なかなかこどもが出来ずに悩んでいる方へ ー不妊症は病気ではないー

おはようございます。

人の可能性を広げる天才整体師と名乗り、活動をしている下大前と申します。

今日は、

僕の整体庵でも毎月相談が多い「不妊」に関するお悩みを解決する「ある考え」をお伝えしたいと思います。

なかなかこどもを授かることが出来ずに悩むあなたは今、

  • こどもが出来ないのは自分の体に悪いところがあるから仕方ない
  • 妊娠できない理由は私が悪いのかな
  • なぜ妊娠してもすぐに流産してしまうのだろう
  • 自分にはこどもを授かる資格がないのかな
  • 不妊症という病気だから、それを改善しなければ妊娠することはできない
  • 夜勤もあって不規則な生活をしているからこどもができないのかな

そんな風に、考えていませんか?

しかし、

それらがただの間違った常識で、ちょっとした体と心の変化だけで妊娠し、母になる喜びを感じれるとしたらいかがでしょうか?

今日僕がお伝えしたい内容は、

よくある不妊に効く食事療法とか、卵巣機能を高めるサプリメントとか、不妊整体の勧め、などではありません。

それらは単なる道具や手段に過ぎず、

道具はそれ自体が優れているのではなく、誰がどんな目的で使うか?によっていい方向にも悪い方向にも行ってしまいます。

僕は、今まで産婦人科と不妊専門クリニックで、不妊に悩む方の整体と生活アドバイスをたくさん行ってきました。

そこで、同じような症状で同じような整体を行って、同じような西洋医学的治療を行っても、

妊娠する人としない人がいるのです。

それはなぜか?

ここにはある共通した「心理」があることを僕は発見しました。

そして、この心理の変化があれば、

仮に不妊症として医療行為や生活改善をしなかったとしても、

妊娠する確率が飛躍的に改善することが長年の経験から確信することが出来ました。

今日はそんな話をしていきたいと思いますので、

ブログを読みながら自問自答してみてくださいね。

 

ー本日の内容ー

  1. 現代不妊治療の不自然さ
  2. 女性の体にだけ問題があるというのは間違い
  3. こどもが出来ない人に共通する心理とは
  4. あなたは母になる資格がある
  5. まとめ

現代不妊治療の不自然さ

不妊症 改善の治療

現代の西洋医学的な不妊治療は、

不妊で悩む方が年々増加していることも背景に、非常に高度なものに進化しています。

こどもが出来ずに悩んでいるのですから、

その方法が西洋医学的ものであれ、僕のような東洋医学的なものであれ、

それはあくまで方法でしかないという点からいうと、

こどもを授かることができればなんでもいいわけですね。

しかし、西洋医学的な不妊治療にはある大きな欠点があります。

それは、

その人の本来の体質、栄養状態、心理状態をほとんど考慮せず、

ただ物質的にしか妊娠というものを考えていない点です。

これは全ての西洋医学の不妊専門医がそうではないことを付け加えておきますが、

ほとんどの医師はSEXをただの生殖行為であり、卵子と精子が受精するという物質世界でしか「妊娠」を捉えていないのが現状です。

特に、栄養状態と心理状態は非常に大きなウエートを占めていますので、

これを無視して「不妊症」という悩みは根本的に解決できるわけはないのです。

 

女性の体にだけ問題があるというのは間違い

夫婦の課題って素敵ですよね

不妊症と聞くと、

まだまだ女性側の問題として扱われることが多いですが、

実際は違い、夫婦の課題なのです。

ここで大切なのは、「夫婦の課題」であって「夫婦の問題」ではありません。

一緒じゃないの?

って思われるかもしれませんが真逆の意味があります。

 

あなたは「問題」と聞くとどんなイメージでしょうか?

たぶん、マイナスでしんどいイメージがあって、その原因を探り、対処することであり、夫婦間の問題では違いにあっちが悪い!とって揉める種にもなります。

ですが、「課題」と聞くといかがでしょうか?

夫婦の課題であれば、協力して乗り越えるものであり、原因を探すのではなくどうすれば乗り越えられるかを互いに考え、それを乗り越える経験を通して成長できるものになります。

この両者は一見似ていますが、性質は真逆なのです。

今、あなた方ご夫婦にこどもが出来ないということは、

こどもを授かるための準備期間であり、

夫婦で互いに協力して、互いの存在に感謝しあいながら乗り越える「課題」なのかもしれませんね。

ここで大切なことは、

互いの課題であって、

私だけが悪いとか、旦那があーだから悪いんだとか、

どちらが悪いかという話ではないということです。

これは病院でどちらかの体に異常が見つかったとしても、関係ありません。

これは夫婦2人の課題であって、

どちらかの課題ではないのです。

二人で真剣に話し合い、感謝しあうことで乗り越える課題であるので、

どちらかがサポート役で…みたいな話ではなく、お互いにお互いの課題として共有することで成長できることなのです。

よく考えると二人で共有できる課題があるってとっても幸せなことですよね(^^)

平穏無事な生活を望んでいる方もいると思いますが、

平穏無事って波風がない状態ですから、心電図でいうと心臓が止まった状態です。

僕もあなたも、いつかはわかりませんが必ず死ぬ運命にありますから、

死んだら絶対に平穏無事な世界が待っています。

そのために今は波風立てて、夫婦2人で乗り越え、成長できる課題があることってとても幸せなんですよね。

あなたが今置かれている状況もマイナスな問題ともとれるし、

プラスな課題ともとれます。

どちらと考えて選択するかはあなたに決める権利があります。

さあ、あなたはどちらをとりますか?

