不安障害・パニック障害の原因も改善方法も、身体が全て知っていた?

おはようございます。

 

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『不安障害・パニック障害の原因は「身体と心の密接な関係」にあった?』

 

というお話をご紹介したいと思います。

 

不安障害やパニック障害などの、

病気でもないのに精神疾患と名付けられた現象で悩む方は、

その原因は何なのか。

不安症を改善するためにどうすればいいのか。

ということを毎日考えていませんか?

 

 

病院で診察を受けても、

毎晩ネットで調べても、

はっきりとした原因や対処法はみつからず、

調べれば調べるほどに、

不安ばかりが募っていないですか?

 

もし、

あなたが悩む不安障害の原因も解消法も、

あなた自身が知っているとしたらどうでしょう?

 

「そんなことを知らない…」

「知っていたらこんなに悩むわけがない…」

 

そう思うかもしれません。

 

しかし…、

あなたが悩む不安障害、パニック障害を改善する答えは、

あなたの身体は知っているのです。

 

今日は、

そのことを体感してもらうために、

ある実験をしながらお話を進めていきましょう。

 

 

ご興味があればこのままお読みください。

 

 

ー今日のお話ー

  1. 不安症を解消するための発想の転換
  2. 心と身体のバランス実験
  3. 自分の欲求を解放する
  4. 欲求通りに生きるのが恐い?
  5. 不安症は道標である
  6. まとめ

 

不安症を解消するための発想の転換

不安症を解消するための発想の転換

不安障害、パニック障害、うつ病、自律神経失調症など、

精神疾患で悩む方は、

病院で検査をしても、

症状を改善するカウンセリングを受けても、

その原因がはっきりした人はかなり少ないでしょう。

 

腕の痛みの原因を、

レントゲンで骨折かどうかをみるというような、

単純な話ではないですよね。。

 

精神疾患と言われるような、

現象を考えるときに、

まず、

考え始める発想を見直す必要があります。

 

この症状(精神疾患)の原因はなに?

 

この症状を改善するための対処法はどんなことがあるの?

 

という発想で、

精神疾患の改善を考えていないでしょうか?

 

一見当たり前のようなこの発想ですが、

この発想のまま原因と対処法を探し続けても、

その答えは見つかりません。

 

では、どういう発想をするのがいいのでしょう?

 

それは、

「なぜ、

自分にこの症状で悩む経験が必要なのか?」

という発想で、

考えていくことが大切なんです。

 

あなたには、

なぜ今の悩みが必要なのでしょうか?

 

もしそんな風に問いかけられたら、

あなたはどう答えますか?

 

そんな風に、

考えてみると、

原因や、対処法を何年も考え続けて

少し見える景色は変わり始めるのではないでしょうか?

 

一度考えてみてください。

心と身体のバランス実験

心と身体のバランス実験

実験する前に、

2つ準備があります。

 

1つは、一人協力者が必要なので、見つけてください。

もう一つの準備は、

次の2つの問いに対する答えを準備してください。

 

 

  1. もし、お金も時間も何も気にする事がなければ、あなたは何をしますか?
  2. 今、あなたが我慢していること、やらなければいけないと思っていることはなんですか?(例:仕事、家事など)

 

 

いかがでしょうか?

まず、この2つの答えを明確に紙に書いてください。

 

 

書けましたか?

 

書けたら、

あなたは肩幅に足を開いて立ちます。

 

そして、

もう一人の協力者に、

横から身体を押してもらい、

あなたはこれに耐えます。

 

協力者の方は、そこそこ強い力でやってみてください。

今の立ちやすさ、耐えやすさ、又協力者の方にも押した時の抵抗感を覚えて置いてもらってください。

 

ではまず、

先程考えた1つ目の、

『もし、お金も時間も何も気にする事がないとしたら、あなたは何をしますか?』

という問いの答えを、

口だして読み上げてみてください。

 

そして、

もう一度、協力者に身体を押してもらってください。

 

どうでしょうか?

結構耐えることができますよね?

 

では、

先程は考えた2つの目の、

『今、あなたが我慢や、やらなければいけないと思っていることはなんですか?』

という答えを、

口に出して、読み上げてみてください。

 

そして、もう一度、

協力者に押してもらいます。

いかがでしょうか?

 

かなり崩れてしまい、立つことができないと思います。

 

結果的には、

『もし、お金も時間も何も気にする事がないとしたら、あなたは何をしますか?』

→身体が安定して立つことができる。

 

『今、あなたが我慢や、やらなければいけないと思っていることはなんですか?』

→身体が不安定になり立てなくなる。

 

という結果になったと思います。

 

この実験からもわかるように、

身体には、大きく、心が影響しているし、

むしろ心は身体であるとも言えるかもしれません。

 

今回はわかりやすく、

バランス感覚で実験をしてみましたが、

心で考えていることは、

全身に影響しています。

 

内臓、脳神経系、筋肉など全てに影響します。

 

つまり、

『今、あなたが我慢や、やらなければいけないと思っていることはなんですか?』

この答えの生活を続けていると、

それは、

内臓にも影響し、

息苦しさ、動悸、胃の痛み、腸の不具合にもなり、

神経系にも影響するので、

頭痛、全身の痛み、しびれ、めまいへと発展することもあるのです。

 

自分の欲求を解放する

自分の欲求を解放する

何をしてもいい。

という状況ならあなたは何をしますか?

