アトピー性皮膚炎が、食や運動など生活習慣に気を使っているのに治らない理由

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

 

『アトピー性皮膚炎が、食や運動など生活習慣に気を使っているのに治らない理由』

 

というお話です。

 

アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、高脂血症、癌など

現代病とされる病は、

よく日々の食事や、食生活習慣などが原因と言われますし、

僕も自分のブログでお話しています。

 

しかし、

必ずしも、食に気をつけ、生活習慣にかなり気をつけていても、

病気や怪我を起こす人はいます。

その反対に、

毎日コンビニ弁当や、スナック菓子を食べていても、

病気にならない人もいます。

 

このことに疑問を持つ人は多いと思いますが、

「まあ、体質の問題なのかな」という感じで、

あまり深くは考えないかもしれません。

 

しかし、

この疑問の中にこそ、大切な「気づき」が隠されているのではないでしょうか?

 

今日は、

生活習慣に気を使っているにも関わらず、

身体の不調を引き起こしてしまう理由をお話したいと思います。

 

 

ー今日のお話ー

  1. 健康法以上に大切なこと
  2. アトピー性皮膚炎の意味とは
  3. 予防医学が病気になる原因
  4. 日本は世界1、2の病気大国
  5. 予防や治療は必要ない
  6. まとめ

健康法以上に大切なこと

潜在意識と病気の関係

食生活に関しては、

  • 肉食ではなく、菜食にするべき
  • 白米より玄米がいい
  • 和食を心がけるべき
  • 油の摂取には注意するべき

など、

色々なことが言われていますよね?

 

生活習慣でも、運動はした方がいいとか、入浴がいいとか、

色々な「これが健康にいい」という方法があります。

 

そして個人に合うかどうかは差があるので、

「自分に合う健康はどれか?」と、

探し回り、俗に「健康オタク」などという言葉まであります。

 

僕は、整体師として、

患者さんに生活指導を行う立場であるので、よく

「私に合う健康法はどんなことですか?」

と尋ねられますが、

僕自身は、「これがいい」という1つの主義主張に固執してお話することはありません。

 

極論、野菜ばかり食べてもいいし、お肉ばかり食べていてもいい。

その野菜が、自然栽培のものでもいいし、

農薬まみれでもいいと思っています。

肉食主義も、菜食主義も、断食も、過食も、睡眠不足も、

どれもが正解であり、不正解な健康法です。

 

唯一確かなことは、

この世の中に、

万人に合う確実な健康法もなければ、個人の一生に有効な健康法なども、

存在していないということです。

 

僕のたった一つの基準

 

そんな中でも、僕が一つだけ基準にしていることがあります。

 

それは、

その人自身が「元気なのかどうか」

ということだけです。

 

結局のところ、

菜食主義が健康にいいと聞いて、

それを実践していても、その人自身が、

元気でなく、病気なのであれば、その健康法は違うということです。

 

もし元気であれば、

食品添加物まみれのコンビニ弁当ばかり食べていていいと思います。

 

食品添加物や、農薬まみれの野菜を食べていても、

一生病気ならず、

元気に一生を終える人もいますよね?

健康のために何かを実践していると言われている人も、

その人自身に元気がないのであれば、

その健康は間違っているのかもしれません。

 

アトピー性皮膚炎の意味とは

アトピー性皮膚炎で悩む方は、

近年ステロイドを使わない代替医療として、

整体や、鍼灸に通われている方もおられます。

 

アトピーなどのアレルギー疾患は特に、

薬を使わない治療法として、

食生活習慣を指導されることが多いのではないでしょうか?

 

僕の整体庵でも、食事のアドバイスは行なっています。

でも、ここでもこんな疑問が浮かびませんか?

 

「動物性タンパクや油が皮膚炎を起こすとはいえ、

肉しか食べない人でもアトピーが治った話を聞くじゃないか」

 

という疑問です。

 

一体何故なのでしょうか?

僕はたくさんのアトピー性皮膚炎の方から相談を受ける中で、

いくつかの共通した心理状態があることがわかってきました。

 

アトピー性皮膚炎の意味

 

アトピー性皮膚炎の人に共通する心理とは

 

それは、

  • 他人にも個人にも攻撃的
  • イライラしやすい
  • 人に認められたい
  • 年下や後輩と接するのは少し苦手

 

いかがでしょう。

間違って捉えないでほしいのですが、

これらの心理状態が悪いわけではありません。

 

この心理状態を通して、

気づきがあるからです。

 

むしろ、大切なことなのです。

そして、そのことに気づくためにアトピー性皮膚炎という

現象を引き起こしているのではないでしょうか?

 

つまり、

アトピー性皮膚炎や、それに悩むあなたの心には、

必ず意味があるのです。

 

それに本当の意味で気づけた時、

何を食べてもアトピーは再発しないという状態に、近づいていきます。

 

宗教チックに聞こえるかもしれませんが、

世の中で、無駄な現象は一つとして起こりません。

起こる出来事には全て意味があるのです。

 

あなたのアトピーには、どのような意味があるでしょうか?

 

予防医学が病気になる原因?

予防しないことが予防になる

僕は、

医療の世界に入った頃、

予防医学こそが最大の医療だと思っていました。

人は病気にならないと、健康という状態を知り得ません。

だから、

健康を維持する方法を啓蒙することこそが、大切なことだと考えていました。

 

しかし、僕は、

「人間」を追求するにつれて、今までの考えとは真逆の、

予防しないことが、予防になる。

ということに少しずつ気づいたのです。

 

 

何故、予防すると病気なるのか?

