パニック障害で悩むあなたへ 精神科に通う前に知ってほしい5つのこと

人の可能性を広げる天才整体師 下大前です。

今日は、当整体庵では相談が特に多いパニック障害で悩むあなたに知ってほしいことをまとめてみました。

僕が患者様の整体とカウンセリングをする際に伝えているお話をまとめたものですので、

きちんと理解して腑に落ちることができればこれを読むだけでもパニック障害を改善出来る内容になっていますが、

パニック障害にどうしても、自分一人だと、突然襲ってくる不安に取り憑かれて、

自分を客観的にみルコとができなくなってしまいます。

そういう時は、やはりしっかりとあなた自身の感情を客観的に整理して、

冷静に話を聞いてくれる人としっかし話すことが必要であると思います。

まず、結論からお話すると、パニック障害は決して病気などではありません。

だから薬を飲む必要もなく、心と体を整えることで改善します。

今日のお話が、あなたをパニック障害という囚われから解放され、

あなたの可能性に気づくヒントになれば嬉しく思います。

それではお話していきますね。

 

ー今日のお話ー

  1. パニック障害は病気ではない
  2. 精神薬を飲む抜け出せない薬依存症になる
  3. 一般社会常識など存在しない
  4. 「過去」に囚われず「今」を生きる
  5. あなたなら大丈夫。なりたい自分になっていい
  6. まとめ

1、パニック障害は病気ではない

パニック障害は病気ではない

まず、僕がパニック障害で悩む方にはじめにお伝えしていることは、

「パニック障害は病気ではない」ということです。

おそらくあなたも、突然襲ってくる胸の痛みや、息苦しさ、喘息症状などに不安を抱いていることだと思います。

内科に行って検査をしても異常がないし、

精神科を紹介されて抗不安薬などを処方されたかもしれません。

ですが、これらは今現状の症状さえ出ないように抑えてしまえば、

クレームを言われることもないしという意味で薬を出されることが多く、

いわば医者の都合のいいように薬を処方されているわけです。

しかし、これは何も医者が悪いという訳ではなくて、

パニック症状さえ出ないようにしてくれればなんでもいいという患者ニーズに答える形で、医者も薬を処方する訳で、

結果的に患者も医者も直近の症状を抑えたり、発作を抑えることしか考えなくなり、今の現状があるのです。

僕はパニック障害は病気ではなく、

フラッシュバックしてくる過去の感情を受け入れられない体になっているだけなのです。

なので、東洋医学的な施術で体を整えていく中で、

パニック障害である自分自身ですら、客観的にみれるようになってきて、

「なんだこんなことで悩んでいたのか」と思えるようになってきます。

パニック障害を病気として薬で治療するか、

体の一時的な課題として心身を整えるか、

僕は後者の考え方ですが、これはあなた自身で決めることができます。

 

2、精神薬を飲む抜け出せない薬依存症になる

パニック障害で薬は必要ない

パニック障害を病気と考えた場合、

心療内科や精神科で精神安定剤などを処方されることになります。

細かく精神薬にも分類があり、

それぞれに特徴はあるのですが、今回のお話では薬について詳しくは触れません。

しかし、

基本的に精神薬というのは覚せい剤や麻薬と類似した成分で構成されているので、

服用した時に気分が落ち着くような効果はありますが、

薬の効能が切れてくると次第に不安な感情が出てきてしまい、

また薬を欲するようになり、

また薬が切れると欲しくなる…

というような依存状態になり、

だんだんはじめの量では効きにくくなってくると薬の強度をあげたり、投与量を増やしたりして、

もう薬を断つことが難しくなります。

病気としてパニック障害を捉えた結果がこうです。

そもそも病気でなければ薬は必要ではないですよね?

薬に頼らなくても必ずパニック障害は改善することができます。

 

3、一般社会常識など存在しない

一般常識など存在しない。

パニック障害に限らず、

精神疾患に至ってしまう大きな原因の一つに、

社会常識や一般社会の「当たり前」みたいなものがあります。

当然社会の中で生活している訳だから、その常識に従い生きていくことは当たり前だと思われるかもしれません。

ですが、私たちが生活している常識って一体誰が決めたのでしょうか?

