風邪は、身体を護る??風邪という現象を考えてみる

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『風邪は、身体を護る??風邪という現象を考える』

というお話です。

 

今ブログを書いているのが、2018年11月13日で、

やっと声は出ないけど、身体と思考を巡らせれるほど回復してきました。。

 

実は私、

11月4日から発熱、咳を繰り返しながら体調が優れず、

途中、整体の予約もお断りしてしまった方が多数おられました。。。

 

ご予約をお断りした方々、大変申し訳ございませんでした。

 

そして、

予約希望でお断りした方々にも、重ねてお詫び申し上げます。

 

11月4.5日と淡路島に家族と奥さん母、奥さん弟と一泊旅行に行って、

その帰り道、

どんどん襲ってくる寒気と、悪寒。

 

奥さんの実家に着いて体温を測ると、39.5℃。

いい感じの体温です。

 

何やら西洋医学では、

体温が1℃上がると免疫力が30%程上がるそうです。

(その割に解熱剤を飲まされるのはなんで?)

 

この時、

僕の体温は約3℃程上がっているわけですから、

ノーマル比90%免疫力UP!

 

…無敵のボディです。笑

 

まあ、何はともあれ、

今までの人生を振り返っても、

なかなか風邪でこんなに長い期間、行動停止(思考も停止)することはなかったので、

とてもいい経験が出来たと思っています。

 

今回のことでいくつか気付いたこともあったので、

ブログに残しておきたいと思います。

 

過去にも何度か風邪についてブログにしたことはあるのですけれど、

その内容にも少し触れつつ、今回の気づきをまとめます。

 

簡単に箇条書きにすると以下のような感じです。

 

  1. 風邪は身体をリフレッシュしてくれる
  2. 解熱鎮痛剤を使う必要があるの?
  3. 風邪予防について
  4. 過去の記憶が蘇る?トラウマ解除?
  5. 風邪の時の入浴
  6. 風邪の時の食事
  7. まとめ

ご興味ありましたらお読みください。

 

全体的に、風邪をどう防ぐかとか、そんなことは書いてなく、

風邪とはどういうものか?を僕なりに考えたことを書いてます。

常識的なこととはかけ離れる内容もあるかもしれないですが、

ご了承ください。

 

そして、

ここに書いてあることは、あくまで僕の整体師として心身を研究していて感じたことですので、

科学的根拠があるわけではありません。

ご自身で参考にして、実践されるときは、必ず自己責任でお願いいたします。

風邪は身体をリフレッシュしてくれる

風邪は身体をリフレッシュしてくれる

風邪は、

発熱、咳、鼻水、頭痛、めまい、嘔吐に下痢など、様々な症状があります。

 

一般的には、

発熱には解熱剤を、

咳には咳止めを、

頭痛には頭痛薬と言うように、それぞれの症状に合わせた薬を使い症状改善をしようとなりますね。

 

だけど、

はじめにも書いたように、

発熱には免疫力を高めるためにあります。

 

それ以外の症状も同様です。

体に不要な物を食べたり、消化吸収できない程食べ過ぎて、

それを下痢や嘔吐で出せなければどうなるでしょうか?

 

単に、発熱がないこと、下痢や嘔吐など「症状がないこと」を「良い状態」と勘違いしていませんか?

 

風邪を引く前は、どこか体がスッキリしないと言うか、重い感じがあったのですが、

今、やっと風邪から抜けてきたところの僕の体ですが、

今は爽快感や体の軽さが出てきています。

 

風邪を経過させてあげると、

身体がリフレッシュされるような感じがありますが、

これは、

ちょうど台風が過ぎた後に地面や家の壁、空気などがとても綺麗になっているなと思ったことはありませんか?

 

風邪と台風って結構似ているなって感じるのは、僕だけですか?笑

 

まーとにかく風邪そのものは悪くないのであって、

風邪は、身体の滞りを取ってくれるありがたい現象だと思いますね。

解熱鎮痛剤を使う必要があるの?

解熱鎮痛剤を使う必要があるのか?

先ほども少し触れましたけど、

発熱するにも、身体としては必ずそれなりの理由(免疫力をあげたいとか)があって発熱しているわけで、

むやみやたらに、体を苦しめようとして発熱するなんてことはありません。

 

1℃上がれば、身体の免疫力は30%上がるって西洋医学は話しているのに、

なんで解熱鎮痛剤を使ってまで発熱を下げるのか?