 

少し解説しましょう。

予防することとは、

裏を返せば、

「病気になるかもしれない」という不安があるからです。

 

病気になることを恐れていれば、

病気になり、それを克服する過程で、

病気の大切さに気づかせられるような現象が起こります。

 

これは、ある意味法則のようなものです。

 

病気を予防すればするほど、

病気になる不安を強くし、病気になる道を歩むことになります。

 

 

病気を予防する暇があれば…

 

大切なことは、

病気に怯えて、予防するのではなく、

病気になることを考える暇もないほど、

あなたが熱中する何かに勤しむことではないでしょうか?

 

あなたは、病気を予防し、病気にならないために生まれてきたのですか?

それとも、

あなたがやりたいことを楽しむために生まれてきたのですか?

 

病気を予防したりを考えるのは、

本来余分なことなのかもしれないと、僕は思っています。

 

そんな暇があれば、

今あなたが楽しいと感じることを、

迷わず行動に写すことが大切ではないでしょうか?

 

日本は世界1、2の病気大国

日本の医療レベルは高いと世界的にも言われます。

 

しかし、

日本は

「病気になる確率世界1位」

なのを知っていましたか?

 

そしてもう一つ世界1位なことがあります。

それは、

がん検診などを含む、健康診断の受ける回数です。

 

これはもはや有名な話ですが、

がん検診に定期的に通う人の方が、

通わない人に比べて、がんになる確率が圧倒的に高くなります。

 

これと同じように、

健康診断や、人間ドックを受けるほどに、

病気を引き起こす確率は高くなります。

 

日本では、健康診断で早期発見、早期予防という言葉で、

企業も勤しんで健康診断を受けさせます。

国も、社員の健康診断を受けさせる会社にお金を支援する補助金制度もあるほどで、

まさに国をあげて国民に不安を煽り、健康診断を受けさせます。

 

欧米では、まずこんなことは考えられず、

病気になることは、自己責任とされています。

 

病気大国日本人は薬が大好き

 

また、日本人は薬が大好きな国民だと世界で言われています。

インフルエンザワクチンのタミフルは、世界のタミフルのおよそ7割を、

日本で使用しています。

 

コレステロールを下げる薬も、世界の約6〜7割を日本で使用しています。

 

もし、

本当に健康診断が、病気予防をする上で必要で、

薬に病気を治す作用があるのであれば、

 

世界で一番、健康診断を受ける日本の病気になる確率は、

世界で一番低くなっているはずですよね?

 

しかし、実際はそうではありませんし、

そんなことに疑問を抱く人すらいません。

 

そんな中でも、

病院や「予防が大事」と言っています。

 

このことを知って、あなたがどういう意識で、

今後医療と関わるかは、あなた自身が決めることができます。

あなたは、どうしますか?

 

 

予防や治療は必要ない

少し、医療全体のお話をしましたが、お話を戻しましょう。

 

アトピー性皮膚炎にも、

薬を使わない治療法や、食事療法などがあります。

それは、とても大切なことです。

 

しかし、

それ以上に、あなたがアトピー性皮膚炎に悩む心理状態を自覚することが大切です。

そして、

治療や予防ではなく、

アトピー性皮膚炎が持つ意味を理解し、

あなたが、人生を楽しむことができれば、

アトピーを起こす理由がなくなり、綺麗に消え去ります。

 

こんなことを言うと、

宗教だとか、胡散臭いだとか言われ、怪しさしかありません。

 

ですが、これははっきりと科学的にも証明されていることです。

その一例が、

笑うことが、がん細胞を消すと言う実験でも証明されています。

 

がん細胞の免疫は、「NK細胞」という細胞ですが、

このNK細胞は笑うことで大幅に増加することがわかっています。

がんも、アトピーも、

病気と捉えて、必死に戦う限りは改善しにくく、

その現象を受け入れ、楽しいことを実践していくことで、

解消されていくのです。

 

 

アトピーになるイライラストレスの正体

 

医療は人間の体を物質レベルでしか考えません。

しかし、

肉体には必ず、意識、無意識、感情などのメンタルが大きく左右します。

肉体と心理は、決して分けては考えられない関係なのです。

ぜひ、

あなたが楽しいこと、やりたかったことをやり、

やりたくないことを我慢してやらないでください。

誰かのための人生ではなく、

あなたのための人生です。

 

誰かのための行動が、生き甲斐ではなく、

他人に嫌われたくない、認められたいというような、

あなたの寂しさを埋めるだけのための行動であれば、

それは、あなたを病気に導くかもしれません。

 

人にイライラしてしまうのは、

人のために行動してあげているんだという心があなたにあるからではないでしょうか?

あなたがやりたくてやったことならば、

他人に受け入れられなくても何もストレスにはならないはずです。

 

このブログがあなたが、あなたの人生を歩み出すきっかけになれば嬉しく思います。

 

まとめ

医療の常識を壊し、新たな世界へ

 

今日は、アトピー性皮膚炎を主題に、

『アトピー性皮膚炎が、食や運動など生活習慣に気を使っているのに治らない理由』

と後半は、

現代医学に対する大きな疑問をお話しました。

 

僕たちが普段前提にしている、「常識」を疑い、考えることで、

見えてくるものもあるのではないでしょうか?

 

 

全ての情報を鵜呑みにせず、

自分の価値観で、決めることが大切です。

ぜひ、あなたを取り巻く環境や、色々な常識を疑ってみてみてください。

 

また、わからないことがあればどんどん質問してください。

 

それでは今日はこの辺で!