自律神経の悩みは、改善しようとすれば悪化する?自律神経失調症が何処へ行っても改善しない理由

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『自律神経の悩みは、改善しようとすれば悪化する?自律神経失調症が何処へ行っても改善しない理由』

 

というお話ですね。

 

あなたは、

以下のような経験をしていませんか?

 

  • 病院で薬をもらっても改善しない。
  • 様々な精密検査をしても異常は見つからない。
  • 整骨院にいくつか通っても改善しない。
  • 保険の効かない整体やマッサージにも行ったけど改善しない。
  • 挙句、精神科に回され、精神安定剤や睡眠薬を処方される。

いかがでしょう?

結果、3つ4つ医療機関や治療院を回るものの、

なかなかしっくりこず、

また次の治療院や、

治療手段を探して、求め歩くが、またハズレ…。

 

そんな経験をされて、今も症状が改善せず悩む方は本当に多くいらっしゃいます。

 

なぜ、

自律神経失調症は、これといった改善手段がないのでしょうか?

 

今日は、

自律神経失調症を根本的に解決するために、

大切なことをお伝えしたいと思います。

 

その理由は大きく2つあります。

 

1つは、

まず、

自律神経失調症という病気は存在していないことを理解すること

 

そして、

もう一つは、

病院や整体に行くのをやめる事です。

 

 

早速、意味がわからない?かもしれませんね。笑

 

でも、

この2つの事が、

本当の意味で自律神経失調症を解消する上で欠かせない事なんです。

 

その中身を知りたい方は、

読み進めてみてください。

 

それではお話していきましょう。

 

 

ー今日のお話ー

  1. 自律神経失調症という病気は存在しない
  2. 病院や整体に行くと言う事
  3. 不調と向き合う事
  4. 不調を道標に自分の生きたい道を生きる
  5. まとめ

自律神経失調症という病気は存在しない

自律神経失調症という病気は存在しない

検査をしても異常がない「自律神経失調症」の症状には、

のぼせ、火照り、手足の痺れ、動悸や息切れ、

食欲不振、むくみ、更年期症状、

頭痛、不眠症など様々な症状があり、

個人差も大きく、

病院で言うと、色々な科が重なっており、

ある意味、自律神経失調症というのは、

精密検査でも原因がわからないものをひとまとめにできる疾患名でもあります。

 

実際、あるお医者さん曰く、

自律神経失調症という病気は存在しておらず、

治療法も、判断基準も正直とても曖昧なもので、

その事は、一般の患者さんだけでなく、

お医者さんまでもが認める事なのです。

 

病院で様々な精密検査をしても、

異常がないという事は、

まず身体には異常にはないという事なので、

安心していい事だと思いますが、

ではなぜ、様々な症状が出ているのでしょうか?

 

病院や整体に行くと言う事

病院や整体に行くと言う事

僕は、

整体師として、整体院をしている人間です。

 

そんな人間ですが、

自律神経失調症を改善するためには、

病院や整体院に行かない事が大切だと真面目に思っています。

 

それは、

身体の不調を異常と考えて、

改善する事自体が、誤った手段であるからなんですが、

 

自分に欠けているものや、

自分に足りていないものを補うために、医療を使い、

医療に依存させる事を目的としているからなんです。

 

あなたに欠けている事ってありますか?

あなたに欠けているものなど何一つない

今、この瞬間生きている時点で、

あなたに何か欠けている事って本当にあるのでしょうか?

 

医療期間や治療院に通うという事は、

医療に依存し、何か足りていない、劣っている自分を自覚するからこそだと思います。

 

しかし、

生きている限り、全てのバランスが完全に保たれているからこそ生きている事ができるわけで、

自律神経のバランスが乱れていると簡単に言いますが、

生きている時点で自律神経が乱れることなどないと僕は考えています。

 

医療に頼り、医療に依存しながら生きる事は、

常に、

自分の身体は医療にかからなければいけないほどダメな身体である事を肯定して生きることになります。

 

医療に頼る事は、=自分を不完全な人間だと思い込ませる事にもなるのです。

 

なので、

僕は整体院はもちろん医療にかかる自分自身を見直さない限り、

自律神経失調症という現象は、

根本的に解消する事はないと考えています。

 

医療がもっともしなければいけない事は、

医療に頼らせるのではなく、

一人一人が自立している事に気づき、

医療に頼る事なく生きる意味を伝えることにあるのではないでしょうか?

 

医療が必要とされることのない世界にする事こそ医療の目的であるはずなのが、

如何にして医療に依存させ、通院させるか?

という事が医療の目的になってしまっているこの現状は、

もっと違和感を感じなければいけない現状ではないでしょうか?

 

不調と向き合う事

不調と向き合う事

自律神経失調症という現象を考える上で、

その不調をどう解消するか?

