそろ、こんな窮屈な社会から抜け出して、

もっと大きな世界から今を生きる時代がやってきています。

まとめ

双極性障害は必ず改善する

いかがでしたか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

この文章を最後まで読むことができたあなたなら、

確実に今の辛い症状を脱却することができると思います。

「普通という常識を抜け出して、

人に依存せずとも自分自身で自分を感じて今を生きる」

それこそがあなたにできることであり、

社会全体で目指していくべきことであると僕は思っています。

ぜひ、やれることから取り組んでみてください。

やってみたけど、

やっぱりよくわからないなっていうときは、

僕に会いにきてください。

ゆっくりお話しましょう。

それでは今日はこの辺で!

双極性障害(躁うつ病)について詳しくはこちら

双極性障害(躁うつ病)

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