足指の大切さを見直したい!PMSや生理不順の解消効果もある足指の意味とは?

今日はPMS、生理痛の解消効果が期待できる、

「足指」について少しお話したいと思います。

 

 

足指と、

婦人科症状の関連性が一般的にはあまりイメージが湧かないと思います。

 

足指にお灸を据えたり、

東洋医学的に足指それぞれと臓器とが関係するツボがあります。

 

それを話すと、

話が長くてわかりにくくなるので、

詳細を知りたい方はご質問ください。。

 

今日、まとめておきたいのは、

足指を動かす大切さなんですが、

それが女性の場合、PMSや生理痛など原因になることも多いですし、

それ以外にも、

冷え性や、過敏性腸症候群、腰痛、膝痛、股関節痛など、

足指がうごかせなくなって起こるトラブルは多々あります。

 

しかし、

ただ単純に足指を動かしても、タオルギャザーなどの体操をしても効果はありません。

 

大切なことは、

「意識せずに動かす」ことです。

 

足指と内蔵の関連、足指を動かすコツも含めて今日はお話したいと思います。

 

健康になろうとすること

健康になろうとすること

以前、ある尊敬する方に教わったことです。

 

「健康になろうとすること」とは、

その前提には、

「今の自分は病気になると思っている、もしくは今病気である」と不安に思っているからだと。

 

そうすると、

「健康になろう」とすることが現実に起こるのではなく、

「今自分は病気である」ということが現実に起こる。

 

なので、

健康になろうとするほど、病気を寄せ付けてしまう。ということになるのだと思います。

 

これは、色々な人を見渡してみると、

そうなる傾向にあるのは間違いないと思います。

 

健康を維持したいために、

食事に気を配り、運動を欠かさず、サプリメントを飲み、病院にも定期的に通う。

 

だけど、そういう方ほど、

何故か病気になってしまうのは、身近な方でもおられるのではないでしょうか?

 

でも、

健康になろうとしない人が健康になるというわけではありません。

 

じゃあ健康になろうしても、そうしなくても、

どっちでもいいのか?

 

そういうことなのかもしれないです。

 

健康に人一倍気を使って、病気になる人、ならない人がいます。

その反対に、

健康になど気を使わずに、病気になる人、ならない人がいます。

結局どーすればいいのよ?

って聞かれれば、

どうもしなくていいのでは?という答えになってしまいます。

 

もしかしたら、

あーしよう、こーしようと、

起きてもいない不安なことを想像しては対処するために今の時間を使う必要はないのかもしれないですね。

 

僕は、

仕事柄か、自分の身体に対して何か特別拳王にいいことをしてそうに見えるのか、

「どんなことをしてるんですか?」

と聞かれることがありますけど、

健康のためにやっていることなんて、これっぽっちもないです。笑

 

ゲド戦記

ゲド戦記

最近、整体が暇で予約がない時があったので、

ゲド戦記というスタジオジブリ映画をみました。

 

前にも一度観たのですが、

今回改めてみるととても大切なことが描かれていました。

 

(スタジオジブリさんが伝えたかったことと、僕が想ったことは全く違うかもしれないです。

観る側の僕が気付いてないことがまだ多々あると思います。)

 

スタジオジブリさんの作品はどれもすごく面白いですし、

普通のアニメと比べて、観る側の感性を引き出すというか、鍛えるというか…

作る側の世界だけでなく、観る人の世界が合わさって、

初めて一つの作品になるような気がします。

 

なので、何回見ても、

その時の自分によって感じ方が違うから、毎回新鮮に楽しめるのかもしれないです。

 

僕の勝手な感想なので、それはさておき。。

 

ゲド戦記の中で、

主人公の宿敵の存在である「クモ」という魔女がいて、

クモは不老不死の魔法で世界を支配しようとします。

そのクモに、アレンという青年が洗脳された時のシーンで、

 

主人公が青年アレンに対してに対し、こんなことを話します。

 

 

『生きるとは死ぬこと。死を拒絶することは生を拒絶すること』

 

『我々がいつか死ぬと言うことを知っているのは、天からの最大の贈り物だ。

我々が持っている全てのものはいずれ失うべきもの』

 

 

 

もしかすると、僕たちが健康にビクビクするのも、病気になることが怖いんじゃなくて、

病気になり、苦しみ生きることが怖いというのが本音かもしれないです。

 

だけど、

生きることは、病気だけでなく苦しみも、悲しみもいろんなことがあって、

でもそれがあるから、嬉しいとか、楽しいとか、

そんなことも思うことが出来る。

 

死ぬことがわかっているから、今を楽しく生きることが出来る。

 

私たちは日々の中で少なからず感じている嬉しいとか、楽しい、幸せと思える感情も、

その逆があるからこそなのかもしれないですね。

 

 

難が有るから、人生は楽しく豊かになる。

 

そのことを、

昔の方々は「有難う」と書きました。

困難が有ることが、ありがとう。

 

私たちは健康になるために生まれてきたのでしょうか?

