1人で出来る「劇的に頭痛を改善する方法」とは?

おはようございます。

整体庵大空の下大前と申します!

今日は、「劇的に頭痛を改善する方法」をお伝えしたいと思います。

たった10分、2つのことをするだけで、

あなたを日々苦しめる慢性的な頭痛が改善するとしたらいかがでしょうか?

しかも、それが自宅で1人で行えるとしたら…忙しい方でも出来るかもしれませんね^ ^

頭痛で悩む方は、ぜひ自宅でお試しいただきたい内容となっています。

それではお話していきますね。

 

ー今日のお話ー

  1. 頭痛という症状の意味
  2. 頭痛の簡単対処法①目を温める
  3. 頭痛の簡単対処法②手湯
  4. まとめ

 

頭痛という症状の意味

頭痛には意味があるんです。

頭痛は単にその症状が辛いこともありますが、

ホルモンバランスの乱れから、自律神経症状や不眠症、不妊症など様々な体調不良の原因になります。

まずは、

頭痛の対処法をお伝えする前に、

「頭痛という症状の意味」を考えてみたいと思います。

「頭痛の意味…?」

頭痛に意味なんてあるの?

と思われるかもしれませんが、どのような症状にも必ず「体の声」という意味があります。

頭痛で悩まれている方にも同様に意味があります。

頭痛という症状はほとんどの場合、

 

「これ以上頭を使わせたくない」

 

という自己防衛的な意味がある場合がほとんどです。

医学的な頭痛には片頭痛、緊張性頭痛などいくつかの種類がありますが、基本的に頭をこれ以上使わせたくないという意味をがあります。

体には、細菌やウイルスから身を守る免疫システムのように、

頭を使いすぎると、頭を働かせないようにする自己防衛システムが「頭痛を起こすこと」なのです。

頭が痛い時って、

全く頭が働かないように感じませんか?

頭が働かないから、仕事が捗らなかったり、家事がやる気しなかったり、するのでとても辛いですよね。。。

頭痛自体が防御システムとすれば、

普段、頭を使いすぎていたり、気を使いすぎていたり、自分のやりたいことを我慢していたりするかもしれませんね。

なので、頭痛の対処法と同時に、

頭を使いすぎている自分の環境や自分の思考のくせ、囚われを手放していくことも大切かもしれません。

僕はお客様ともよく、

「人生でやらなければいけないことなんて一つもない。だから緩んで、ダラダラした生活をしていてもいいんですよ」

ということをお話しています。

ついつい現代社会って、

「○○しなければいけない」

「常識的に○○でなければいけない」

みたいなことに囚われて生きてしまいますよね。

もし、そんなものが何一つないとしたら、あなたは何をして過ごしていたいですか?

そんな緩んだ生活をすることって素敵じゃありませんか?^ ^

そんな世界を整体を通して造りたい!というのも僕が整体をしている理由の一つです。

でも、現実はそんな簡単には…

というのもまた僕自身わかります。

頭痛という意味を理解していると頭痛そのものは決して悪いものではなく、自分が自分の体を守るために起きているものだとしたら、そこまで頭痛も捨てた奴ではないかもしれませんよね?( ´∀`)

そんなことを想いつつ…

頭痛の対処法を行なっていきましょう。

 

頭痛の簡単対処法①目を温める

頭痛改善法目を温める

頭痛に劇的な効果のある対処法の一つが目を温めることです。

目を温める意味は、

「脳を休息させること」

にあります。

頭痛が頭の使いすぎでなることは、先ほどお話下通りですが、

頭を使いすぎて、脳が疲労した状態なので、

それを休ませるために目を温めます。

目は唯一、体表に出ている脳みその一部になります。そこを温めることで脳の疲労が改善します。

方法は難しくありません。

  1. タオルを濡らして絞ります
  2. ビニール袋に入れて電子レンジで温めます(火傷に注意)
  3. 温まったタオルを適温にして目の上に乗せて横になります。
  4. そのまま10分から15分ほど寝ます。
  5. タオルが少し冷んやりしてきたら終了です。
  6. 立ちくらみに注意して起き上がる

以上です。

ポイントは、5の「タオルが冷んやりしてきたら終了」というところです。

あずきの目を温めるグッズなども売られていますが、

この温度変化があった方が、効果がいいので、普通の蒸しタオルがおすすめです。冷たくなる頃にタオルを外してください。

起き上がると、はじめ少しぼーっとすると思いますが、

頭が軽く、クリアになっている感覚があると思います。

これを1日1回を目安に行いますが、回数や頻度に決まりはありませんので、やりたい時に気持ちのいいだけやっていただいてOKです!

 

頭痛の簡単対処法②手湯

頭痛改善法手を温める

2つ目の頭痛対処法は、

「手を温めること」です。

こちらは、自宅にあるバケツが一つあればできます。

バケツにお湯を張って、手を温めるだけというとてもシンプルな方法です。

お湯の温度は、普段のお風呂の温度よりも2〜3℃高い方がいいです。

このお湯に3分から5分程度温めます。

さらに効果的にしたい場合は、

3分温めた後、冷水シャワーで温めた手を1分程冷やして、

再度お湯につけます。これを2、3回繰り返します。

 

これをお風呂の時で構いませんので行なってみてください。

なぜ手を温めることが頭痛を解消する効果があるのか?

東洋医学的に、頭の疲労は手に出ると言われています。

試しに、

もし、パートナーさんがいらっしゃれば、ハンドマッサージをしてもらってみてください。

とても気持ちよく感じると思います。

頭に疲労が溜まるということは、同時に手がこわばり硬くなっていますので、これをほぐしてあげるととても頭の疲労を軽減することができます。

まとめ

頭痛は我慢しないでくださいね。

いかがでしたか?

どれも少しの時間があればできる簡単な頭痛改善法です。

ぜひ、頭痛に悩む方はご自宅で行なってみてくださいね。

同時に、

冒頭でお話した「頭痛の意味」である頭を休めることも大事にしてあげてくださいね。

頭を休めるには休息が一番大切です。時には環境を変えてあげることも大切かもしれません。

いずれにせよ、もう十分にあなたの頭と体は頑張ってきたのだから、この辺で頑張ることをやめて力を抜きませんか?

なかなかすぐに環境を変えられない方は頭痛の対処法をまず実践してみてくださいね。

ぞれでも頭痛が改善せず、辛い症状を我慢されるようでしたら早めにご相談ください。

それでは今日はこの辺で!