病になれる身体の素晴らしさ「つぐつぐ人間は自分勝手な生き物」だと思うお話

人間は本当に自分勝手。

人間は自分勝手。

雨が降れば天気が悪いというけど、

雨が降るから毎日米やパンを食べれることは忘れていませんか?

雨不足で野菜の値段が上がれば文句を言う。

 

人間は自分勝手。

台風は災害として煙たがるけど、

台風によって海に大量の酸素が入り魚が元気になる。

日頃魚を食べれるのは台風のおかげであることを忘れている。

 

 

人間は自分勝手。

熱が出ることはしんどいから熱を下げようとするけれど、

発熱し、免疫力を高めることが出来るからだが如何に優れているかは忘れている。

 

 

人間は自分勝手。

下痢や嘔吐は本当に身体の異常なのでしょうか?

身体に不要なものを体外へ排出できるからだでなかったとしたら…?考えたこともないでしょう。

 

 

人間は自分勝手。

病気だ、不幸だ、金がない、毎日が辛い…。

でも、その前に、

今日を生きている当たり前のことは忘れていないだろうか?

今日食べるご飯があり、寝る場所がある有難さを忘れていないだろうか?

 

 

 

人間は自分勝手。

悩み、不調、病気、人生の壁…。

これらの「難」は常に自分を人間として成長させてくれる機会でしかない。

「難」が有ること。それが「有難う」。

「難」を避けたり、「難」に対処することばかり考えてはいないだろうか?

その「難」から何を学ぶかを忘れていないだろうか?

 

 

人間は自分勝手。

山や、海、川が自然で、人間が作ったものは不自然だというが、

人間がそもそも自然の生き物で有ることを忘れてはいないだろうか?

人間の身に起こる出来事も、人間が創り出した物も、悩みや病気も全て自然現象であることを忘れてはいないだろうか?

 

 

人間は自分勝手。

病気や不調になれば、

とにかくその症状を消すために薬をはじめとしたいろいろな技術を使う。

だけど、その原因になる生活週間や囚われた思考は誰も変えようとしない。

身体に悪いと思いつつ食べて、病気になれば薬に頼り、治らなければ医者の文句を言う。

人間は大切な「何か」を忘れてはいないだろうか?

 

 

人間は自分勝手。

いずれ死ぬことを忘れていませんか?

生きているときは死ぬことを考えません。

でも、死ぬかもしれないような事故や病気になったとき、

人は初めて死ぬことに恐怖を感じ、生きている有難さを知ることになります。

今日死ぬかもしれない。明日死ぬかもしれない。

今日を生きていること自体が奇跡であることを知っていますか?

 

 

人間は自分勝手。

医療はそもそもなんのためにあるのでしょうか?

あなたが求める医療、もしくはあなたが提供している医療は、

人間の自分勝手な欲望を満たす手段になってはいないだろうか?

何故、今の悩みがあるのか?という本質的な問題は棚上げし、

ただ苦痛だけを取り除こうとしていないだろうか?

 

 

人間は自分勝手。

これを書いている僕自身も自分勝手。

結局自分勝手な生き物だから、大切なことを思い出すこともできるのかもしれない。

 

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