慢性疲労症候群(CFS)を解消する「やりたいことをやる生き方」とは?

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

 

今日のお話は、

『慢性疲労症候群(CFS)を解消する「やりたいことをやる生き方」とは?』というお話です。

 

 

突然ですが…

あなたにはやりたいことがあるけど、

何かしらの理由でやらずに、日々を過ごしていませんか?

 

もしくは、

やりたいことを我慢しているうちに、

自分自身が何をしたいのか?よくわからなくなっているかもしれません。

 

人には、

必ず、興味のあることや、

好きなこと、

やっていて苦にならないこと、

やりたいこと、

好奇心をそそられることがあります。

 

「今、それがなくて困っているんだ」

 

と思うあなたにも、見えなくなることはあっても、必ず存在します。

 

そんなあなたの本心とは異なることを日々していると、身体はどんどん疲労が蓄積し、

慢性疲労症候群と言われるような現象が引き起こされてきます。

 

 

慢性疲労の原因は何なのか?

 

疲労は、明らかに、

その人の「心の動き」左右されます。

 

同じ冬の朝でも、

仕事にいく日の朝の寒さと、

楽しみな旅行にいく日の朝の寒さでは、

感じ方が違います。

 

単なる山登りは苦痛ですが、

好意を寄せている女の子を連れていく山登りは、

女子にいいところを見せようする人は足取りが軽いはずです。

 

 

仕事でパソコンをして眼や頭が疲れると言いますが、

大好きなゲームなら、朝から晩までやっていても疲れないと思います。

 

疲労という現象には、

明らかにその人の心の動きが深く関わっていて、

単純に、動いたから、頭を使ったから疲れるのではありません。

 

疲労は、

ほとんど場合において、

やりたいことをやっていない人生のなかで過剰に溜まります。

 

寝ても疲れが取れない。

朝起きるのが辛い。

そんな現象は、これから始まる時間が苦痛で仕方ないからではないでしょうか?

 

今日は、

疲労の正体を解説しつつ、

やりたいことをやって生きる大切さをお話したいと思います。

 

  1. やりたいことを出来ない理由?
  2. やりたいことをやれる理由を探そう
  3. やりたいことをやるために努力しよう
  4. やりたくないことはやらなくていい
  5. まとめ

 

やりたいことを出来ない理由?

やりたいことを出来ない理由?

あなたにやりたいこと、興味のあることがあったとして、

今それをやれていますか?

 

もし、やれていないとしたらなぜでしょうか?

 

「仕事が忙しいから」

「お金がないから」

「家族がいるから」

「環境がないから」

 

そんな理由をつけていないでしょうか。

人は、やれない理由を探すのがとても得意なのかもしれません。

 

やりたいことがあって、出来ない出来ないと悩むことも、

やりたいことを実現するために悩むことも、

どちらも同じ「悩み」です。

 

どうせ悩むなら、

やりたいことを実現するために悩みませんか?

 

 

やらない選択をしたのはあなた自身

 

「そうは言ってもこの状況では…」

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、

いつだって、あなたの人生は、

「自分の選択の積み重ね」であって、

今までの環境や、出来事は関係がないことを自覚しなければなりません。

 

疲労がたまる人生を選択をしたのもあなた自身です。

精神が病む生き方を選択しているのもあなた自身です。

やりたいけどやらないこと選択しているのもあなた自身です。

やりたいことがなくて困る人生を歩んでいるのもあなた自身です。

人に理解してほしいから病気になる人生を選んだのもあなた自身です。

 

今、あなたに起きている問題は、

全てあなた自身が選択してきた人生です。

 

自分の人生は、自分で選択している。

だとすれば、

これから先の人生は、この瞬間に選択できるはずです。

あなたは、どんな未来を選択して、生きていきますか?

 

やりたいことをやれる理由を探そう

やりたいことをやれる理由を探そう

出来ない理由を探すより、

できる理由を探せばいい。

 

やりたいことをやらない人生。

やることへの不安から、何かもっともらしい理由をつけてやらない人生。

そんな人生を選択して、

あなたは、満足して死ぬことができますか?

 

現代人は、なぜこれほど目的を見失い、

義務感に包まれ、常識に囚われて生きているのでしょうか。

 

僕は、その理由の一つに、

 

いつまでも当たり前のように生きていける。

 

という幻想があるように思えてなりません。

 

僕たちは、いずれ必ず死にます。

あなたも必ず死にます。

 

それはいつかもわかりませんが、死ぬことだけは決まっています。

 

生きるということは死ぬということです。

 

「ちょっと病気になっても誰かが治してくれる。」

「事故や天災はあるけど、自分の身には起こらないだろう。」

 

生きることが当たり前の大前提になっている現代において、

その生きる目的は見失われがちですが、あなたにも必ず死ぬ時がきます。

 

死ぬことがわかっていれば、

これからの人生をどう生きていきますか?