 

どんな薬も、

薬は人が持つ力を引き出すことが目的なはずであって、

人の力を引き下げるのは薬の目的なんでしょうかね?

 

ここからは僕の想像ですけど、

多分解熱鎮痛剤は、

患者の「発熱がしんどいから熱下げてよ」っていう気持ちに応じて出しているんではないでしょうか。

 

普通の商売であれば、

顧客のニーズに答えることは当然でしょうけど、

こと身体について、

患者のニーズに答え続けていけば、

日常の不摂生はし放題、でも病気にはなりたいくない、少しでもストレスは減らしたいけど自分を変えるのはめんどいから嫌、症状はちょっとでもあると辛いから取ってくれという、その結果身体の治癒力は低下していく。

こうして、現代人は完成していくのでしょう。

 

 

医療は、患者のニーズに答えるためには存在してはならないと、僕は想います。

 

「医療の目的」は、医療が必要最小限の働きで済むように世の中に働きかけていくことに目的があって、

医療が医療の仕事を忙しくしてはならないと、想います。

 

医療を必要とする人が減って、

医療業界が衰退していけば、

世の中もう少し元気に笑顔になるような気がするんだけどなあー。

 

風邪予防について

風邪予防について

風邪を予防する必要はないと僕は思いますけど、

もし予防を考えるのであれば、

手洗いうがいより、

なんで風邪を引かないといけない程心身を酷使してるの?って言うことを考える必要があると思いますね。

大人の風邪の場合は特にそうです。

 

不安なことばかり考えて、頭がいっぱいになっていたりとか。

無理をしてやりたくないことをやっていないかとか。

 

そう言う日常があって、風邪を引いてリフレッシュしようと身体はしてくれているので、

もし風邪を引きたくないのであれば、頭を使い過ぎず、身体を酷使しないことが大切ですね。

できるだけボーッとして、自分がやりたくないことに身体は動かさないようにするのが、

一番風邪予防になりますね。

 

僕の私見ですけど、

手洗いうがいはほぼ無意味でしょうね。

気分的な問題というか、その程度だと思います。

あんまりそこに神経質になる必要はないでしょうね。

 

子供の風邪の場合は、

免疫力をつけていくことが目的でもあるので、

よく風邪を引きますが、これも引かないようにと努力する必要はないと思っています。

 

我が家では、

風邪予防は子供も含めて全く何もしておりません。

 

ご参考にするしないは皆さんの自己責任です。笑

 

過去の記憶が蘇る?トラウマ解除?

過去の記憶が蘇る?トラウマ解除?

今回の風邪で、

不思議だったのは、

高熱で朦朧とする中、夜中の夢で、

過去に出会った人や、おもしかった経験、辛かった経験など色々な思い出が鮮明に夢に出てきたことです。

 

不思議と言ってもこういう経験は何度かあるのですけど、

今回はとても鮮明だったなーと思います。

 

『起こる出来事には必ず意味がある』

 

信じるかどうかはあなた次第ですが、僕はそう想っています。

 

今回は、

過去の出来事があって今の僕があるということを言われているような気がしました。

(誰に?笑)

 

今までの辛い経験やしんどい経験の上に今の自分がある。

ということは、無駄な経験は何一つないし、

これからも、色々な経験を踏んでいけばいい。

 

不安なことでも、やりたいことならどんどん経験していけばいい。

 

それらはどんな経験であっても、

自分の素晴らしい経験となる。

 

そんなことを朦朧としながら教えてくれた気がしましたね。

 

風邪の時の入浴

風邪の時の入浴

今回の僕の風邪の症状を簡単にまとめると、

 

<11月5日>

風邪

口周りのニキビ

肋骨と胸椎8番を動かしたそうな咳  湿性咳

肝臓付近のかゆみ

急な発熱39.5

食欲やや低下

右側のキーンとする頭痛

歯茎の腫れ

のどの炎症
<11月7日>

解熱し一時的に回復?

