寝ることすら辛いその腰痛…。もしも、あなたに必要な痛みだったとしたら?

おはようございます。

 

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『寝ることすら辛いその腰痛…。もしも、あなたに必要な痛みだったとしたら?』

 

というお話です。

 

寝ることすら辛い腰痛。

どんな態勢であってもずーっとまとわり付く慢性的な腰痛。

 

腰痛は日本人の8割以上は経験すると言われるの程、

悩む方が多い症状です。

 

その腰痛を解消する方法として、

病院での注射や痛みどめ、器質的な問題があったら手術、

整体、鍼灸、マッサージ、健康器具、骨盤ベルトなど…

山程の腰痛対処法が存在しています。

 

しかし、

そのどれもに特徴があり、腰痛にも個人差もあることから、

なかなか自分に合う方法がわからずに悩み続けている人も多いでしょう。

 

今日お伝えする内容は、

腰痛に有効な対象ではなく、

少し想像力を使って、

「もしも、腰痛が自分にとって必要な痛みであったとしたら…?」

という世界を想像してみて欲しいんです。

 

腰痛は、

その辛さがクローズアップされるので、

とにかく早急に改善するもの、

もう痛みを我慢して生活するのが当たり前のものとされ、

 

「腰痛=悪いもの」

 

という発想を、当たり前のように考えていませんか?

 

こそ発想から生まれるのは、

腰痛への対処法です。

 

もし、腰痛が不必要なものだと身体が判断しているとすれば、

数千万年もの長い進化の過程で、

「腰痛」という症状も概念も出ない身体に進化を遂げてきたはずなのです。

 

しかし、

実際には腰痛で悩む人間は減るどころか、

増える一方であることは、

「腰痛が必要である」ということを、

私たちの身体は考えていると想像する方が、自然ではないでしょうか?

 

普段、

どうすれば腰痛を改善できるかと、

考え続けている人も、

最近腰痛に悩まされ出した人も、

このブログを読んでいる間だけでも、

 

「もしも、腰痛が自分にとって必要な痛みであったとしたら…?」

 

という発想で、腰痛を眺めてみて下さい。

その中で生まれるものもあるかもしれませんね。

 

 

ご興味ありましたら、このままお読みください。

 

ー今日のお話ー

  1. もしも、腰痛が必要だったら…
  2. 腰痛は内臓疲労を解消する自己治癒力?
  3. 腰痛な自分でいることへの安心感
  4. 腰痛だからこそ気づけること
  5. まとめ

 

もしも、腰痛が必要だったら…

もしも、腰痛が必要だったら…

「腰痛」が、

煩わしく、ストレスな存在ではなく、

あなたの身体を護るものであったとしたら…。

 

いかがでしょうか?

 

なかなか、そんなことを想像するのは簡単ではないかもしれませんし、

あまりの痛みに、そんなことを想像する余裕すらないかもしれません。

 

腰痛は、あなたを苦しめるためだけに出ることはまずなくて、

あなたの身体を護り、

内臓や神経系などとの調和を保つために、起きているものなんです。

 

そんな腰痛を、

薬や対処法で、ただただ痛みだけを抑えることは、

身体の調和を崩す可能性が高いんです。

 

そのいくつかの事例を考えてみましょう。

 

腰痛は内臓疲労を解消する自己治癒力?

腰痛は内臓疲労を解消する自己治癒力?

『もしも、腰痛が内臓疲労を調和する働きを持っていたとしたら…』

ということを考えてみましょう。

 

腰痛は、

腰の関節の動きが変化したり、

動きそのものが硬くなったり、

することでも起こります。

 

腰骨の中と、その間からは、

みなさんご存知かもしれませんが、

脊髄神経という大切な神経があり、

そこから腰の骨の間を縫うように内臓や筋肉への神経が走ります。

 

腰の骨が動くことで、

内臓の神経にも影響があるわけですね。

 

消化器系統、

泌尿器系統、

生殖器系統、

が腰痛と関連が深い内臓ですが、

これらの臓器に不調がで始めると、

この臓器の調整をするために腰骨を動かして、

内臓への神経に微調整を加えてくれます。

 

その時に、

腰骨が動き、内臓へ行く神経の調整をしてくれているのですが、

腰骨を動かすのに痛みを使って動かすのです。

 

そうやって微妙なバランスの元、

私たちの身体は成り立っているんですね。

 

 

腰痛が内臓を微調整をしてくれているとすれば、

もし対処を考えるなら、

腰痛ではなく、内臓の疲労を考えるべきではないでしょうか?

 

 

内臓疲労は、

食生活の内容や、

日々のメンタル状態が大きく、

影響していますので、

腰痛が辛い時に考えるのは、

日々どんな思考で、どんな行動を取って、

どんな食生活をしているかを見直すきっかけにするべきではないでしょうか?

 

 

腰痛な自分でいることへの安心感

腰痛な自分でいることへの安心感

また、

場合によってはこんなケースもあります。

 

誰にでも、

大なり小なり

「自分のことを理解されたい」

という思いはあります。

 

しかし、

周囲に、「なぜ自分のことをもっとわかってくれないの?」

と言葉で直接伝えるのは、

なかなかできない人も多いでしょう。

 

そんな時に、

有効な働きをしてくれるのが「腰痛」なのです。

 

腰痛が酷くなれば、なるほど、

周囲の人の注目を集め、

自分のことを労ってくれることに繋がります。

 

そんな理由で、

腰痛を起こしているなと感じる方も、

中にはおられます。

 

人に理解されたいという思いがよくない感情だと、

思い込んでいることから、

わざわざ回りくどい腰痛という手段を講じなければいけない人もいますね。

 

周りに頼ること、

甘えることを、悪いことだと認識しているからこその現象とも言えます。

 

こういう腰痛の場合は、

人に頼り、甘えることを悪いことだと思うようになった原因を解決することが、

結果的に腰痛の改善に繋がる場合があるのです。

 

人の身体といのは、

本当に面白く深いものです。

腰痛だからこそ気づけること

腰痛だからこそ気づけること

腰痛だからこそ気づけることも多々あります。

腰に負担のかけないような、

身体の使い方はもちろん、

日常生活の過ごし方、

食生活、

思考、メンタル、

腰痛からヒントを得られることは多々あります。

 

しかし、

腰痛に対処し、

腰の痛みを消すことしか考えていなければ、

せっかくのヒントに気づかず、

結果的に将来もっと大ごとなトラブルになる可能性もあるかもしれません。

 

腰痛に対処することから卒業して、

そこから日常生活を充実させるための、

ヒントを得て、健康で元気に過ごす気づきにして行くことが大切ではないでしょうか?

まとめ

腰痛まとめ

今日は、

寝ることすら辛いその腰痛…。もしも、あなたに必要な痛みだったとしたら?というお話でした。

 

いかがだったでしょうか?

 

これは、

腰痛だけではなく、その他の痛みや症状も同様に考えることが出来ます。

 

僕たちが普段前提にしている、「常識」を疑い、考えることで、

見えてくるものもあるのかもしれません。

 

 

あなたにとって、

大切なことは、

あなたにしかわかりませんし、

あなたにしか決めることは出来ません。

 

自分の価値観で、決めることが大切です。

 

ぜひ、

自問自答してみてください。

 

乱文でわかりにくいことがあったと思います。

また、わからないことがあればどんどん質問してくださいね。

 

それでは今日はこの辺で!