観察点7 靴

今日の観察テーマは「靴」について。

 

 

今日はこの靴を観察してみたいと思います。

 

この靴はまだ購入されてから10回前後しか履いていないそうですが、

癖はある程度出ていますね。

まず、右靴より左靴の方が明らかに癖が強く出ていることがわかります。

なので、右靴の方がより新品な感じがしますね。

これは左重心傾向があると推察でき、

左足の小指側に荷重が集中しているので、左靴の方がやや捩れている印象があります。

 

紐の結び目が縦結びになってたりするので、

この方は神経質な部分がある反面、意外と大雑把な一面もあって、

周囲の方からすると「そこは気にするのに、ここは気にならへんのや?」みたいな一面がありそうですね。笑

 

気になることに関しての執着心が強い方であると思います。

言いたいことがなかなか言えず、

周囲に流されやすかったり、自分で物事を決断していくことが苦手なタイプな方かもしれないです。

自分の決めることが良いこと。決められないのが悪いこと。ではなくて、

「決められない」という経験の中でしか学べないこともあります。

この方にとってそれが大切な経験なのだと思います。

 

僕が尊敬する方から教わったことですが、

色々な経験の全ては大切な意味があって、

偶然の経験なんてそこにはなく、全ては必要だから経験させられているということなんだと思います。

今自分が問題だと感じている世界が問題ではなく、

問題を「問題」として捉える心があることを知ることです。

 

避けるべき経験や予防すべき経験などないことを知ることが大切ですね。

 

観察について

 

 

このブログでは今までに観察出来たポイントを不定期に紹介していきたいと思います。

なぜこのような取り組みをしようという思いに至ったかはいくつか理由があるのですが、

その一つは、

こうして皆さんに紹介するにあたり、

自分の観察がどこまで観えて、観えていないのか、記録していきたいという思いもあります。

 

 

観察は、

姿勢や仕草、その方が身につけているもの(服や靴など)を通して、

その方がどういう方で、性格的、身体的にどんな癖があるのか可能な限り読み取るものです。

 

自分がわかる範囲のことしか観えないのが観察ですが、

ブログを読んでくれている方は、

多少なり日常の参考にしてみていただいても構いませんし、

ご意見や感想などがあれば、コメントいただければと思います。

 

 

※ここで述べるのは、私自身の個人的な観察による推察であり、科学的根拠などはありません。またこのブログにより読者の皆様に万が一損益を被ることがあっても当方で責任は一切取りかねますので、予めご了承ください。

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