観察点1 靴

こんにちは、下大前です。

今日から自分が今までに観察出来たポイントを不定期に紹介していきたいと思います。

なぜこのような取り組みをしようという思いに至ったかはいくつか理由があるのですが、

その一つは、

こうして皆さんに紹介するにあたり、

自分の観察がどこまで観えて、観えていないのか、記録していきたいという思いもあります。

そうすることで自分の観察範囲も今よりは少しずつですが、広くなれればなと思います。

 

観察というのは、

姿勢や仕草、その方が身につけているもの(服や靴など)を通して、

その方がどういう方で、性格的、身体的にどんな癖があるのか可能な限り読み取るものです。

 

自分がわかる範囲のことしか観えないのが観察ですが、

ブログを読んでくれている方は、

多少なり日常の参考にしてみていただいても構いませんし、

ご意見や感想などがあれば、コメントいただければと思います。

第一回のテーマは下の写真「靴」についてです。

 

この方の靴は、

癖が強く現れていて、

基本的に左後方重心、左足母指が動きづらいという癖があります。

 

左股関節の開きが悪く、右股関節の内旋動作が苦手だと推察出来ます。

この靴から背骨を推察すると胸椎9番という骨に捩れがあることも予測でき、

左眼が利き目だと思います。

 

性格的には、

自分がこうだと思ったことには情熱的になるが、

そうでないことには無関心で、時に否定的に捉えてしまい、

良い悪い、正悪、など2極的なものの御方をしてしまう傾向があります。

 

自己犠牲してでも他人に優しくすることで、

自分の存在価値を確認したり、自己顕示欲があるタイプで、

自分の言いたいことや意見を押し通すのが苦手で、

周囲の人間には理解されにくいタイプでもあるので、

時として人間関係ではトラブルを起こしやすい傾向もあることが推察できます。

 

前立腺など泌尿器系のトラブルを引き起こす可能でも高いです。

 

今日は以上です。

 

また、新たに気づいたことや、

他の方、患者様(ご本人の許可をいただいた方に限る)など、

ご紹介できる範囲で、自分なりのものは紹介したいなと思います。

 

 

 

※ここで述べるのは、私自身の個人的な観察による推察であり、科学的根拠などは一切ありません。またこのブログにより読者の皆様に万が一損益を被ることがあっても一切の責任は取りかねますので、ご了承ください。

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