「子育てストレスの正体は◯◯!?」実際に子育てしてみて気づいた7つのこと

おはようございます!

整体庵大空の下大前です。

題名にもあるように、今日は子育てに関するお話をしたいと思っています。

現在、僕にはもうすぐ7ヶ月になる子供がいます。

 

一人目なので、当然子育て初心者ですが、

以前から整体の中で、産後の患者様を治療する機会が多くあり、

色々な産後のストレスを話をたくさん聞いていました。

 

例えば、

  • こどもが1・2時間で起きるから家事が進まない
  • 手首が痛い
  • 抱っこしても泣き止まない
  • 夫が手伝ってるよっていう空気を出してくる
  • 成長曲線に沿って成長していないと不安
  • 腰が痛い
  • 子供の肌荒れがある
  • おっぱいがつまる、出ない
  • 夜寝てくれないから毎日睡眠不足で

ストレスの内容は家庭家庭で異なると思いますが、

このようなストレスってありますよね。

 

当時、もちろん僕たち夫婦は子育ては未経験だったので、わからなかったのですが、

約半年間、夫婦2人で子育てをしていて気づいたことがいくつかあります。

ちなみに、僕たちの家庭では、

たくさんの患者さんから聞いて、想像していた上記のようなストレスは、今のところ全くありません。

 

実際に子育てをしている中で、

もしかしたら、僕たちは色々な常識に囚われて子育てをしているのではないか?

 

この余計な常識を気にしなければ、もっと楽に子育てができるんじゃないかな?

 

と子供から気づきをもらうことがあったので、

それを7つにまとめてみました。

 

この内容が、子育て中のお母さんにとって少しでも囚われを無くし、

楽しい子育てのヒントになれば幸いです。

それではお話していきましょう!

 

※このお話は、医学的根拠に基づくものではありません。一個人の意見として参考にしてください。

このブログによって起きた読者の方の不利益には当方では一切責任を負うことができませんのでご了承くださいませ。

 

その1 発育曲線は無視していい

発育曲線は意味がない

産後の赤ちゃんの発育過程を評価する方法として、

母子手帳に記載されている「発育曲線」があります。

当然、この曲線範囲内に身長、体重、頭位があることが、いいと考えますよね?

 

ですが、この曲線はあくまで平均値でしかありません。

この曲線範囲内から、はみ出していても何の問題もないことは、

現場の助産師さんや、小児科の先生は知っていますが、

母子手帳に記載があるので、それに囚われてしまいがちです。

 

成長の速度や、体の大きさには大きな個人差があります。

むしろこの曲線内に入っていたからといって、特に安全が保証されることはありませんし、

この曲線から外れていたからといって、必ず体に異常が現れるわけではありません。

ということは、無視して大きな問題となることはありません。

ちなみに、母子手帳というのは、

戦後アメリカの乳牛業界が作った制度として導入されました。

しかし、その本場アメリカでは、すでに母子手帳は、

その存在意義の薄さから、廃止されていることをご存知ですか?

そのことからも、この発育曲線はもちろん、

母子手帳にしたがって、育児を進めることにほぼ意味はないと言ってもいいでしょう。

 

 

その2 「子育て」ではなく、「子育ち」

僕たちは、

僕たちが子育てという意識を持っているような気がします。

子供の発育は、DNAに全てプログラムされています。

なので、僕たち親が、寝返りの方法や、首のすわり方を

教えなくても、みんなできますよね?(^^)

 

何もしなくても、子供はきっちり育つ。

じゃ親である私たちのすることは?

僕たち家族では、親の役割を、

 

「ただ隣にいること」

 

だと思っていて、僕たちが教えることよりも、

僕たちが子供から気づきを得ていることの方が多いんです。

 

子供は勝手に育つ。=子育ち

親は子供に育てられる。=親育て

 

ではないでしょうか?

であれば、

 

子供のために、どうしてあげよう…とか、

いい親にならなくては…とか、

 

 

そんなことって、どうでもいいかなって思います^ – ^

だって、あなたという親がそばにいるだけで、多分十分だからです。

今日も子供との時間を大切に思い切り遊んでくださいね☆

 

 

都会の写真

その3 発熱は病院に行かなくてもいい?

こういうお話は、各家庭での考えがありますので、

こうした方がいいという話ではなく、あくまで

僕個人の意見として書かしていただきます。

 

発熱は、みなさんご存知の通り、菌やウイルスをやっつける免疫システムです。

出産して4、5ヶ月すると、

免疫システムを発揮し出すので、発熱する頻度も増えてきます。

僕の子供も同じ時期に発熱して、かなりの高熱でした。

一般的には、濡れタオルや風邪クスリを処方してもらって、

解熱しようとしますが、

僕の場合は、病院へはもちろん行かず、

いつもより熱いお風呂に入れてあげて、

上がっている体温をさらにあげるようにしてあげました。

 

すると熱のせいでうなされていたのが、

スッキリして、熱も下がり、スヤスヤ眠っていました。

 

発熱そのものは免疫の力なので、いくらでていようと病院に連れて行くことは我が家ではありません。

注意しているのは脱水です。

体調が悪くても、下痢や嘔吐、発熱として外に出せている間は問題なく、

問題は脱水により、ぐったりし出した時です。

この時以外は基本的に自宅で脱水に気をつけてさえいれば問題ありません。

むしろ、発熱は、免疫システムがちゃんと働いている証拠なので、

喜ばしいことなのです。

もし、お子さんが発熱していたら、

「ちゃんと熱が出丈夫な体でよかったね」って声をかけてあげてくださいね(^^)

 

その4 旦那は黙って手伝うこと

症状をプラスに

これ、旦那さんは大事なポイントですね。

我が家では、僕は家事はほとんどしません。

お風呂掃除だけ、僕の担当ですが。。。

で、たまに「手伝おうか?」というと、

大抵、「やらなくていいよ」って言われます。

やっぱり、

男は自分の仕事にプライドが芽生えるように、

女性は、家事という仕事はしっかりやり抜きたいと思うものではないでしょうか。

だからどうするか?

