慢性頭痛の意外な正体とその原因 「まさか、頭痛にそんな理由があったなんて…」

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

 

今日のお話は、

『慢性頭痛の意外な正体とその原因「まさか、頭痛にそんな理由があったなんて…」』というお話です。

 

 

日々、生活の中で起こる頑固な慢性頭痛。

 

夕方になると頭が重く、痛くなってきて仕事がはかどらない。

 

やらないといけない家事が溜まっているのに、頭痛が強くて動けない。

 

頭痛専門の病院で検査をしても異常が見つからず、痛み止めで対処するしかない。

 

受験勉強をやらないといけないのに、頭痛が強くて進まない。

 

どうすればいいのかわからず市販の鎮痛剤を持ち歩いている。

 

今この記事を読んでいただいているあなたにも、

このような悩みがあるのではないでしょうか?

 

今日は、

あなたが頭痛を解消する上で「大切な2つのこと」をお伝えしたいと思います。

 

1つは、

頭痛の正体。頭痛の意味。についてです。

 

頭痛は、

とにかく煩わしく、ストレスになる症状ですので、

誰しも、その頭痛を改善したいと考え、

色々な頭痛の対処方法を探し歩いていることと思います。

 

しかし、

この発想の中で、

対処法を探し続けても頭痛が根本的に解消する可能性は少ないのです。

 

「マッサージ」という対処法が頭痛に効果があったとしても、

それは一時的な効果で、

また数ヶ月も経たない間に頭痛が再発することは、

多くの方が体験されていることでしょう。

 

「頭痛=不必要な症状=対処して症状を消していく」

 

という発想では、

残念ながら、頭痛の一時的な緩和こそあれ、根本的に解消することはありません。

 

ではどういう発想で、頭痛という現象を考えていくべきなのか?

 

「頭痛=必要な症状=なぜ、自分の身体に頭痛が必要なのか?」

 

という発想で、考えてみてください。

 

そうすることで、頭痛の本当の意味で解消するために取るべき行動は大きく変わるはずです。

 

 

頭痛を解消する大切なことのもう一つは、

「眼と頭痛の関連」です。

 

頭痛という現象を解く、

関連が深い「眼」の問題についてお話したいと思います。

 

眼は、

現代ではテレビはスマホ、タブレット、パソコンなど、

ディスプレイに囲まれて生きています。

これらの問題による眼の疲労も大きな問題ですが、

これは、眼の問題のごく一部に過ぎないのです。

 

本当の眼の問題は、

もっと深い部分にあり、

そこを解消することで、

頭痛という現象から本当の意味で解放されるはずです。

 

頭痛を解放する前に、

まずあなた自身の中にある「何か」を解放する必要があるんですね。

 

 

ぜひ、

ご自身の生活や、思考の習慣を見直すキッカケになれば幸いです。

それではお話していきましょう。

 

 

<今日のお話>

  1. 頭痛はあなたの身体を護るための現象
  2. 頭痛がどうやって身体を護るの?
  3. 眼と頭痛の関係
  4. 眼の動きと心理
  5. 囚われを捨て、心を解き放とう
  6. まとめ

 

頭痛はあなたの身体を護るための現象

頭痛はあなたの身体を護るための現象

病院で調べても原因がわからない頭痛は、

とてもストレスになり、

一刻も早く改善したいと誰もが思うでしょう。

 

そんな中で、

「頭痛はあなたの身体を護るための現象」なんて言われても、

全くピンときませんよね?

 

僕がなぜこのような考えに至ったのか、

少しだけお話します。

 

僕自身も、20歳ごろから慢性的な頭痛に悩まされ、

10年以上、かなり辛いなと感じながら生活してきました。

 

仕事もはかどらないし、やりたいことがあってもやる気が出ない…

 

僕は、18歳から整体師として学び始めたので、

身体の専門家として自分の身体で色々なことを学び、実験してみることにしました。

それから10年以上、あらゆることを自分で試してみましたが、

一時的な改善こそあれ、

完璧に解消することはありませんでした。

 

それから14年が経ち、

今の僕に、頭痛は全くありません。

 

今までのように、

何かで頭痛に対処したり、誰かに整体をしてもらうこともありません。

 

なぜ僕がこれほど劇的に頭痛が改善したのか?

 

その理由は、

以前の僕は、

頭痛が悪いもので異常だという視点から、

どうすれば頭痛が解消されるのか?