 

<11月9日>

再度喉の痛みと微熱

発熱〜解熱後に喉が痛み出す

経験のないくらいの喉の痛み+止まらない咳

 

<11月13日 今現在>

喉の痛みと軽い咳はあるが、多少動ける程度に回復

 

 

という経緯です。

 

この症状から、どんな風邪だったか専門的には色々あるのですが、

そこはさすがに割愛させていただきます。(だいぶ長くなるのと、語弊を招く恐れがあるので)

 

多分僕がミスったなーと思うのは、

11月5日に入浴したのですが、

熱いお湯にさっと入るだけのつもりが、40℃近い熱もあってかゆっくりしか動けず、

のぼせてしまいました。

 

風邪の時は、

顔色が青白くない限り普段より1、2℃上げた熱いお風呂に入浴するのですが、

この時も同じように熱い風呂に入りました。

 

(これも賛否あるのと、その時の風邪の状態によってはよくないこともあるので、やりたい方は自己責任でやってください)

 

だけど、のぼせると逆効果です。

 

余計に悪化します。笑

 

そんなこんなで1週間以上風邪でたくさんの方にご迷惑をおかけしているわけです。。。

風邪の時は上手に入浴を利用して、

短期間で風邪を経過させることはできますが、

その方法は注意が必要です。

 

その時の身体の状態、風邪の程度色々なことを加味して考える必要があるので、

気になる方は整体に来られた時にご質問していただければお話いたします。

ご質問くださいね。

 

風邪の時の食事

風邪の時の食事

風邪の時の食事は簡単です。

食いたいかどうか?それを体に聞いてください。笑

 

今回の僕の場合は、

7割型食欲はありました。

 

けどない日もありましたね。

 

そういう時は無理をしないこと。

食べたいものを、食べたい時に、食べたい範囲で、食べる。

食べたくないなら食べなくていい。

 

風邪の時、そんな感じで想っていていいと思いますね。

 

というか風邪に限らず普段からそういうことなんだと思います。

 

食べすぎて引いた風邪は、食欲は落ちますし、

食べないことで引いた風邪は、食欲が上がると思います。

 

「風邪の時はこう!」みたいな変な常識にはあまりとらわれないことが重要だと思います。

 

栄養学では、

ご飯を食べると風邪引かないとか、

ビタミンがどうとか言いますけれど、

実際はそういう問題ではないことにそろそろ気がつかないといけないですね。

 

ビタミンはビタミンを摂ったからビタミンとして機能するのでないです。

 

その人の体次第で、ビタミンがビタミンとして機能したりしなかったりするのであって、

ビタミンそのものに力があるわけではありません。

 

以前にも書きましたが、

長寿のおばあちゃんの食事だけを真似ても長寿にはなりません。

 

そのおばあちゃんの食事はもちろん、生き方、生き様、価値観全てを真似仕切らないと意味はなくて、

都合よく、食生活の部分だけ切り取って真似しても、長寿にはなり得ないです。確実に。

 

風邪引かない人が食生活のバランスを気にしているからと言って、

食生活のバランスだけ整えても無駄です。

 

真似るなら、その人の生き方、価値観も学んで、実践してみてください。

そこまでしないと意味がありませんね。

 

まーこの辺の話は、

現代栄養学批判になるので、あまりしないようしますけれど、

 

「バカは風邪を引かない」

 

これは相手をバカ扱いするようなニュアンスで現代では使われますが、

実は相当素晴らしい生き方を示しているのではないか?と思います。

 

ぜひ、みなさんバカになってみてください。笑

 

それが、風邪はもちろん癌にまで影響があることは間違いないと思います。

 

まとめ

風邪と不安症 パニック障害

とにかく、今日はしんどい中頑張ってブログを書いた自分を褒めたいと思います。笑

 

そんなことより、

ご迷惑をおかけした患者様、大変申し訳ございませんでした。。

 

明日から通常通り診療を開始していますので、

整体希望の方はご連絡いただければと思います。

 

風邪はしんどいですが、

悪いものではない!

なんとなくそんな風に伝わっていれば嬉しく思います。

 

乱文で、文才もありませんので、

わかりにくい部分がありましたら、聞いてくださいね。

 

ご質問がある方は、質問メールを送っていただくか、

整体の時にご質問いただければと思います。

それでは今日はこの辺で!

パニック障害・不安障害について詳しくはこちら

パニック障害・不安障害

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