という事が、患者さんの目線では大切だと思います。

 

しかし、

自律神経の不調の症状を解消することは、あまり重要ではありません。

 

そして、

ほとんどの医療は、

自律神経の症状を軽減することを目的としていますが、

まずここが大きな問題なのです。

 

自律神経の症状を消すという事は、

例えば、

頭痛には頭痛薬、不眠には睡眠導入剤、胃腸の症状には胃腸薬という事ですが、

症状というのは、身体からのサインです。

 

そのサインと消すという事は、

車でいう所の、

エンジンに異常を示すランプが点灯しているけど、それを何かで覆い、見えなくするような行為であり、

根本的な問題には一切触れていません。

 

症状を軽減しようとする行為は、

身体を治しているのではなく、

そのサインを消すことで、より大きな異常引き起こす可能性が高いです。

 

車のエンジン異常を示すランプを見えなくして、

そのまま走り続ければ、その車はどうなりますか?

 

想像すれば、誰にでもわかると思います。

 

先ほども少し触れましたが、

自律神経は生きている限り完璧に働いてくれている非常に優秀なシステムで、

その目的は、生命を維持することです。

 

大切な事は、

自律神経症状をどう軽減するかではなく、

完璧なシステムである自律神経から送られてくるサイン(症状)とどう向き合うか?

 

という事なのです。

 

医療の世界では、

よく患者のニーズを大切にと言われます。

 

患者のニーズの一番は、もちろん「症状を軽くする事」ですが、

これを満たす医療程、正直言って無意味な事はなく、

そのニーズに答える事は、その患者さんの身体の異常を知らせるサインを、

消しているだけのことで、

その結果、未来により大きな症状を引き起こす可能性が非常に高いのです。

 

では、

あなたが悩む症状と、

どのようにして向き合うことが大切なのでしょうか?

 

不調を道標に自分の生きたい道を生きる

不調を道標に自分の生きたい道を生きる

自律神経の不調と、どうのように向き合う事が大切なのでしょうか?

身体の症状は一体何を示すサインなのでしょうか?

 

この詳細は、

個人個人によってかなり差が大きく、

ブログの中で全てを書く事は不可能ですが、

全体的に言えば、

あなたが生きたい道から、外れかけていることを示すサインである事は確かです。

 

自分が何をしていたいのか?

自分が何を大切にしているのか?

 

そんなことよりも、

人と比べて自分は人からどう思われているか?

自分が大切なことより、常識的に大切なことを大切にしていないでしょうか?

 

色々、自分を取り繕っていくうちに、

本当は自分は何が大切なのか?

何が楽しいと感じるのか?

自分は何がしたいのか?

 

そんな、あなたにとって一番大切なことを忘れてしまっていないでしょうか?

 

このことを一番はっきりさせる質問があります。

 

僕はよく患者さんとお話する時にする質問ですが、

 

『今の症状が今日改善したとして、明日からやりたい事は何ですか?』

 

と聞きます。

 

それに明確に答えられる人は大丈夫ですが、

すぐに出てこなかったり、寝ていたいとか、休みたいという方は、

自分が何を大切にしたいのか、

見失っているかもしれませんね。

 

そのことに気づかせてくれるサインが、

自律神経失調症というサインではないかと、

僕は考えています。

 

もちろん、僕のこの考えに、

科学的根拠などはありません。

全て、僕の経験上のお話です。

 

しかし、

僕が経験した万を超える人たちが、

自律神経失調症を薬などで改善することをやめて、

その症状と向き合い始めることで、生き方、価値観が変化し、気がつけば、

自律神経症状がなくなっている事を、

偶然と捉えて頂いても、一理あるなと捉えて頂いても、

このブログを読んで頂いているあなたの自由です。

 

頭痛、不眠、胃腸のトラブルなど自律神経の不調を改善するために、悩んで色々な先生に相談することをやめて、

自分の症状をサインを捉えて、向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

そういう視点にたった瞬間、

あなたが悩む症状はゆっくり快方に向かうと思います。

 

まとめ

自律神経失調症の常識を壊し、新たな世界へ

今日は、自律神経失調症がなかなか改善しない理由について、様々角度からお話しました。

 

自律神経失調症が、色々な病院に行っても改善せず、

その症状を改善しようとすればするほど、

自律神経症状は改善せず、

むしろ悪化する理由がご理解いただけたでしょうか?

 

今日お話した自律神経失調症のお話は、

ごく一部です。

 

個人個人とセッションすれば、

その自律神経症状の意味はもっと深い部分があります。

 

また、人によってはいくつかの理由が重なっている場合もあります。

 

しかし、

今日のブログが、

自律神経症状に悩むあなたの考え方が変わるきっかけになれば嬉しく思います。

 

医療や、健康法などに頼らなくとも、

あなたは、今この瞬間に完全で、完璧なバランスが取れた心身を持っていることを忘れないでください。

 

 

乱文でわかりにくいことも多いと思います。

ぜひ、ご興味ある方は、ご質問いただければと思います。

 

それでは今日はこの辺で!

 

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

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