妊娠中のむくみ

なぜ?病院では診てくれない妊娠中のむくみが根本的に改善し、前向きな生活を取り戻すことができるのか?

なぜ?病院では診てくれない妊娠中のむくみが根本的に改善し、前向きな生活を取り戻すことができるのか?

なぜ、妊娠中のむくみが整体庵大空では変化するのか?

プロ中のプロの施術を受けることができるから

あなたはこんな不安やお悩みをお持ちではありませんか?

妊娠中期から後期にかけて突然むくみ出した、妊娠中に脚がつるようになった、むくみがひどくで靴を履くこともできない、脚がだるくて歩きたいけど歩けない、…。
もうずっとこのような症状を抱えたまま妊娠生活しないといけないと思っていませんか?

 

もしあなたが…

  • むくみがひどくて脚がだるい
  • 産婦人科でむくみを指摘された
  • 出産に影響がないか不安で気になっている
  • 一人目の時はむくみはなかったのに2人目で急にむくみが出た
  • 夜中に脚がつって起きることがある
  • 高血圧が伴うと良くないと言われ不安で仕方ない

このようなことで悩んでいるのであればぜひこのまま読み進めて下さい。あなたにとって、私が希望を感じれる存在であることがわかるでしょう。

妊婦整体でテレビ取材を受けるほどの知識と経験があります

代表は産婦人科での整体経験が豊富

テレビでも紹介される妊婦整体

妊娠中の整体には、通常の整体法だけでなく、専門的な産婦人科の知識と経験が必要です

医師からの推薦文

整体庵大空は医師が推薦しています

婦人科医師の推薦状

整体庵大空を推薦します!

地元新聞でも取り上げられている整体院です

取材時の動画で、少しですが整体の内容などをお話しています

まずは当院の整体を受けた方の感想をお読み下さい。

腰痛が楽になりました!妊婦でもしっかり診てくれます(妊娠8ヶ月) 29歳 事務職 大阪府茨木市在住

アンケート用紙

妊娠中でもちゃんと診てくれる先生です

現在妊娠8ヶ月です。1人目の時は痛くなかったのですが、今回は腰痛がひどく仕事にもいけない時がありました。

上の子もいるのでゆっくりできず立てない時もありました。ネットで大空さんを知り、お世話になりました。

クッションなどの道具もあり妊婦さんでも利用しやすいようにしてくださっています。

クッションを使ってお腹が大きくてもうつ伏せになれるのはとてもびっくりしました。

うつ伏せが一番楽な寝方でした。

体への気遣いや説明も分かりやすく話してくれてとても理解しやすいです。

妊娠中でもちゃんと診てくれる先生なので、もうすぐお産で痛みもあり不安が募るばかりでしたが、大空さんで診ていただいて本当に楽になれました。

産後もお世話になりたいと思っています。

U.Tさん 29歳 妊娠8ヶ月 事務職

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

産後の腱鞘炎の痛みが何もなくなりました!  36歳 専業主婦 東大阪市在住

アンケート用紙

子供が3ヶ月〜4ヶ月頃から右手の親指のつけ根に違和感を感じました。

治るだろうと思っていたのですが、どんどんひどくなり、抱っこが辛くなってきました。

家が近所だったということもあり、下大前先生に診てもらいました。

体の使い方を整えるのにヒモトレを教えていただきました。徐々に痛みは取れていき、今では違和感も何もなくりました。

下大前先生はとても話しやすかったです。指摘してくださることも的確で、私の体の状態や心の状態をわかりやすく説明してくださいました。

痛いイメージのあった整体の概念もなくなりました。

めんどくさがりなので続けることができるか不安でしたが、家で行う体操もとても簡単で驚きました。笑

整体院の雰囲気も和室でゆったり過ごすことができるし、子供を連れて行っても奥様が見ていてくださるので安心しました。

土日祝日も診療しておられて主人とくることもできるし、今まで通った整骨院の中でダントツにオススメです!

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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妊娠中のむくみ

妊娠中 恥骨痛

妊娠中期以降に急激にむくみが発症することは少なくありません。

妊婦さん全体のおよそ30%程度にむくみが発生すると言われているので、妊婦さん3人に1人はむくみがあるということになります。

むくみは全身の体液循環が滞り、

体に不要な水分や不要物質を体外に出すことが難しくなっている状態です。

むくみがあまり長期間続くと、母体や胎児にも少なからず影響は出てしまいますので、妊娠中の早い段階で改善しておくことが重要です。

このページでは、

  1. 妊娠中に脚がむくむ原因
  2. むくみと妊娠高血圧症の関係
  3. むくみには減塩ではなく適塩
  4. 正しいむくみを改善する方法

をお伝えしていきます。

妊娠中に脚がむくむ原因

妊娠中に脚がむくんでしまう原因は、

医学的なことははっきりとわかっていないのが現状ですが、産婦人科での経験と東洋医学的な考えから

以下の2つが考えられます。

  1. 赤ちゃんに必要な体液量が増える
  2. 腎臓で水分調節機能が低下する

 

