不安症で悩むあなたへ「病は力」私たちが生き続けていられる目に見えない「何か」の力の正体とは?

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『不安症で悩むあなたへ「病は力?」私たちが生き続けていられる目に見えない「何か」の力の正体とは?』

というお話になります。

 

 

現代社会では、

自分の意識で病気や悩みをどうにかしようとして生きている人が多いですが、

私たちの身体は、

普段何気なく過ごしている中にも、

知らないところで色々な調節をしてくれています。

 

と言ってもあまりピンと来ないかもしれませんね。

 

内臓の病気にしても、精神的な症状にしても、怪我にしても、

その症状が出ていること自体を異常と思う人がほとんどですが、

ただただ、

症状がない状態を健康な状態と勘違いして生きていないでしょうか?

 

 

私たちの身体は、

体内に不要な食べ物が入れば、

吐き気を催しますよね?

 

吐く事は楽なことではないので、大多数の人は、

嘔吐することそのものを異常な症状と言いますが、

もし、

悪いものを食べて嘔吐できなければ、どうなるのでしょう?

考えてみたことはありますか?

 

悪いものを食べて吐けないことの方が、

嘔吐している状態よりよっぽど異常かもしれませんし、

嘔吐できないことによって、

嘔吐以上にもっと大きな病になり得るかもしれません。

 

そう考えれば、

「嘔吐できる身体」がいかにすごい身体かと言うことがわかると思います。

 

私たちの身体は、

私たちの意思でどうこうするまでもなく、

素晴らしい働きを常にしてくれているんですね。

 

今日は、

治療法や治療手段、対処方法を考える前に、

まず、自分自身の身体が想像を絶する凄さを秘めているかと言うことをお話します。

 

ご興味ありましたら読み進めてみてください。

 

それではお話していきましょう。

 

 

ー今日のお話ー

  1. 自分以外の「何か」の力
  2. 医学が進歩すればするほど…
  3. 対処より原因を考えることが大切
  4. まとめ

自分以外の「何か」の力

自分以外の「何か」の力

悪いものを食べて、嘔吐する。

 

これは、異常ではなく、むしろ健康だから出来る身体の反応です。

 

では、

一体誰が、「今の身体の状態なら嘔吐した方がいい」と判断したのでしょうか?

 

自分で、吐いた方がいいと判断することはないので、

明らかに自分以外の「何か」の働きであることは確実に言えます。

 

喉に指を突っ込んで嘔吐する人もいますが、

それも、「喉に指を入れてでも嘔吐した方が楽かもしれない」と言う感覚を引き起こしているのは、自分ではありませんよね。

 

転けて膝を擦りむいても、

絆創膏を張っているだけで、

傷はひとりでに治ってしまいます。

 

この時、

膝の傷は痛みますが、

痛みがないと、動かしすぎちゃうので、

痛みがあることも傷を治すのに大切な役割があるのです。

 

一体誰が、絆創膏の下で傷を治してくれているのでしょうか?

 

早く治ればいいなと思っても必要以上に早く治ることはないです。

でも、例え治りたくないなと思っても、

そうはいかず、傷は治ってしまいます。

 

自分の意思では、早く治ることも、遅く治ることも、治さないことも出来ず、

ただ、「自分以外の何か」の力によって治るだけです。

 

おなが痛い時、薬を飲んで腹痛が消えるのは、

薬の作用ではなく、その薬の作用を利用出来る身体があってこそ効果があります。

 

手術をして、

お腹を開いても、縫い合わしておけば、

傷はひとりでに治ってしまいます。

 

まるで、自分の中にもう一人自分ではない誰かがいて、

その人が体内で全て上手く行くように調節をしてくれているかのように。

 

そう思うと、

普段、「自分」と認識している自分は、自分ではなく、

「自分以外の何か」が本当の自分なのではないか?とさえ思えて来ます。

 

私たちは、

普段、体調不良や、病気と指摘された時、

「どうやってその病気を改善するか?」

と言うことを考え、ネットで対処法を調べ、病院に行ったり、整体に行ったりしますが、

あなたが意図的に治そうとする以前から、

あなたの体調を整えるために、

今この瞬間もサボることなく働いている「自分以外の何か」の力が作用しています。

 

だから、薬なり、整体なりを行うと、

身体は快方に向かうわけですよね?