こどもが出来ない人に共通する心理とは

不妊は整体と食生活改善で解決する

なかなかこどもが授かれない人に共通する心理というものが実はあります。

これは、今まで大勢の不妊で悩む方とお話してきた結果わかりました。

ここで、あなたに2つ質問しますね。

一つ目は、

「あなたはこどもが欲しいですか?」

これは100%イエスですね。

では、二つ目

「あなたはこどもを持つことに不安を持っていますか?」

いかがでしょうか?

おそらくイエスと思った方が多いのではないでしょうか?

イエスと思った方は、

どんな不安があるでしょうか?一度考えてみてください。

色々な不安があると思います。

育児が自分にできるか、良いママになれるだろうか、旦那は協力してくれるだろうか、経済的な問題、ママ友ができるか、色々な不安が出てきたのではないでしょうか?

実はこの不安が多すぎると、こどもが出来にくくなってしまうのです。

産婦人科医の池川先生という方のお話では、

胎児は空の上からどのママのところに行こうかと順番待ちをしているそうです。

そして、胎児が自分でこのお母さんだったら育ててくれるだろうなと思って、

地上のお母さんのお腹にやってくるんだそうですね。

さあ、ここで考えてみましょう。

あなたがもし空で順番待ちしている胎児だったとしたら、

今の不安で押しつぶされそうになっているあなたの体に行きたいでしょうか?

いかがでしょう?

「私はやっぱりダメなのかな…」

「母にはなれないのかな…」

そう思った方もいるかもしれません。

しかし…

大丈夫です。

そう思ったあなたなら絶対に妊娠することができます。

でも、実は胎児がみているのは、あなたが不安いっぱいかどうかではないのです。

ここからが今日のブログでいちばん伝えたいことなので、よーく読んでくださいね。笑

あなたは母になる資格がある

不妊症は病気ではない!

妊娠する前、育児に不安の全くない人などいるでしょうか?

1度妊娠出産を経験している経産婦さんであっても、

不安は絶対にあります。

それが一人目さんともなれば、

強い不安に苛まれるはずです。

「じゃ、私も不安だけどなんで妊娠できないの?」

って思いますよね?

不妊症で悩む方とお話をしていると、

心のどこかで、その不安の結果「自分にこどもを育てる資格がないのかもしれない…」

と思っている方がいます。

あなたはいかがでしょうか?

母になるには身も心もそして周囲の環境も整っていないと妊娠できない!

こんな不安だらけだとこどもを育てることなんて無理!

こんな心理になってはいないでしょうか?

でもね。

あなたには母になる資格があります。

なぜなら、

母になる不安を持っているからです。

 

「不安を持っているから妊娠できるってどういうことよ?」

「じゃなんで妊娠できないの?」

 

それは、不安を解消してからでないとこどもを育てることが怖いと思っているからではないでしょうか?

人として成熟してからでないと子育ては無理。

本当にそうでしょうか?

実は、

こどもには生まれながらにして、まずこれをやりなさいねと神様に言われていることがあるんですね。

それは、「お母さんを成長させること」なんですね。

だから、あなたが未熟で不安一杯でも良いんです。

大切なことは、不安を感じる自分をそのまま受け入れて、

こどもと共に成長していけば良いや!

って思えるかどうかなんです。

同じ不安を持っていても、

こう思えた瞬間から全てプラスの力に変わっていくんですね。

だからね。

絶対に、こどもを持つことが恐いとか、

育てる資格がないんじゃないかとか、

思わなくて良いんです。

こどもからたくさんのことを教えてもらって夫婦共に成長していけば良いんですよね。

以前、

あるベテラン保育士の方がとても心に響く言葉を教えてくれました。

 

『子育てって妊娠前も出産してからも悩みがいっぱい出てくるかもしれないけど、

こどもは大きくなるのは、

大人が育てる「子育て」ではなく、

こども自身が自分で育つ「子育ち」なんです。

だから大人は愛を持って見守ってあげることだけで十分なんです』

 

そう言われると、

どこか心が軽くなってきませんか?

不安というのはあなたにもできるから不安に感じるんです。

そもそも出来もしないようなことには不安すら感じません。

不安を感じるあなたの心の裏側には「できるかもしれない」という自分がいることも忘れないでくださいね。

まとめ

不妊症は心と体の改善が必要

いかがでしたか?

この内容は、見方によっては胡散臭い話に聞こえるかもしれません。

ですが、

人は心と体の二つがあるのではなく、

心は体の一部なのです。

そして、心は大きく私たちの体に想像を絶する変化を及ぼします。

僕は整体師として、肉体的なことも考えますが、

それ以上にその肉体を支配する心を大切にして日々施術しています。

もし、今日の話だけではよくわからなかったりしたら、

ぜひ僕に会いにきてください。

そこでゆっくりお話しましょう。

最後に、

このブログがためになるなと思う人がいたらぜひ教えてあげてください。

僕の知らないどこかでも、人の可能性を広げるお手伝いができていれば嬉しく思います。

それでは今日はこの辺で!