 

やりたいことなんて今更ない…

と思う人もいるでしょうし、

とにかくゆっくり過ごしたい…

と思う人もいるかもしれません。

 

やりたいことがあってもなくても、

どちらでもいいんです。

 

しかし、

ゆっくりしたいという欲求が今あるのであれば、

その欲求に従ってもいいのです。

 

仕事や、

家事に追われている人もいるかもしれません。

 

しかし、

あなたは仕事や家事をするために生まれてきたのですか?

 

この問いに即答で「はい、そうです」と答えられる人もいるはずです。

 

大好きな家族を支えるために私は家事が大好きだ!

天職である今の仕事を死ぬまで続けていきたい!

そう思えず、

 

生活のための仕事や家事をするために、

生きている日々であれば、

それは身体も心も病んで当然です。

 

それは、

本当にやらなければいけないことなのでしょうか?

 

あなたが我慢して、日々やっていることは、

やらなければいけないことではなく、

やらなければいけないと思っているだけではないでしょうか?

 

この2つは全く違います。

 

生きていく上で、

やらなければいけないことなんて、

本当にあるのでしょうか?

 

僕はないと思います。

 

やりたいからやる。

 

それだけでいいのではないでしょうか?

 

あなたの心に湧き上がる欲求に従って、

生きていく覚悟を決めることが大切です。

 

欲求通りに生きるのが恐い?

欲求通りに生きるのが恐い?

子供のように、

やりたいと思うことをやって生きていくこと。

 

しかし、

大人になるほどに、その難しさを感じていませんか?

 

なぜ、やりたいことより、

やらなければいけないことを優先し、

世間体を考え、常識に縛られて生きるのでしょう?

 

その答えは簡単です。

 

やりたいことをやり進めるよりも、

やらなければいけないことをやっている方が、

楽だからです。

 

…逆のように聞こえますよね?

 

やりたいことやっている方が楽じゃないの?

 

 

やりたいことをやり進めるには、

多くの人に批判を受けたり、

なぜそんなことをするんだ?と言われることも多いです。

 

やりたいことをやろうとした途端に、

やめた方がいいんじゃないか?と近しい人に言われたり。

 

それだったら、

世間的に認められているような、

やりたくないことを我慢している道の方が、

いくらか楽なように感じても致し方ありません。

 

やりたいことをやって、

自分の欲求に従って生きることを、

皆、恐れているのではないでしょうか?

 

他人にこの方がいいと言われた道を我慢しながら行くことも、人生です。

 

自分で進むべき道を決め、トラブルにまみれて進んで行くのも、人生です。

 

どちらの人生を選択しようとも、間違いではありません。

 

しかし、

今の生活を我慢して、

パニック障害などの精神疾患を引き起こしているあなたの身体は、

頭とは裏腹に、

『自分で進むべき道を決め、トラブルにまみれて進んで行くのも、人生』を望んでいるのかもしれません。

 

不安症は道標である

不安症は道標である

頭と身体。

 

何かを覚えたり、賢いという点では脳の方が賢いかもしれませんが、

大切なことを覚えていて、かつ頭のように錯覚を受けないという点で、

身体の方が賢いと僕は考えています。

 

身体が正しく生きる道は全て身体が知っています。

 

身体が進みたい方向とは別の方向に、

頭で考えて進もうとする。

 

例えば、

ケーキ屋さんをしたいという子供の頃の夢を、

頭で考え、

将来いい会社に入れるようにと、いい大学に行って、

就職して、たくさんお金をもらっても、

身体は満足しないわけです。

 

この違和感は、

何歳になってもあり続けます。

 

それはやがて、

身体の症状や、悩み、不慮の出来事などで、

そのことに気づかされるようになっていきます。

 

これは、自然の摂理なのかもしれません。

 

身体が進みたい方向とは別の方向に、

頭で考えて進んで行くと、

その違和感を、身体は訴えるのです。

 

その訴えが、

不安症やパニック障害という現象の正体なのです。

 

つまり、

不安症などを引き起こしているということは、

あなたが本心から進みたい道とは、

ズレてるよ。ということを教えてくれる道標になってくれているとも考えられます。

 

不安症に対処し、

症状を消すことが、

いかに身体に悪い影響を持っているか、

少しずつ理解できてきましたか?

 

道標通りに、

生きて行くことが、

あなたにとっての正しい生き方ではないでしょうか?

 

何が良い生き方で、

悪い生き方かは、

誰にも決めることは出来ません。

 

あなたの人生の中で、

それを決められるのは、

あなた以外に誰一人としていません。

 

あなたの道標は、

どんな生き方を示しているでしょうか?

 

まとめ

不安障害、パニック障害を解消するために… 本当に大切なこと以外捨ててしまおう。

今日は、

不安障害、パニック障害で悩むあなたに、

身体の声に従ってみる大切さをお話しました。

 

いかがだったでしょうか?

 

途中お伝えした実験は、

ぜひ一度やって見てくださいね。

 

どれほど、自分の身体が、

はっきり心に影響されているかを体感できるはずです。

 

 

話がとびとびになってしまい、

わかりにくいブログになってしまったかもしれません…

 

なんとか、

僕の拙い文書力の中から、

大切なことを察して頂けるとありがたいです。

 

症状や、悩みに、

無駄なことは一つもなく、

あなたにとって大切な何かに気付いて欲しいために、

あなたはその悩みを必要としているのです。

 

 

僕たちが普段前提にしている、「常識」を疑い、考えることで、

見えてくるものもあるのかもしれませんね。

 

このブログが、

あなたの人生を豊かにするヒントになっていれば幸いです。

 

 

乱文でわかりにくいことがあったと思います。

また、わからないことがあればどんどん質問してくださいね。

 

それでは今日はこの辺で!

パニック障害・不安障害について詳しくはこちら

パニック障害・不安障害

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