ばかり考え、

頭痛の原因は何か?を探して、その手段を考えていました。

 

しかし、

ある時、色々な人たちとの出会いの中で、

気付かせられることがあったのです。

 

もしかしたら、頭痛という現象は、

悪いものではなく、必要な現象だったとしたら?

 

と思い始めした。

今まで試行錯誤していたことが、

もしかして発想そのものが間違っていたのかもしれない…

 

そう思ってから、

頭痛の原因ではなく、なぜ自分に頭痛が必要なのか?

 

と、考え方が180度変わり始めたんです。

 

そうすると、

頭痛そのものが異常なのではなく、

頭痛を起こさないといけない理由があるから、頭痛が起きている。

 

言わば、頭痛によって護られているのではないか?

という考えに発展してきたのです。

 

そういう発想に転換してから、

僕自身の頭痛は驚くほどスムーズに解消され、

今まで行なっていたマッサージや整体、鎮痛剤などは、一切必要なくなり、

頭痛だけでなく、

気が付けば、生き方そのものまで変わっていたんですね。

 

この経験から、

僕は、頭痛はもちろん、

症状という現象は、不必要なものはなく、

大きな恐れを抱く必要もないんだと気づくことが出来て、

症状を恐れるどころかむしろ、

症状を出して僕に問題を自覚させてくれる身体に大きな感謝の心が芽生え出したんです。

 

頭痛は、

あなたを苦しめるためにあるのではなく、

あなたの身体を護るために必然的に起きている。

 

そんな発想から考え始めてみてはいかがでしょうか?

 

頭痛がどうやって身体を護るの?

頭痛がどうやって身体を護るの?

とはいえ、

「頭痛が身体に必要で、

身体を護るってっちょっとよくわからんな…」

 

 

それを簡単に説明すると、

頭痛がある時のことを思い返すと想像しやすいと思います。

 

頭痛が、ある時って、

個人差があると思いますが、

頭痛で頭が働かなくなったり、

眼を閉じて横になって休んだり、

やらないといけないことがことごとく出来ないなどがありませんか?

 

言い換えると、

頭痛によって、

今以上に頭を働かせないようにしてくれていたり、

頑張りすぎているのを休ませるために頭痛を出したりしてくれているとも言えますね。

 

日頃のあなたの生活を振り返ってみて、

無理に頭を働かせていないでしょうか?

何かに固執して頑張り過ぎてないでしょうか?

 

そんなあなたに対して、

「少し頭も身体も休めた方がいいんじゃない?」

っていう意味が頭痛にはある。

 

そんな風に考えてみると、

あなたが取るべき行動は、

 

頭痛を消すための対処法を探すことでしょうか?

 

それとも、

 

頭痛を起こしてまで無理をしている日々を見つめ直すことでしょうか?

 

頭痛に対処して、頭痛を消すことは、

あなたの身体にさらなる無理をかけるような行為なのかもしれません。

 

あなたは、どう考えますか?

 

眼と頭痛の関係

眼と頭痛の関係

頭痛と関連が深い「眼のお話」をしていきましょう。

 

頭痛で長年悩む方の多くが、

眼の疲労感などを合わせて持たれている方も多いですね。

 

眼というのは、

脳から出る「脳神経」でコントロールされていて、

ある意味、眼は脳の一部であり、

体外に露出している脳とも言えます。

 

脳が働き過ぎて疲れると、眼にも同じように疲れを感じます。

この逆もまた然りです。

 

冒頭でもお話したように、

眼は、現代社会において、

テレビやスマホなどディスプレイにあふれていて、

人類史上、

ここまで近い距離で平面に映される映像をみている時間が長い時代はかつてありません。

 

当然、

今までの人類史で、そんな経験をしたことはありません。

このまま数千年経てば、

人の身体はスマホを観るのに適した進化を遂げるとは思いますが…

今の身体では、

私たちの身体は対応できずに、様々な不調を引き起こしかねません。

 

 

その一つの現象が頭痛です。

 

スマホやタブレットを観るのは、

人間が本来持つ眼の機能として、とても不自然な行為なので、

極力観る時間を減らすことは大切です。

 

特に、

眼の疲れがもっとも回復する睡眠前に、

スマホなどを観る時間を減らすことはとても大切ですね。

 

眼の動きと心理

眼の動きと心理

眼は、

人の心理状態や、

人の心のあり方によって大きく働きが変化します。

 

例えば、

人間の眼はレンズのような仕組みを持っています。

 

都会の風景には、

2000万種類ほどの視覚情報があるそうです。

 

