生理痛は改善しようとしてはいけない!?

今回のブログは「生理痛は改善してはいけない」というお話ですが、

この話は単に生理痛だけに限った話ではなく、ありとあらゆる病気や症状にも関わる内容になっています。

我々はそろそろ、「何かが滞って病気になる」「何かを加えなければ病気は予防できない」「生理痛を改善するために何をすればいいのか」というような、自分には何かが不足しているという発想や、何かを自分の体に施さないと病気は改善しないという考え方が根本的に間違っているということに気づくべきです。

病気だという人のほぼ全ての人が、治療が必要と思って何かしらの治療を受けていると思いますが、これらの全ての治療は本当は必要がない治療かもしれません。

年々、医療の進化と称して様々な治療方法が考え出されていますが、そのどれもが目新しくはあっても病気を根本的に解決してくれるでしょうか?

より新しい治療法を求めて、色々な病院や治療院を巡る人がいますが、どこに行っても治療手段を求めている限りはあなたの症状や病気は改善することはありません。

治療手段を求めている限りはどこまで医療が進化しようと解決されることはないと断言できます。

むしろ、その弊害によって新たな病気が作り出されるリスクがあります。

 

生理痛の問題も、結論からいうと生理痛はあなたの体に何か不都合があるのではありません。

生理痛がある状態のあなたがすでに完璧に整っているあなたなのです。

生理痛がある自分には何か問題がある。そう感じて自分を責めてはいませんか?

生理痛はもちろん、その他の病気でも必要なことは治そうとすることではありません。治そうとすれば治らなくなるという大原則があるのです。

大切なことは、あなたがあなた自身をそのまま受け入れることです。

もうそろそろ、自分を否定し、治療法を探し回ることをやめてみませんか?

あなたがあなた自身を受け入れた時、全ては解決します。

今回のブログはそんな宗教っぽい内容ですが、僕は宗教家ではありません。笑

なかなか理解し難い内容かもしれませんが、ご縁があってこのブログにたどり着いた方には何か一つでも気付きがあれば嬉しく思います。

このブログは大きく、

 

  1. 生理痛になる人の深層心理
  2. 生理痛改善法はビジネス化されている
  3. 生理痛を通してあなたの内から来るサインとは?
  4. まとめ

という内容になっています。

それではお話していきます。

1、生理痛になる人の深層心理

女性の自己否定が生理痛の原因

突然ですが、生理痛の原因はなんだと思いますか?

僕もブログで書いたりしていますが、生理痛の原因には、

冷えの問題

砂糖の問題

食べ物の温度の問題

糖質の過不足の問題

生活習慣の問題

石油系ナプキンの問題

経皮毒(シャンプーなど)の問題

大気汚染の問題

水質汚染の問題

放射能の問題

などが一般的に言われます。

ですが、そのどれもが本当の原因ではないことはお気づきでしょうか?

ちょっと考えてみてくださいね。

生理痛がない人で冷え性だという人もいますよね?

砂糖の取りすぎで生理痛になるっていう話はすでに常識ですが、砂糖を毎日摂っている人でも生理痛になる人とならない人がいます。

石油系の紙ナプキンも生理痛の原因と言われますが、生理痛が全くない人で紙ナプキンを使っている人もたくさんいます。

これでは説明がつきません。

もし、砂糖が原因なら砂糖を摂りすぎる人は皆もれなく生理痛になっていなければ説明がつきません。

じゃあ、結局は何が原因なの?っていう話になります。

一体何なのか?

 

生理痛で悩む人はぜひ自分自身に聞いてほしいことがあります。

あなたは、「女性である自分を嫌いに思った」ことはありませんか?