 

健康になることを目的に生まれてきた人はいないと思います。

 

健康の秘訣?

健康の秘訣?

これを食べれば健康になる。

これを食べない方が健康になる。

こんな運動をしていると健康になる。

健康な人にはこんな習慣がある。

 

こんな情報は山ほどありますが、

どれも根拠はないと思います。

 

所ジョージさんが雑誌でおっしゃっていましたが、

 

 

『田舎のおばあちゃんが長寿な理由はこんな食材を食べているからで、

それを食べれば長寿になるみたいに言うけど、それは全く意味がない。

おばあちゃんと同じように健康に長寿になりたいなら、

そのおばあちゃんの価値観とか生活とかも含めて全てを真似しなさいってことだよ。

 

それを都合よく、食べ物だけ真似したところで、

意味があるわけない。

 

おばあちゃんは、その食材を食べているから元気じゃなく、

そのおばあちゃんが、その食材を食べたから元気なんだよ。

 

ここが大切だと思うんだよね』

 

聴く人によっては、

意味がわからないかもしれないけど、

とても的を得ているのではと僕は思います。

その通りだと思います。

 

これを下から健康になると言う手法的なものはなくって、

健康な人だから、何を食べていようが、何を習慣にしていようが健康だと言うことなのかもしれないです。

 

これも以前尊敬する方から教えていただいたことですが、

健康を失いたくはないといくら思って健康になろうと、

その恐怖を前提にした行動は、もっと大きな恐怖を生み出すことになります。

 

そして、

人間は地球上のどこでも生きて行くことが出来ます。

普通の動物や植物は、

寒いところでしか生きれないもの、暑いところで生きれるものなど、

地域が限定されていますが、

人間はそうではありません。

 

人間はなぜどの地域でも適応して生きていけるかと言うと、

それは人間はなんでも食べることが出来るからだそうです。

 

だからどんな地域でも、そこにあるものを食べて適応することが出来るのだと思います。

 

であれば、

人に食べないほうがいいもの、食べた方がいいものってあるんでしょうか?

 

よーく考えると疑問が結構出てくるものです。

 

結局のところ…

結局のところ…

結局のところ、このブログの結論はありません。笑

結論というか、

こうすれば健康になれるとか、そういう手法は存在しないということが結論かもしれません。

一人一人が健康だということがわかれば、

何をしていても、健康になるというのが真実なのかもしれないです。

 

もし健康の秘訣などというものがあるとすれば、

毎日が楽しくて、

全ての辛いしんどい出来事をも自分の肥やしと感謝し、

意欲的に物事に取り組めて、

食べるものは美味しく、

寝起きはスッキリしている。

 

そうでないなら、あなたは少し、

本来不要な何かに囚われ、心身が本来の働きをできないでいるのかもしれないですね。

 

そこで大切なことは、

出てくる悩みや症状をあの手この手で対処することではなく、

本来不要な何かに囚われている自分自身に気付くことが大切だと思います。

 

 

健康とは何か?

 

その絶対的な正解があれば、それを元に僕は整体指導を行いやすいんですが、

正直な話、

これが正解だ!と言えることがはっきりとわからないでいます。

もしかしたらそんなものはないというのが正解なのかもしれないと今思っています。

 

だけど、痛いとか苦しいことが不健康では必ずしもないと思うし、

症状がないことが健康であるとも思えません。

 

所さんのお話にもあるように、

おばあちゃんは健康で元気だから、その食材を食べて健康でいる。

であれば、

その人が健全かどうかは、その人の感性次第ということになるので、

僕ら整体始め医療者?と呼ばれる人たちの仕事は、

その感性を育てることなのかもしれないですね。

 

医療者の仕事は、

ただ病気を消すこと、症状消すこと、にはないと思います。

 

健康になるための手法はやればやるほど、大きな健康に対する不安を抱くことになるので、

やりたい方はその点を理解しつつ行うことをお勧めします。

その前に、

なぜ、健康になりたいのか?

ということをまずは考えることが大切かもしれません。

 

このお話は僕自身、まだまだ先が見えないでいる課題なので、

また何か気づきがあればお話しさせていただければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

何かご質問があればわかる範囲でお答えしますので、ご連絡ください。