外反母趾を改善! 自宅で出来る3つの体操

こんにちは!

人の可能性を広げる天才整体師 下大前と申します!

今日は、外反母趾を改善する自宅で出来る体操方法をお伝えします。

そしてよくあるブログは、

体操を紹介して、やってみてください!で終わりですが、

僕は常に心と体のつながりをあらゆる場所でお話している整体師です。

外反母趾の心のつながりもお話したいと思います。

なぜ、僕がこんなにも心と体のつながりを宗教じみてるとか言われながらもしているのか?

僕たちは、

どうしても体は体、心は心を分けて考えてしまいがちです。

ですが、僕たちの体を作っているのは、

僕たちの心です。

心が体を動かしていると言ってもいいでしょう。

心と体は切っても切り離せない関係なんです。

なので、僕は常に心と体の隔てなく体を診ています。

今日のお話は、

外反母趾の体操方法をお話した後に、

外反母趾と心の関係を少しお話したいと思います。

 

外反母趾はなぜ起きるのか?

外反母趾の原因

外反母趾は、写真のような変形が徐々に悪化していく現象です。

一般的な治療では、

母趾を矯正するテーピング、インソール(中敷)、痛み止めの薬などで、

治療し、悪化していけば、手術によって母趾を矯正します。

これらは、根治療法と言われている部類の治療も含まれますが、

残念ながら、これらは全て対症療法と言って、根本的に外反母趾を改善させるものではありません。

たとえ手術で外を向いた母趾がまっすぐに矯正しても、

母趾が外板変形して行ったのはなぜか?ということ考慮していないからなんですね。

では、根本的に外反母趾を改善するためには、何が必要なのでしょうか?

僕は、

体の動作を正しく行えるようにして、

最後にお話する心の変化が起きることが必要になります。

今日お伝えする体操は、

僕が整体で動きを正しくした後にそれを定着させる意味でお伝えしている体操の一部になります。

外反母趾で悩まれている方はぜひ自宅で行ってみてください。

外反母趾改善体操1 仙骨を立てる

外反母趾の体操 改善法 片足立ち

「仙骨を立てること」

これは非常に重要なエクササイズで、僕は必ずお伝えしています。

この体操の効果を調べるには、

写真のように片足立ちをしてみてください。

そのバランスを覚えておいてくださいね。

 

まず、写真のように気をつけの状態になります。

このまま母趾球に荷重したまま、しゃがみます。

出来る人は写真のように下までしゃがみますが、

膝が痛い人は、痛くない範囲で軽く膝を曲げるだけでもOKです。

注意点は横から見たときに、

仙骨(お尻)ー背中ー頭まで直線になるようにしゃがみます。

猫背にならないように注意してくださいね。

しゃがんで立ち上がるときに両手でお尻を軽くポンっ!と叩きます。

これを3回繰り返します。

終わった後にもう一度片足立ちをしてみてください。

バランスが良くなっていれば体操は完璧です。

このバランスが乱れた状態で歩くと、

正しい歩行動作が出来ずに、外反母趾が進行していきます。

  • 外反母趾の改善体操
  • 外反母趾の改善体操

外反母趾改善体操2 股割り

外反母趾改善体操 

股割りは股関節を写真のように広げる体操です。

両肘を使って股を広げていくのですが、

無理をして強く押したりせずに少しずつ行ってください。

広がるストレッチ感よりも、股割り後の歩く感じが歩きやすいなーと感じる程度にしてください。

決して柔らかくすることが目的ではないので、無理は禁物です。

外反母趾の方は、

この股割りが開かない人がかなり多いです。

正しく股割りができるように少しずつ練習してみてくださいね。

外反母趾改善体操3 ヘソの下に紐を巻く

紐でバランスが改善して外反母趾改善

3つ目は体操ではないのですが、

写真のようにヘソの下に紐巻くという体操ではないのですが、

体のバランスが改善します。

自宅にある、あまり伸縮性のない普通の紐を用意してください。

体操1でやった、片足立ちを試してみましょう。

紐のあるなしで随分変わりませんか?

こんな体操で、外反母趾が変化するの?

っていう感じがしますよね。笑

ですが、体全身のバランスが崩れたことが外反母趾のきっかけであることを考えると、

外反母趾は結果でしかありません。

ということは原因がありますよね。

そこが改善される必要があるのです。

 

外反母趾と心の関係

外反母趾と心の関係

外反母趾は足の親指が使えなくなった結果起こる変形です。

足の親指が使えなくなりがちな人が最近増えているように整体をしていて感じるのですが、

足の親指が示す心とはなんなのか?

これは、「行動力」なんですね。

何事でも、とにかき自分の理想に向かってぐんぐん行動している人は母趾に力感があります。

しかし、人に左右されたり、

人目を気にしたりして、自分の行動基準や自己評価が「他人」に帰属していると、

どうしても親指に力が入りにくくなるのです。

この行動力を示すのは、

足の母趾だけでなく、丹田というヘソの下のあたりにも出ます。

なのでここに紐を巻くわけなんですね。

 

 

まとめ

外反母趾には鼻緒の履物がいい

いかがでしたか?

その他にも、出来るだけ鼻緒のある履物で日常を過ごすことも、

母趾をうまく使えるように訓練する上では大切です。

初めは鼻緒がすれて痛いかもしれませんが、

ぜひ試してみてくださいね。

外反母趾を改善する体操や整体法はまだまだありますので、

お困りの方はぜひ、相談しに来てくださいね。

それでは今日はこの辺で!