むくみの原因1 体液量が増える

妊娠中にむくみやすい人

妊娠中の体液量は、

妊娠していない時と比べて、1.3倍〜1.5倍になると言われています。

特に胎児に栄養を送るための血液量が増加するので、

同時に細胞外にも体液が増えて、むくみやすくなります。

ただし、血液中の体液が血管の外に漏れて細胞の間に水がたまりやすい人と、血管の外には体液が漏れず、むくみにくい人がいるので、

妊婦さんは皆、体液量は上がっていますが、妊婦さん全員にむくみが出ることはありません。

 

僕が今までに産婦人科含めて施術した経験上、

むくみが出る人には特徴的な体質があります。

それは、

  • 肌が白い
  • お肌の張りがなく、つまめる
  • 少し太り気味の体質
  • 何か指摘されると気にして不安を感じる方

これらの体質の方はむくみが非常に出やすい傾向にあります。

あなたはいかがでしょうか?

むくみの原因2 腎臓の水分調節機能が低下

妊娠中のむくみに内臓整体法

体内の水分量の調節や、

体液の濃さを調節するのは「腎臓」という臓器が担っています。

この腎臓の調節機能が低下すると、体液の量、質共にむくみやすい状態になり、急激にむくんでしまいます。

腎臓の機能を向上させることで、むくみは改善傾向になるのですが、

実は腎臓の機能は「内臓整体」という整体法で向上させることができます。

整体庵大空で行なっている内臓整体法は東洋医学的に、内臓の体液循環を促進させて、

不要な水分を体外に排泄できるツボを刺激していく方法です。

強い刺激ではありませんので、妊娠中の方でも安心して受けることができます。

むくみと妊娠高血圧症の関係

妊婦 むくみ

むくみのみの症状であれば、

産婦人科医からの注意は、ほとんどないのではと思います。

むくみ単体ではそれほど大きな影響にはならないからなんですね。

 

でもむくみは放っておくとよくありません。とも言います。

…?

何か矛盾しているように聞こえますよね?

 

実は、むくみに「高血圧」が加わると一気に要注意になります。

ですので、産婦人科の先生もむくみに高血圧が加わっていないかどうか、血圧は毎回チェックしているのです。

血圧といえば、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)が問題になるのですが、

むくみだけであれば、妊娠高血圧症候群ではありません。

ですが、むくみがある方や、体重が急に増える方は妊娠高血圧症候群のリスクが高まると報告されていますので、

むくみはできる限り早期に改善しておくことが大切ということになります。

むくみには減塩ではなく、適塩が大切

よく、むくみには「減塩」がいいと言いますね。

妊娠中は特に高血圧のこともあるので、とにかく一にも二にも減塩というのが今は普通です。

しかし、塩は決して悪者ではありません。

むしろ、塩がなければ私たちのか体は正常に機能しないのです。

特に汗をかく夏場に極端な減塩を行うと、体内のミネラル不足は母体と胎児に大きな影響がありますので、注意が必要です。

 

人工塩を避けて、天然の塩を摂る

むくみには天然の塩を使う

写真の左側の表記が人工精製された塩です。

右側は天然の塩になります。(ネットよりお借り)

両方とも、海水が原材料になっていてわかりにくいかもしれませんが、

人工のものは、イオン膜。立釜などと表記されています。

岩塩、天日塩も天然のものであれば大丈夫ですが、海外製のものが多いので、

私たちが住んでいる日本近海のお塩の方が体には適しやすいので、国産の天然塩を選びましょう。

人工塩は、血圧を上げやすく、むくみやすい性質があります。

それに対して天然塩は、余分に摂取しても排出されやすいので、味覚で美味しいと思う味の濃さで食べても問題はありません。

塩の質を考えれば、減塩ではなく、適塩にすることが、むくみを改善する食生活になります。

塩だけでなく、お味噌、お醤油なども必ず天然醸造のものを使用するようにしましょう。

妊娠中のむくみを改善する方法

むくみの改善整体

妊婦さんのむくみを改善するために、

整体庵大空では、

  1. 内臓の循環を高める整体
  2. 体液循環を低下させる歪みを改善する
  3. 水分代謝をよくする食生活指導

この3つを行います。

むくみを改善するには、腎臓をはじめ内臓機能の向上と、

歪みを改善して、体液の正常な流れを改善させて余分な水分を体外へ排出する働きが重要になります。

加えて、日々の食生活の見直しを図ることで、

妊娠中のむくみを解消し、安全なお産へと導いていくことができます。

 

むくみで悩む妊婦さんへ