人の可能性を広げる天才整体師として活動する理由

おはようございます。

 

今日は、僕が「人の可能性を広げる天才整体師」と、わけのわからない肩書きで活動する理由をお話させてください。

 

僕は、

一医療者として、整体師活動をスタートさせました。

整骨院での下積みから始まり、整形外科で勤務、

そしてご縁があり産婦人科、不妊専門クリニックでの整体も行ってきました。

そんな様々な経験を通して、

現代医療に対していくつかの疑問点が湧いてきました。

一つ目、医療者が病気を作っているということ

「〇〇の痛みだから、しばらく改善には時間がかかる」とか、

「この麻痺ではこれ以上回復は望めない」

「とにかく安静にしていなさい」

 

このような言葉は、すべて患者さんのために言っているのではなく、

医療者が、自分の立場を守りたいが故に使う言葉です。

 

でも、そう言う言葉をかけられると、患者さんは「もうそれ以上回復はない」というメンタルブロックがかかり、

その思考は現実的に回復を止めてしまいます。

 

「自分はそんなはずはない!」と反骨する人ならまだしも、

ほとんどの人は、「そうか…自分はもう回復しないんだ」となるでしょう。

 

医師でなくても、医療者の言葉には重みがあります。

医療者が、「〇〇病です」と言えば、患者さんはそうでなくても「〇〇病」と認識することで現実にそうなるでしょう。

 

「医療者の言葉は重みがあるから安易な期待は持たせないほうがいい」

 

確かにそうかもしれません。

 

それでも僕は、「医療者の言葉だから、限界も超えられる」のではないかと思うのです。

 

そもそも医療の始まりを考えてみてください。

 

医療の歴史の発端は怪我で死にかけた人を救う手段だったのではないでしょうか?

 

それは、限界を越えようとする努力だったはずです。

 

誰もが諦めたことをなんとかやろうと限界を超えることに医療の始まりがあるのです。

 

それがいつしか、反対に医療が勝手に人の限界を決めるようになってしまいました。

 

僕は、こんな医療ならなくなったほうがいいのではないかと思います。

 

医療者や指導者の言葉は、

病気の枠の中に患者を閉じ込めることもできるし、

その枠をぶち壊して可能性を広げることもできる。

 

僕は、その枠を壊したい。

 

それこそが現代に必要なこと。

 

そう思っています。

二つ目、人の治癒力以上の医療はないということ

どんなに医療が発達しようが、

薬や手術が進化しようが、

名医であろうが、

人の体を治すことはその人自身以外にはありません。

 

このことは本当に大切だと思います。

 

ですが、現代医療では反対に人が主役でなく、

医療が主役になっています。

 

本来は、症状そのものが治癒力であるけれど、

症状=悪いことという図式で、

医療はすべての症状を消すことに躍起になり、

患者さんも症状がない=治ったとして、それを受け入れるという、

この関係性にそもそも問題があります。

 

なぜ、症状は治癒力であり、

いらない薬なんて飲まなくていいと言える医師がこれほど少ないのでしょうか?

 

日本の診療所数は今世界で最も多い国です。

 

これは医療が優れている国なのではなくて、

無駄な医療が多い国なんです。

 

本来は病院に行く必要のないときでも、

病院にかかり、その上、

食生活や水、大気汚染などは気にせず、症状が出たら薬に頼るのが今の我々の国です。

そして、医療者側もその関係性の方がビジネスになるからか、

何もテコ入れしようともしない。

 

もうそろそろ、

こういう、患者さんと医療の関係はやめにしませんか?

それを啓蒙することも僕が整体師をやっている理由の一つです。

三つめ、病気に囚われるな!

そして、3つ目の理由、

それは、「病気に囚われすぎて、病気を意識しながら生きるのはやめにして、

あなたがやりたいことに全力で打ち込みませんか?」ということです。

 

現代医学では、

とにかく病気ではないか?と煽ります。

テレビでは、病気の話題が人気で、

健康診断や人間ドックをとにかく推進する国です。

 

世界で見ても、これほど健康診断が根付く国は皆無だそうです。

 

「自分は病気ではないか」

「病気にならないために〇〇しよう」

 

そうやって消極的に病気を恐れ、

病気に囚われて、生きる人生もいいのかもしれません。

 

ですが、

僕は病気を恐れて消極的になるくらいなら、

自分のやりたいことをどんどんやっていこう!と考えてしまします。

 

病気にならないために生きるのか、

病気になってもならなくても、やりたいことをやるために生きるのか、

あなたはどちらがいいですか?

 

この答えは個人で違っていいと思います。

 

ですが、

今の日本では、医療ビジネスの中で、

病気にならないために生きるのがいいという刷り込みがなされているように思います。

 

そもそも、

そんな選択肢を与えないような仕組みを作っているのです。

 

これは僕自身の個人的な考え方ですが、

病気になっても、ならなくてもどうせ死ぬ日が来たら、死にます。

 

死ぬことだけは、僕たちが命をいただいた以上、絶対的に決まっていることなのです。

であるとすれば、

それを恐れても仕方ない、と僕は思っています。

 

じゃあ、やりたいこと、好きなこと、好きな仲間とともにやればいいじゃないか!と思うわけです。

 

「病気にビクビクして生きること、

病気の予防のために何かやりたいことを制限する、

病気があるから、怪我をしているから自分にはできない」

ということって、すごく勿体無いなって思いませんか?

 

あなたは病を治すために今頑張っているのですか?

 

それとも、病を治してやりたいことのために頑張っていますか?

 

意外と、

「あなたは治りたいですか?」

と聞かれるとほぼ全ての人はハイと答えますが、

「治ってやりたいことはなんですか?」

と聞くと、あまり具体的な返事はありません。

 

でも、我慢することないんです。

 

あなたが病気であろうが、

怪我で片足を失おうが、まだ生きているのであれば

あなたがやりたいことをやって生き切ることが大切だし、

その気持ちをわざわざ制限する必要なんてあるでしょうか?

 

もっとわがままに生きませんか?

まとめ

このような現代医学と患者さんとの関係性、メディアでの啓蒙活動などを否定し、あなた自身の持つ可能性を制限するのではなく、

自分らしく生きてほしいと伝えるために僕は整体師をしています。

 

整体師として症状を改善することは、

その仕事の一部ではありますが、

僕は、それを通して、

あなたがあなたらしく、

やりたいことをやって楽しく生きるきっかけになってほしいと思いながら、日々お客様と接しています。

そんな変人整体師の仕事の話でした!

 

それではまた明日(≧∀≦)