会社では上司の決めた通りにしなければいけない、

世間で否定されることはしちゃいけない、

人目を気にしながら生活する、

世間体が大切だ、

誰かに認められたい、褒められたい、

誰にもけなされたくない、嫌われたくない、

こんな常識の中にあなたは生きていませんか?

ですがその常識を、

100年前の人が聞いたらどうでしょうか?

現代でも、他国の人からしたらどうでしょうか?

もしかしたらあなたが大事にしてることは、

違う環境の人や違う時代の人からするとどうでもいいことかもしれませんね。

「そんなこと言われても、今私が生きているのは今のこの時代だし。。」

そう思うかもしれません。

ですが、そんな常識を守る人が本当に懸命な人かどうかはわかりません。

歴史が示すように、

歴史上の偉人と言われる人は皆その時代に常識を逸脱してきた人たちであることに歴史を学ぶと気づきます。

であるとすれば、あなたが常識を疑うことなく生活しているのは何故でしょうか?

僕自身は世間とはあまり馴染めない変わり者です。

以前はそんな自分がいやで、人に嫌われたくないと思っていましたが、

今はもうそんな意識はなくなりました。

僕も世間から見るハチャメチャな何を考えてるかわからないような変わり者です。

けどそれでいいのではないでしょうか?

みんな同じである必要がありますか?

あなたにはあなたらしさがあります。

僕には僕らしさがあります。

もうそろそろそれを大切生きる時がきたのではないですか?(^^)

 

4、「過去」に囚われず「今」を生きる

過去にとらわれないこと パニック障害を克服する秘訣

人はあらゆる動物の中でも格段に知能が優れています。

特に他の動物と大きく違うのは、

「過去の記憶をストックできる」こと、

そして「過去を元に未来を予測すること」です。

あなたがパニック障害の発作を引き起こす原因も、

おそらく過去にあった衝撃的な体験がきっかけとなってはいませんか?

人間は過去と未来を大切にすることでここまで成長してきたことは確かです。

けれど、私たちが生きているのは「今」です。

今この瞬間しか生きている時はないのです。

パニック障害の人話をすると、

その話の中心になるのは、

やはり過去にこんなことがあったということです。

そしてだから未来が不安だということなんですが、

今を生きていないんです。

あなたは今どうしていたいですか?

あなたは今をどんな気持ちで生きていたいのですか?

あなたは今どんな気分ですか?

大切なことは過去ではなく「今」、

大切なことは未来ではなく「今」なのです。

5、あなたなら大丈夫。なりたい自分になっていい

パニック障害だからできること、見えることがあるのではないでしょうか?

これを読んでいるあなたは、

パニック障害で長い間悩んでいたことと思います。

それだけ、あなたは過去をしっかりみて、

その経験から様々な不安を抱いてきたことだと思います。

それだけ過去をしっかり見つめてきたということは確かなことで、

もっと言えば、それだけ過去を見通す優れた目があったということです。

それができることはすごいことなのです。

次は、その経験を生かして、「今」あなたがやりたいこと、なりたい自分になっていい時がきたのです。

だからこそ、縁があって僕のブログを読んでくれているのだと思います。

今、怖い感情や、不安な思いがあっても大丈夫です。

それが、今を生きる糧となるはずです。

 

 

まとめ

パニック障害は必ず改善する

これを読んでどう感じられましたか?

少しでも響くものがあれば嬉しく思いますが、

戯言だと思ってもらってもいいです。

この話は意識的に受け入れられなくとも、

必ずあなたの潜在意識でくすぶることと僕は信じてます。

もし、もっと話が聞いてみたい。

自分でなんとかしたいけど難しい。

そう思った時は遠方であっても僕に会いにきてください。

そこでゆっくりお話しましょう。

それでは今日はこの辺で!

パニック障害・不安障害について詳しくはこちら

パニック障害・不安障害

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