これは人に聞かれても本心の前に心を着飾ってしまうことがあり意味がありません。

だから必ず自分で自問自答してみてください。

そして正直に考えてみてください。

生理痛というのは、子宮と卵巣のトラブルです。

子宮は女性の象徴でもありますので、女性である自分を否定する感情は深層心理で「女性でいたくない」という状態になります。

女性でいたくない=子宮はいらないということですから、

生理痛や子宮筋腫をはじめ子宮のガンなどに発展し、子宮をあなたの体から排除して女性ではなくそうとするのです。

こんな話、全く信じられないかもしれませんが、

人の体はあなたの本心がそのまま現れるのです。

2、生理痛改善法はビジネス化されている

生理痛 薬 いらない

「女性の自己否定」又は「女性性の否定」が生理痛を引き起こすか起こさないかの問題になるので、

上述したような、一般的に言われる生理痛の原因はとても小さな話なのです。

砂糖もたくさん摂っていたとしても(よくないことはよくないですが)生理痛になる人とならない人がいます。

紙ナプキンを使っていても生理痛になる人とならない人がいます。

もっと言うと生理痛が強いから布ナプキンを使ってみたけどあまり変わらないなんて言う人もいます。

それは当然で、小手先の原因よりももっと大きな「心理」という原因があるからです。

それに漬け込むのが、私を含むあらゆる健康ビジネスです。

「〇〇が生理痛に効く!」

みたいな宣伝にみんな騙されて色々な生理痛対処法に走ります。

こんなのに騙されて大切なお金を使うのってみていて本当に寂しくなります。

本当は、どんな薬を飲むとか、どんな食べ物を食べるとか、どんな服装にするかとか?どんなナプキンにするかとか、あなたの体に何かを付け加えようとしなくていいのです。

ただ、女性であるあなた自身を好きでいればいい。自分大好きでいいんです。

間違っても流行りのビジネスには荷担しないでくださいね。

3、生理痛を通してあなたの内から来るサインとは?

生理痛のサイン

あなたの体の中に「本当のあなた」がいると思ってくださいね。

生理痛という症状は、本当のあなたからのサインです。

何に気づいて欲しいサインなのか?

それは、

「自分を好きって思っていいんだよ」

ってあなたにささやきかけているんですね。

自分を好きになるってどういうこと?

それは=他人を好きになるっていうことなんです。

自分を否定する人って結構他人にも厳しくて、否定的な人がいます。

自分が好きな人は他人がどういう人であれ、受け入れることができます。

人に優しく、人のいい面をみていくことを通して自分を好きになることができます。

人を否定して起こるのは争いです。

自分の否定して起こるのは病気です。

人を好きになって起こるのは愛です。

自分を好きなって起こるのも愛です。

人も自分好きなって、悪いことなんて一つも起きないんですね。

だから、今の自分が嫌いだからあれこれと努力して何かを加えようとする必要はないのです。

自分も他人も好きになること。

それが最も生理痛に深い関係のある感情になります。

4、まとめ

このブログでお伝えしたいことをまとめたいと思います。

  1. 生理痛の原因は色々言われるけど実はあんまり関係ない
  2. 生理痛を引き起こすのは「女性の自己と性の否定」
  3. 生理痛を利用した生理痛ビジネスに注意
  4. 大切なことは自己を受け入れ、他人を受け入れること
  5. 自分大好き、みんな大好きでOK!

の5つです。

生理痛も病気も、「それ自体が悪いことだから改善方法はないか?」という視点に立っている限り根本的に解決されることはありません。

一瞬症状が軽減しても、それは根本的に治ったということとは違います。

治療法、改善法、対処法でありふれたこの世界で、

もはや、そんな小手先のことに真実はないといい加減に気づくべき時でしょう。

一番大切なことは、あなたがあなた自身を受け入れてあげることです。

それに勝る治療法などこの世に存在しません。

あなたの体を左右するのはあなた自身以外何もないのです。

生理痛は決して楽な痛みではなく、とても苦しんでおられると思います。

でも、あなたの体に何一つ足りていないものなどない完璧な存在です。

まずはそれを体感してみてくださいね。