しかし、

膨大な数の情報を眼は全て写してはいますが、

その中で「見えた」と認識できることは、

1つか2つ何だそうです。

 

眼に映る2000万分の1つか2つしか見たことにならないので、

10人いれば、

ある人は、赤い車を覚えているかもしれません。

 

ある人は、

黒いジャケットを着た男性が居たことを覚えているかもしれません。

 

つまり、

人によって、同じ風景を見たとしても、

その中から何を観ているかは違うということが言えます。

 

例えば、

仕事で責任ある立場に置かれることを、

ストレスと観る人もいれば、

モチベーションが上がると観る人もいますね。

 

一つの同じ世界を観ていて、

その中から自由を観ている人もいれば、

不自由なことを観ている人もいます。

 

このことは、

現代社会の在り方そのものを見直す必要があることを示唆しています。

 

現代社会の中では、

個人のやりたいこと、楽しいこと、興味のあること、

よりも、

人から批判されない生き方、いい学校に入ること、いい会社に入ること、

一般常識の中で生きること、

などが大切にされているような気がします。

 

自分が好きなことをやるために生きる世界ではなく、

生きるために好きなことを我慢する世界を観ていないでしょうか?

 

あなたの眼がどの世界を観るか?

 

これはあなた以外に決めることはできませんし、

あなた以外にあれこれ批評されるべきことでも、それを気にすることでもありません。

 

あなたが義務感を覚えることを優先し、

自分の素直な心を我慢していると、

その違和感を、頭は感じ続けることになります。

 

そのことを自覚化させるために、

「頭痛」という現象が起こっているとも考えられないでしょうか?

 

頭痛という現象に込められた意味は、

人により違いますが、

頭痛症状を考える発想としては、

こう考える方が自然ではないでしょうか。

 

あなたの眼が観ている世界は、

全て、あなたが決めたことを観ています。

 

その結果が頭痛なのです。

 

観ている世界を自覚して、

自分が観る世界を変えることは誰にでも出来ます。

 

まずは、

頭痛というメッセージを素直に受け取ることから初めてみてはいかがでしょうか?

 

囚われを捨て、心を解き放とう

囚われを捨て、心を解き放とう

頭痛を感じることは全てが悪いことではないかもしれません。

 

また、頭痛に悩むことも、

人生において、色々なことに気づいていく上では、

時として必要なこともあります。

 

しかし、

やはり僕自身の体験と、多くの方の整体施術をしてきた経験から、

「頭痛を消すための対処はよくない」

のではなないか?と思います。

 

頭痛を感じるということは、

あなたの本心と、実際の行動に何かしらの違和感がある時が多いです。

 

そこをどう向き合うかが大切ではないでしょうか?

 

人生で無駄なことは一つもありませんから、

この先ずっと頭痛に悩み、対処法を探し続けていくことも出来ますし、

それも決して悪いことではありません。

 

しかし、良いか悪いかは別として、

今あなたが悩む頭痛という現象を考える原点を、

少し観方を変えるだけで頭痛から観えてくる景色は変わるかもしれません。

 

長年頭痛に悩み、

あらゆる対処法を試みてきたけど、一向に何も変わらないのであれば、

一度、原点の観方を変えてみても損することはないと思います。

 

頭痛を不必要なものと考えるのではなく、

頭痛が必要な理由があるという観方にたてば、

 

辛い症状を経験しただけでなく、

そこから色々なことへの気付きになるのではないでしょうか。

 

何より、

現代にある常識的なことが、

崩れ出し、本来ある自由な心に気づくことが出来ると思います。

 

まとめ

常識を壊し、新たな世界へ

今日は、

 

頭痛と眼の関係と、

頭痛を考える観方をお話しました。

 

いかがだったでしょうか?

 

『病気とはなんなのか?』

 

『頭痛とはなんなのか?』

 

そのことを考え直す、

きっかけになれば幸いです。

 

現代医学は、

病気、症状=治すもの。

 

と言う大前提のもとに進められます。

 

しかし、

症状は必ずしも、

あなたを苦しめるためだけにあるのではありません。

 

そこには、

あなたに自覚させたい何かがあると考えていく方が、

全てスムーズに進み始めるのかもしれません。

 

ぜひ、

一度お考えいただければと思います。

 

 

乱文でわかりにくいことも多いと思いますので、

ぜひ、ご興味ある方は気軽にご質問ください。

 

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございました。

 

もし、いい記事だなと思った方は、

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それでは今日はこの辺で!