こんにちは!
今日は、外反母趾を改善する自宅で出来る体操方法をお伝えします。
そしてよくあるブログは、
今日のお話は、
外反母趾の体操について。
外反母趾と心の関係にも少しお話します。
外反母趾はなぜ起きるのか?

外反母趾は、写真のような変形が徐々に悪化していく現象です。
一般的な治療では、
母趾を矯正するテーピング、インソール(中敷)、痛み止めの薬などで、
悪化していけば、手術によって母趾を矯正します。
これらは、根治療法と言われている部類の治療も含まれますが、
残念ながら、これらは全て対症療法で、根本的に外反母趾を改善させるものではありません。
たとえ手術で外を向いた母趾がまっすぐに矯正しても、
母趾が外板変形して行ったのはなぜか?ということ考慮してリハビリやトレーニングをしていかないと、また少しずつ変形が始まることが多いです。
では、根本的に外反母趾を改善するためには、何が必要なのでしょうか?
僕は、
体の動作を正しく行えることだと考えています。
今日お伝えする体操は、
僕が整体でお伝えしている体操の一部です。
外反母趾で悩まれている方はぜひ自宅で行ってみてください。
外反母趾改善体操1 仙骨を立てる

「仙骨を立てること」
これは非常に重要なエクササイズです。
この体操の効果を調べるには、
写真のように片足立ちをしてみてください。
そのバランスを覚えておいてくださいね。
まず、写真のように気をつけの状態になります。
このまま母趾球に荷重したまま、しゃがみます。
出来る人は写真のように下までしゃがみますが、
膝が痛い人は、痛くない範囲で軽く膝を曲げるだけでもOKです。
注意点は横から見たときに、
仙骨(お尻)ー背中ー頭まで直線になるようにしゃがみます。
猫背にならないように注意してくださいね。
これを3回繰り返します。
終わった後にもう一度片足立ちをしてみてください。
バランスが良くなっていれば体操は完璧です。
このバランスが乱れた状態で歩くと、
正しい歩行動作が出来ずに、外反母趾が進行していきます。
外反母趾改善体操2 股割り

股割りは股関節を写真のように広げる体操です。
両肘を使って股を広げていくのですが、
無理をして強く押したりせずに少しずつ行ってください。
広がるストレッチ感よりも、股割り後の歩く感じが歩きやすいなーと感じる程度にしてください。
決して柔らかくすることが目的ではないので、無理は禁物。
外反母趾の方は、
この股割りが開かない人が多いです。
正しく股割りができるように少しずつ練習してみてくださいね。
外反母趾改善体操3 ヘソの下に紐を巻く

3つ目は体操ではないのですが、
写真のようにヘソの下に紐巻くという体操ではないのですが、
体のバランスが改善します。
自宅にある、あまり伸縮性のない普通の紐を用意してください。
体操1でやった、片足立ちを試してみましょう。
紐のあるなしで随分変わりませんか?
こんな体操で、外反母趾が変化するの?
っていう感じがしますよね。笑
ですが、体全身のバランスが崩れたことが外反母趾のきっかけであることを考えると、
外反母趾は結果でしかありません。
ということは原因がありますよね。
そこが改善される必要があるのです。
外反母趾と心の関係

外反母趾は足の親指が使えなくなった結果起こる変形です。
足の親指が使えなくなりがちな人が最近増えているように整体をしていて感じていて、
実は僕も外反母趾で悩んでいた時期があり、母趾を使うのが下手なんです…
足の親指が示す心とはなんなのか?
これは、「行動力」だと言われます。
得意なことなら、やろうと思ったと同時に行動に移せても、怖さがあったり、怠け心が勝ると、思っていても行動に移さないということやるがちです。
自発的、能動的に動きを起こすよりも、どちらかというとやらないといけないという切迫感があってはじめて行動に移せる。つまり受身的な動機になりがち傾向があります。
ここを自分で認知して、少し普段の自分に変化をつけてあげる。ということも、結果的に身体をかえるきっかけになるかもしれません。
まとめ

その他にも、出来るだけ鼻緒のある履物で日常を過ごすことも、
母趾をうまく使えるように訓練する上では大切です。
初めは鼻緒がすれて痛いかもしれませんが、
ぜひ試してみてくださいね。
外反母趾を改善する体操や整体法はまだまだありますので、
お困りの方はぜひ、相談しに来てくださいね。
それでは今日はこの辺で!



















