病気であることは、本当に不幸せですか?

おはようございます。

天才整体師、下大前です。

 

世の中には色々な出来事があり、

人生にも色々な出来事があります。

 

一見、幸せそうに見える出来事の中にも、不幸なことが隠されていたり。

反面、不幸に見えていても、幸せを感じられたり…

 

それでも僕たちは、

 

「一見幸せそうに見えるもの」

 

を目指して、憧れを抱き、努力し、人に嫉妬し、人を妬みます。

それは、お金かもしれないし、健康かもしれないし、友人かもしれません。

 

そして、私たちはここから生まれる「理想と現実のギャップ」という、

偶像に悩まされ、自らの希望とは反対の出来事が身の回りで起きることに苦しみます。

 

様々な病や病気もここから生まれることは、

日々整体をしていても感じます。

 

人はなぜ、追いつくはずもない偶像の幸せを追いかけ、

偶像を追いかけることで、生まれるギャップに苦しみ続けるのでしょうか?

 

 

 

不幸せは幸せ?

お金がないと不幸?

だけど、お金がないから気づけるものがある!

 

お金がないことで、今あるものを大切にし、

無駄な買い物をせず、倹約に務めることが出来ますよね。

日本人の、「もったいない」という言葉は、

貧しさを極めた時代から生まれた言葉。

今あるものの大切さに気づけるのは、お金がないからかもしれません。

 

 

病気は不幸?

だけど、病気になると幸せに気づくことが出来る!

 

病気は不幸なことかもしれません。

でも、それは人生において病気になった部分を切り取った時の話。

病気は不幸だと思う人に質問があります。

「あなたは、病気になる前が幸せであったことに気づいていましたか?」

病気になった今では、

病気になる前が幸せだったと気づいたはず。

でも、その幸せは、病気になる前にすでにあなたの身近にあった幸せではないでしょうか?

それを忘れてしまうと、人は気づかされるように病気になるのかもしれませんね。

 

 

眠れないことは不幸せ?

だけど、眠れなければ起きてやりたいことをやっちゃえばいい!

 

睡眠障害で悩む方は年々増え続け、有効な治療法がないのが医療の現状だそうでそうです。

ですが、誰の手を借りずとも、睡眠障害を一瞬で改善する方法があります。

なんだと思いますか?

それは、「睡眠を削ってでもやりたいことを見つける」ことなんです。

ゲームが好きな人は、朝まで眠い目を擦りながらゲームをしますよね?

そんな感じです。

「いやいや、睡眠削ってまでやりたいことなんかないよ!」

っていう声が飛んできそうですが…。

そんな方に、質問したいことがあります。

「やりたいことがなくても生きていける。この幸せに気づいていますか?」

使命や、やりがいという言葉がありますが、

それは、前提に幸せがあるからこそ、言えるのではと僕は思います。

時代が時代であれば、

やりたいことがあっても、許されなかった時代。

やりたいことに必死なのではなく、生き抜くために必死だった時代。

生きることそのものに幸せを感じる時代。

僕たちのご先祖様には、そんな時代がありました。

では、僕たちが生きている現代は?

ご先祖様の努力の結果、やりたいことがあれば、自由に表現できる時代になりました。

そして、何より、やりたいことがなくても、生きていける時代になりました。

ただ安心して生きることそのものに、とてつもない幸せを感じていた私たちのご先祖様が作ってくれたこの時代。

 

そんな、僕らにとってみれば当たり前すぎる「とてつもない幸せ」を、僕らは忘れているのかもしれませんね。

やりたいことがあってもいいし、

やりたいことがなくてもいい。

やりたいことは探すものではなく、見つかるもの。

 

 

今あなたは、あなたの人生に幸福を感じていないかもしれません。

でも、大丈夫。

それは、すでにあなたの隣に幸せがあるからこそ、

感じていることだから。

幸せはすぐ隣にある。

幸せはすぐ隣にある

一見不幸に感じることの中に、

幸せに気づくヒントがある。

病気や、怪我、借金など不幸に見えることを通して、感じる幸せって、

すでにあったものばかりではないでしょうか?

健康、支えてくれる家族がいる幸せ、全て、もともとあなたにあった幸せではないでしょうか?

 

不思議なことに、

人は今自分にはないものを手に入れたとして、一時的な幸せはあったとしても、

それは一時的でしかなのです。

高価な時計を手に入れても、そのうち見慣れてしまいます。

イケメンと付き合っても、見慣れて、そうでもなくなります。笑

たくさんのお金を得ても、

無駄ものを買ってしまう癖が抜けなければ、

浪費グセが祟り、破産する結果になります。

 

僕たちは、そんな一時的な幸せを追いかけて、生きているのではないでしょうか。

 

そして、

僕たちにもともとある幸せを忘れかけた時、

僕たちは病や怪我、トラブルなどに会い、

忘れかけた当たり前の「幸せ」を再確認する機会をいただくのかもしれません。

であれば、

あなたにとって幸せに生きることってなんなのでしょうか?

考えてみる価値がありそうですね(^^)

 

 

 

140年前の名も無き兵士の言葉

A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED 
「悩める人々への銘」 

 
「大きなことを成し遂げるために 強さを与えてほしいと神に求 
めたのに 謙遜を学ぶように 弱さを授かった」 
 
 
「偉大なことができるようにと 健康を求めたのに 
 よりよきことをするようにと 病気を賜った」 
 
 
「幸せになろうとして 富を求めたのに 
 賢明であるようにと 貧困を授かった」 
 
 
「世の人々の称賛を得ようとして 力と成功を求めたのに 
 得意にならないようにと 失敗を授かった」 
 
 
「人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに 
 あらゆるものをいつくしむために 人生を授かった」 
 
 
「求めたものは一つとして与えられなかったが 願いはすべて 
聞き届けられた 私はもっとも豊かに祝福されたのだ」 
これは、アメリカで140年前に起きた南北戦争の、
南軍兵士の言葉とされていますが、
作詞した人の名前はわかっていません。
この詩は、時代が変わっても色褪せることなく、僕たちに「本当の幸せとは何か」を問いかけてきます。
あなたは、この詩を詠んでどう感じられますか?
 
 

今日を生きれることに感謝を

日々に感謝

僕たちの幸せは、すぐ隣ある。

幸せは、求めることではなく、探すことでもなく、

今生きているあなたそのものが幸せなのです。

 

今日も、一日、今この瞬間、生きていられることに感謝しよう。

そして、その感謝を、あなたの大切な人に伝えましょう。

全てうまくいく日々の始まりです!