 

 

病気になることは異常ではなく、

世間一般に言われる病気こそが、何より体調を整えるための働きそのもので、

病気は不健康なのではなく、

病気になれる身体こそ力のみなぎる身体なのです。

 

ある歴史の偉人は、

「病むことは力也。」と言いました。

病めることそのものが身体の力だとい言うのは、

まさにその通りだと思います。

 

病気そのものが治ろうする身体の力なのであれば、

私たちは、無駄に治そうとすることもなく、

無駄に不安に想う必要もなく、

ただただ、病む力がある本当の自分に感謝しながら、

時を過ごせば良いのではないでしょうか?

 

医学が進歩すればするほど…

医学が進歩すればするほど…

2、30年前に比較すれば、

医学は、大きく発展しました。

 

しかし、

その結果はどうでしょう?

 

病人は2、30年前比べて激増し、

病気ではないか?と怯える人が増え、

病気を恐れて、自殺する人も増えています。

 

医学が発展したことは間違いないのかもしれませんが、

その結果、病人が増え、病気への不安を煽ることになっているのは、

本当にこれで良いのでしょうか?

 

医学の発展のおかげで、人類に有益なことも、

確実にあります。

特に救急救命や、産婦人科救急など、

とても素晴らしい発展をしている部分もありますが、

その反面、

医学が病人を作り出し、医学が病気への不安を煽ることに繋がる側面も、

とても大きくなっています。

 

医学の進歩以前に、

如何に医学を必要としない世の中にするか?を考えるのが、

本当の医学のように僕は思います。

 

世の中にある医療は、

その進むべき方向を、もう一度考え直さなくてはいけない時期に来ていますし、

その医療を受ける側の人も、

医療の存在意味をもう1度考えなくてはいけないのではないでしょうか?

 

医療は、病人を作るために存在しているのではありません。

 

対処より原因を考えることが大切

対処より原因を考えることが大切

自分以外の「何か」の力が、

働くことで、私たちは生き続けることが出来ています。

 

お腹空いて、ご飯を食べることは人の意思ですが、

「お腹が空いた」とサインを送るのは、誰でしょうか?

ご飯を食べた後、

消化し、吸収しているのは、あなたの意思でしょうか?

食べたいものを好きに食べていても、基本的に身体に必要な栄養素を吸収し、

必要な細胞が生き続けられるのは何故なのでしょうか?

もっと言えば、

心臓を動かしているのは、あなたの意思とは関係がありませんよね?

呼吸は一瞬止めることが出来ますが、

限界がありまた呼吸を始めます。

 

私たちは、

生きていくことの大部分(ほぼ全て)を自分の意思とは違う「何か」の力によって、

生きながらえています。

 

それはもちろん、私たち人間だけではなく、

他の動物も、植物も、物質も、

全て目に見えない「何か」の力によって絶えず循環を繰り返しています。

 

その「何か」こそ自然の営みそのものなのかもしれません。

 

病気や様々な症状も、

そのほとんどが、あなたの身体を元気にしてくれるために存在していて、

あなたを苦しめるために存在しているのではありません。

 

病気が苦しい、辛いこと。と感じるのは、

そう考える人間の意思があるからだけなんです。

 

病気や症状などが現象化した時、

大切なことは、

その症状にどう対処するかではなく、

「何故、病気にならないと元気にならない状況になっているのか?」

と言う原因を考えていくことです。

 

病状に対処することは、

たとえ対処できても、また対処しなければいけなくなり、

対処は対処を生み続け、どこかで本質に気づかない限り解決に向かうことはありません。

 

あなたは今、何故悩んでいるのでしょうか?

 

まとめ

不安症の常識を壊し、新たな世界へ

いかがだったでしょうか?

 

今日は、

私たちが生き続けられている目に見えない「何か」の力について、

その一部をお話してみました。

 

確実に言えることは、

私たちが普段考えている「自分の意思」では生きていないと言うことです。

 

明らかに、

自分以外の「何か」の力によって生かされていることは間違い無いでしょう。

 

しかも、

その「何か」はミスすることもなく、完璧に私たちの身体を調節し続けてくれています。

私たちの身体は、完璧なミスしない自動運転で生かされ続けているんです。

 

であれば、

自分に足らないものを身につけようと努力したり、

病気を治そう、治そうと努力する必要ってないのかもしれませんね。

 

私たちの身体は、生きるために自ら努力などする必要もなく、

生きている時点で十分前を向いて生きています。

 

 

ただ、好きな人と、好きなことをして、

肉体ある短い期間を楽しむことだけなんです。

 

このブログが、

何か少しでもあなたの常識を剥がし、

本来の豊かな自分に気付くキッカケになれば嬉しく思います。

 

乱文でわかりにくいことも多いと思います。

ぜひ、ご興味ある方は、ご質問くださいね。

 

それでは今日はこの辺で!

 

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