「治る人」と「治らない人」の差ってなに? 治癒力を上げるために必要な7つの考え方

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

突然ですが…

題名のように、

同じような症状で、同じような治療をしていても、

治りが早い人と、治りが悪い人っていませんか?

 

「あの人は、このサプリメントがよく効くと言っていたから試してみたけど、

自分にはそれほど効果は感じなかった」

 

「評判のいい整体にかかってみたけど、結局何も変わらなかった」

 

僕は、整体師として毎日患者様の施術をさせていただいていますが、

やっぱり

治りが早い人と、治りが悪い人がいると感じます。

この「差」は一体なんなのでしょうか?

そのエッセンスを、

日々整体をしている中で感じることを7つにまとめてみました。

 

この差を客観的に知ることで、

今もし、なかなか自分の悩みが解消されずに悩まれている方の回復を早めるヒントになるかもしれません。

それではお話していきます。

 

 

「治る人」と「治らない人」のつの差

1、早く治してやりたいことがある

やりたいこと、使命それが大事

怪我や病が早く治りやすい人の特徴として、

早く治してやりたいことがあります。

夢や目標があり、そのために病気になっている暇はないので、

なんとか早く治そうと自分なりに努力します。

目標があることが原動力となり、

治癒力を倍増させます。

整体をしていて、僕がどのような施術をするかということと同じ程、

患者さんがどのような心意気で、

自分の病を治したいかということも大切なのです。

2、痛みを探す人は治りにくい

病気は探さない!

施術していくと、

痛みが軽減してきますが、

 

「ここは楽になったけど、まだここが痛い。」

「こないだの痛みはなくなったけど、違う場所に痛みが出た」

 

こんな風に考える方は、治りが遅い傾向があります。

こういう思考の方には、まず根本的な思考の改善が必要なことが多いです。

痛みとは、悪いものではなく、

それ自体が、体の悪い癖や偏りを改善してくれる大切なサインです。

 

体が改善していくけど、痛みがどんどん現れる人は、

痛みを、人への依存の手段として用いている人が多く、

痛みを改善しに医療機関へ行っているのではなく、依存心を満たすために医療機関に行く人も多いのです。

しかし、このようなタイプの方は、ほとんど自分の依存心を自覚していないことがあり、それを自覚することが、自らを変えていく第一歩になるはずです。

 

3、症状をプラスに考える人は治りやすい

症状をプラスに

痛みや症状には、苦痛を伴います。

ですが、それが体にとって、

プラスととるか、マイナスととるかは、あなた自身が決めることができます。

例えば、一般的によく起きる「発熱」を考えてみてください。

 

発熱は、38℃〜40℃程度になると、

全身の関節に痛みがあり、ふらつき、など辛い症状であると言えます。

ですが、これをただの苦痛と捉えて、解熱剤などで熱を下げようとする人もいますが、これは非常に危険です。

発熱は、体内の免疫力を高めて、新陳代謝を促進することで、

菌やウイルスを殺す働きであることは、有名ですよね。

発熱は、私たちが持つ重要な免疫システムの一つなのです。

 

ということは、私たちは発熱できる自らの体に感謝するべきではないでしょうか?

発熱に限らず、痛みや症状は全て、

自らの体の調和を保つための自然現象であり、

マイナスはことではないんです。

 

 

4、感謝の心を持っている人は治りが早い

感謝できる人は強い!

痛みへの感謝

自身の治癒力への感謝

施術に対する感謝

出会うこと全てに感謝

 

感謝の心が強い方ほど、治癒力が強い傾向があります。

迷信のように言われますが、

体は物質の塊ではなく、

精神状態が体に現れることは、皆さんもお判りではないでしょうか?

 

あなたが他の人から感謝されたとき、どんな気持ちになりますか?

とっても嬉しいですよね?

 

あなたの体も、あなたから感謝されると、同じようにとっても嬉しいんです。

だから日頃はもちろん、病や怪我の時ほど、

体に感謝してあげてほしいんです。

そのことによる効果は、どんな薬や整体法よりも抜群の回復力です。

名医はあなたの体の中にいます。

 

5、先生の言うことを聞かない人は治りやすい

先生のいうことを聞かない

先生のいうことを聞かない。

これって一見悪そうに聞こえますね。

でも、

真面目な人ほど、先生の言いつけや、教えられた体操などを真剣に取り組みます。

しかし、

意外なことに早く治る人は、このような教えや体操を安易に実践しない人なのです。

ここでのポイントは、「安易に実践しない」ということです。

 

いくら私たちのような専門家にアドバイスされたことであっても、

間違っている可能性はあります。

そして、万人に共通して効果的な体操など、存在しません。

ということは、

専門家に教えてもらった内容でも、

まずはあなた自身の、感覚で吟味することが大切なのです。

その上で、効果がありそうであれば、続けてみることが大事で、

専門家が言っていたからなどという、安易な発想で続けないことが重要です。

 

6、自然を感じられる人は改善が早い

余裕が大切

自然を感じれる人。

それは、ある意味視野が広く、余裕のある人だからです。

怪我や、病気の時ほど、その苦しさに囚われてしまい、

余裕がなくなります。

しかし、こんな時に治癒力を高めるコツは、余裕を持つことなんですね。

自然の、紅葉、新緑、桜など、身近にある自然に目を向けると、

自然に余裕が生まれると思います。

この余裕こそが、体を回復力を高める、ポイントなのです。

余裕、ゆとり、緩む、ゆるゆる。

これからは、このようなゆるい感覚を大切に生きていく時代ではないでしょうか?

 

7、ネット検索をすると改善しなくなる

スマホで調べてみいい文章はない

あなたが悩む症状などについて、

ネットで検索すると、必ずと言っていいほど、悪い情報しか目にはいりません。

これは必ず悪い情報しか目に入りませんと断言できます。

 

なので、

ネットで自分の症状を検索→不安な情報をみる→分が強くなる→治癒力が下がる→治らない→不安になる…

 

みたいなサイクルが始まります。

大切なことは、あなたが信頼する先生がいるとすれば、その人のことを信じて、

自分の感性を持ちながら進めていくことが大切ですね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分自身が体を変えたいとき、

大切なのことは、どんな手段で変えるかではなく、

あなた自身の変わりたいという意思が何より大切です。

それは、

トレーニングでも、医療でも、整体でも、同じです。

 

僕は整体を毎日していますが、

やはり、僕の技術が50、患者様の意思が50で100になります。

両方揃って初めて素晴らしい結果が生まれると思います。

ぜひ、今なかなか思うように改善がなく悩んでいる方は、意識してみてくださいね。

それでは今日はこの辺で!

 

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