観察点2 靴

こんにちは、下大前です。

このブログでは今までに観察出来たポイントを不定期に紹介していきたいと思います。

なぜこのような取り組みをしようという思いに至ったかはいくつか理由があるのですが、

その一つは、

こうして皆さんに紹介するにあたり、

自分の観察がどこまで観えて、観えていないのか、記録していきたいという思いもあります。

 

 

観察というのは、

姿勢や仕草、その方が身につけているもの(服や靴など)を通して、

その方がどういう方で、性格的、身体的にどんな癖があるのか可能な限り読み取るものです。

 

自分がわかる範囲のことしか観えないのが観察ですが、

ブログを読んでくれている方は、

多少なり日常の参考にしてみていただいても構いませんし、

ご意見や感想などがあれば、コメントいただければと思います。

今日は以下の写真を観察します。

 

 

まずを靴を観て、

基本的には左が軸足で、利き足は右。

右足は母指球に荷重していて、左足は小指(小指球)に荷重している様子が観察できます。

また、前方重心の癖もあります。

胸椎5番に捩れがあり、

腰椎3番で動くタイプ、少し優柔不断な傾向もあるかなと思います。

 

性格的には行動的だが、

思慮深い一面があり、色々な物事を想定して準備するタイプ、

好き嫌いがかなりはっきりとしている方だと推察できます。

そのせいで、人間関係がうまくいかないこともあるかもしれませんが、

気にしてないといいつつ気になるタイプだと思います。

目が疲れやすく、

掃除は苦手だが、棚や引き出しの中身の整理は得意かな?とも推察できます。

 

 

この方は「痔」になっていたそうです。(ご本人に確認済)

 

これは以前ある方から教えていただいたことですが、

左足の小指に荷重すると心臓の負荷がかかり、

それを逃す意味で痔になる、ことがあるそうで、

痔になることで、心臓のトラブルを防いでいるとも言えます。

 

 

 

※ここで述べるのは、私自身の個人的な観察による推察であり、科学的根拠などは一切ありません。またこのブログにより読者の皆様に万が一損益を被ることがあっても一切の責任は取りかねますので、ご了承ください。

足底筋膜炎について詳しくはこちら

足底筋膜炎

この記事に関する関連記事