手伝う時はこっそり手伝うんです。笑

で、男が女性に「手伝おうか?」って聞く時は、

大抵いいかっこしたいときです。

手伝う代わりに、いいとこあるだろ?って言いたいんです。笑

 

そういう見返り的なことを求めて、手伝うのはダメですね。

旦那さんは黙って、見返りを求めず手伝うこと。これが大切です(^^)

 

もし、旦那さんへのストレスがある人は、このブログを見せてあげてくださいね。

その5 子供は子供のリズムで生きている

子供は子供のリズムで!

赤ちゃんのミルクの時間や量、睡眠時間は、

同じタイミングで、決まった量をとる訳ではありません。

毎日、体調などによって変化しますので、食事の時間も量もバラバラなのが普通です。

でも、ついつい、時間通りに授乳して、

飲んでくれないといって慌てたりしませんか?

 

普通に考えると、

大人の僕たちでも、

たくさん食べる時もあれば、あんまり食欲のない時もあるし、

たくさん寝る日もあれば、ちょっとしか寝ないで元気な日もあるでしょ?

子供もそれと同じではないでしょうか?

 

子供は一人の人間として、個人の人格を持っていますし、

生きていくリズムを持っています。

ストレスにならない範囲で、子供のリズムに合わせてあげてもいいのかもしれませんね。

 

その6 子育てに常識、普通とかはない

先生のいうことを聞かない

子育ての中に、

常識、普通、数値的な目安(1日ミルクは何ccを何回くらいとか)、

ってやっぱりほしくないですか?

その方が、親である僕たちが安心できるからです。

でも、

子育てにこのような基準は存在せず、

不安で、色々な基準値を知ることによって、またそれと比べてどうか…って不安になり、また調べて…

みたいな。

調べれば調べるほどに、

子育ての知識があればあるほど、不安は大きくなります。

 

確かに、安心したい、失敗したくない気持ちもわからなくもありません。

 

ですが、

数字や一般例よりももっと大切な成長の基準を忘れていませんか?

それは、

お子さんの成長ではないでしょうか?

お子さんが元気でいれば、それは

あなたの子育てがなんの失敗もない証拠ではないですか?

子育てに、一般例や基準値は当てはまりません。

そもそも当てはまらないから、そんなことは意識する必要もないのです。

 

知識があることによって、

返って、それを基準に考えてしまうために、どんどん窮屈になっていってしまっている人もたくさんいますよね。

 

でも大丈夫なんです。

あなたや僕たちのように浅はかな知識より、どんな小児科の名医より、

どんなに素晴らしい保育士さんよりも、

成長のために自分が何をするべきかは、子供自身が知っています。

どんな優れた知識を持ってしても、知識は所詮知識です。

 

知らないから返ってうまくいくことも多いです。

 

あなたは歩き方を知っていますか?

人間には500個以上の筋肉がありますが、歩くときにその全ての筋肉が動いています。

でも、あなたは500個全ての筋肉の動かし方は知らないでしょう?

知っていたとしても、それがなんの意味がありますか?笑

歩ければいいんですよね(^^)

 

子育ちもそれと同じで、何も知らなくてもいいんです。

子供が全てを知っているので大丈夫なんですね^ – ^

 

その7 子供が一番賢い。大人はばか。

とにかく、日々思わされるのは、

子供の方が僕たち大人より

とにかく賢いということです。

 

そして、大人になるにつれて、いらない常識や偏見ばかり覚えて、

バカになっていくような気がします。

他の親御さんのことはわかりませんが、

少なくとも、僕は僕の子供よりバカだと言える自信があります。笑

 

だってね。

僕の子供は、今はまだ話せませんけど、

もう少したら、一言も日本語を教えていないのに、

言葉を覚え、その意味を覚えます。

これってすごくないですか?

 

僕たち大人が同じように英語や中国語を覚えることができますか?

僕はできません。。。

 

言葉と同じように、

歩くこと、走ること、蹴ること、投げること、全部教えてもらうこともなく、

自動的に覚えて行くんです。

どう考えても、この覚えの速さは半端ないですよね。

子供って、毎日何か一つくらいできることが増えて行くような気がするんです。

僕たちは、

毎日できることが増えていっているなっていう実感はありますか?

ないですよね。

それだけ、子供はみんな天才なんです。

だから、親である僕たちが教えることはなくって、

僕たちが教えられることが普通かもしれませんね(^^)

 

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕たち夫婦が、個人的に子育てを通して感じていることを、

7つにまとめてみました。

こうみてみると、子育てストレスの一つの原因は、

「知識」ではないでしょうか?

 

僕たちも今はまだ子供ができたことによって、毎日楽しいことしかないんですが、

これから先、悩むことはあると思います。

でも、その悩みによって成長させられているのは僕たちであって、

子供は成長した僕たちの背中をみているんだろうなって感じています。

 

いい親ではなくても、

ただ、親である自分たちが、楽しんでいる背中を見せられたらいいなと思ってます(^^)

これを読まれている方は、

もしかしたら子育てに悩んでいるかもしれません。

 

でも、安心してください。

あなたが存在しているだけで、全てうまくいってますよ!

今日も子育ちを暖かい目で見守りましょう〜

 

では、今日はこの辺で!