 

1年後に死ぬことがわかっていても、

今までと同じように、

常識という他人のルールで生きて、

やりたくないことをやって、

人に理解されたいと自ら病気になる人生を選択して生きますか?

病気になり人に甘えるという選択をして生きますか?

 

 

どんな生き方を選ぶのも、あなたの自由です。

 

さあ、どんな生き方をしましょうか?

 

やりたいことをやるために努力しよう

やりたいことをやるために努力しよう

やりたいことは我慢するけど無難に安定した道。

やりたいことを実現するための困難な道。

 

あなたはどちらの道を選びますか?

僕は、どちらを選んでも間違いではないと思いますので、

どちらを選ぶかはみなさん次第だと思います。

 

でも、僕個人は、絶対に、

やりたいことを実現するためにあえて困難な道を選んで、全力で努力します。

 

僕は、それが楽しいから。

 

無難な安定した道を選んでも、僕たちはいずれ死にます。

困難な道を選んでも、死にます。

 

僕は死ぬ前になって、

「もっとこうすればよかった…」って後悔を残したくない。

だから、

難しくても、やりたいことをやるために生きる。

 

やりたいことをやるための努力も、

やりたくないことを我慢してやる努力も、

同じ努力だと思いませんか?

 

両方とも同じ努力だとすれば、

あなたはどちらの努力を選びますか?

 

その選択権は、いつだってあなたにしかありません。

あなたの人生の責任は、あなた自身でしか取れません。

それが「自由」という言葉の本意です。

 

 

やりたくないことはやらなくていい

やりたくないことはやらなくていい

人生の中で、

やりたいことはあっても、

やらなければならないことは何一つもありません。

 

もっとはっきり言えば、

やりたくないことをやる必要は全くないのです。

 

嫌いな人と無理に付き合う必要もないし、

嫌な仕事を続ける意味もない。

興味のないことをやる必要もないし、

友達に好かれようとすることも、

自分自身を偽って人によく見せようする必要もないのです。

 

しかし、

生きている中で、何が本当に大切か、見失いわからなくなる時があるでしょう。

そんな時は、

 

「もし、1週間後に死ぬとしても、

今と同じことをするだろうか?」

 

と考えてみてください。

 

…どうでしょうか?

 

世間体、理想の自分、常識、価値観…など、

あなたが今大切にしていること。

それは、1週間後に死ぬとしても、やはり大切なことでしょうか?

 

そう言い切れるのであれば、今あなたが大切なことは、やはり大切なことなのでしょう。

 

「もし、1週間後に死ぬとしたら、今と価値観が変わるかもしれない」

 

そう思うなら、

あなたは、本当は大切ではないことに囚われています。

 

いかがでしょうか?

 

 

目に見えるものしか大切にしない現代

 

あなたは、

目に見えるものと、目に見えないもの。

どちらが大切ですか?

 

僕は圧倒的に、目に見えないものが大切だと考えています。

 

目に見えるものとは、

現実、数字、形、物などです。

 

目に見えないものとは、

空想、妄想、夢、感覚、空気感、気などです。

 

なぜ僕が、目に見えないものの方が圧倒的に大切だと考えるか?

 

それは、

僕たちの目の前に見える物や数字は、

全て、「目に見えない物」から生まれてきたからです。

 

例えば、

車や電車は現代に欠かせない物ですが、

それは、

昔の誰かが、そんなものなかった時代に、

「こんな乗り物あったら便利だよね」

「想像」をしたものが少しずつ現実の「物」として生まれてきたからです。

 

今目の前にある「物」は全て、空想から生まれた「物」である。

ということが言えます。

 

であれば、

僕たちの目に見えない、

頭で抱く空想や夢、妄想こそが何より「現実」である。

と言えないでしょうか?

 

僕たち現代人は、

やはり目の前にある物、事象に囚われて生きていると言わざるを得ません。

 

その結果、

夢や空想を抱けなくなってしまっていることは非常に残念でなりません。

そうして引き起こされる病が、慢性疲労症候群であり、

様々な精神疾患と言われるような現象なのです。

 

もっと、

「目に見えない物」を大切に生きることは、

とても大切ではないでしょうか?

目に見えないものの力が、

実際に私たちの人生を動かし、

大きく影響していることを僕たちは知るべきです。

 

まとめ

常識を壊し、新たな世界へ

今日は、慢性疲労症候群の大元の原因になる、

「疲労が溜まる生き方」に関してお話してきました。

 

何か気づきになるようなことはありましたか?

 

今日お話したことは、ヒントに過ぎません。

この記事を読んで、

実際にあなた自身が、自身の生き方を考え直すきっかけにならなければ、

この記事はただ読むだけでは全く無意味なものになります。

 

 

ぜひ、一度ゆっくり自問自答してみてください。

 

この記事が、

一人一人の生きる世界に疑問を投げかけ、

見つめ直すきっかけになっていれば幸いです。

 

乱文でわかりにくいことも多いと思いますので、

ぜひ、ご興味ある方は気軽にご質問ください。

 

それでは今日はこの辺で!