なぜ病気を予防しないことが最大の予防法になるのか? ー自己否定と自己肯定ー 

おはようございます!

人の可能性を広げる天才整体師という肩書きを自分で言ってるおめでたい野郎の下大前と申します。

 

今日のブログのタイトルは、

「なぜ病気を予防しないことが最大の予防法になるのか? ー自己否定と自己肯定ー」

という内容になっています。

病気を予防しないことが最大の予防??

…はい。

全く訳のわからないことを言っていますね。

ちょっとよくわからないけど、なんか興味あるな。と、

思った方はぜひ読み進めてください。

この考え方は情報過多な現代において僕はとても大切な考え方であると思っていて、

僕自身が整体師として活動する上で、とても大切な考え方でもあります。

 

整体師の先生であれば、経験があると思うのですが、

実はこの仕事をしていると、

「先生はどうやって歪みのない体を保っているんですか?」

とか、

「秘密のストレッチ法とか、実は知っててこっそりやってるんでしょ?」

みたいなことを言われます。

 

まあ、そんなことをしている先生もいるのかもしれませんが、

はっきりと僕は自分の体のケアのために行なっていることはありません!と言います。

自分の体が歪んでいようが、体が硬かろうが、

僕はそれを健康のためにケアすることはありません。

堂々と言うことではないような気がしますけど…。笑

それをしてしまうと逆に体を弱らせてしまうことになるからなんです。

今日はそんなお話を、ちょっと噛み砕いてお話したいと思ってます。

それではいきましょう。

 

ー今日のお話ー

  1. 予防しないことが最大の予防
  2. 病気とは何か?
  3. 大切なのはあなた自身が判断すること
  4. 病気も含めて調和が取れている
  5. まとめ

 

 

予防しないことが最大の予防

予防しないことが予防

病気を予防するために、健康法を実践したり、健康診断をきちんと受けたり、することって一見大切だと思いますよね。

では、なぜこのように予防線を張っているのか?

一度考えてみてほしいのです。

それは、

「病気への恐怖」

が根底にあるからではないでしょうか?

病気に対する恐怖や恐れがある人ほど、

しっかり病院にも行くし、健康診断も受けていると思います。

 

予防法や健康診断を行なっていると、

その深層心理では、

 

  • 「病気になりたくない」
  • 「自分は病気かもしれない」
  • 「今のままでは病気になるから自宅でも何かしなくちゃ」

 

という思考が働いています。

たぶん、皆さんも経験があると思いますが、

「○○になってしまったらイヤだな…」と思っていたら、その通りになっちゃった経験ってありませんか?

何回かはありますよね?(僕もあります。)

これ、実は万物に共通した法則で、世間では「引き寄せの法則」と呼ばれていますね。

 

健康のために、健康法を行うこと。

病気を予防するために、健康診断を受けること。

 

こういった行動の根底心理には、

病気への恐怖があり、今の自分では足りないという「自己否定の感情」があり、それを補わないとこのままではやばい!という焦りがあります。

恐怖、自己否定、焦り

これらの感情が、実は病気を引き寄せて、病気である自分を作っているのです。

僕は、お客様に一切強制はしませんが、健康法や健康診断に関しては、

このような考えから否定的に捉えています。

 

病気とは何か?

病気とは?

病気とは、一体何か?

あなたは改めて考えたことがありますか?

病気を予防しないようにするために、病気とはそもそも何なのかということを考える必要がありそうですね。

現代医学では、

症状がある=異常、検査数値が正常範囲外=異常

と捉えます。

僕自身はこの考えそのものに少し疑問を持っています。

症状とは、体にある不都合を調和するために体外に出そうとしている反応です。

例えば、

風邪症状は、体の疲労を取ろうとした結果です。

ニキビなどは、体に溜まった脂肪など不要物を排泄する反応です。

癌は体に溜まった不要物やマイナス感情が塊となって排毒された状態です。

頭痛は頭を使いすぎているから休ませようとする体の反応です。

めまいは見たくないものがあるから見えなくしています。

耳鳴りも聞きたくない人の声があるから耳を閉ざそうとしています。

 

このような考えから、

僕は症状そのものは悪いと考えていません。

その症状には全て、意味があり、何かしらの目的を持っていると想っています。

こんなことを僕は毎日お客様にお伝えしているのですが、

とても変人扱いされます。笑

 

大切なのはあなた自身が判断すること

病気は自己責任

ここまで、予防法や健康診断、現代医学を丁寧に否定してきましたが、

僕は僕のいう通りにしてほしいとは、これを読んでいる人にも、僕のお客様にも全く想っていません。

大切なことは、僕の考えも、他の医療者の考えも、鵜呑みにしないことです。

まず、ご自身の目と耳と鼻を使っていい情報かどうか嗅ぎ分けてください。

そして、自分の考えを持つことです。

大切なことは、どこかの偉い誰かが言っていた健康法だから…とかではなく、

自分の考えと、自分のものさしで物事を判断して、行動することではないでしょうか?

全ては自己責任です。

現代のように情報社会になると、自分以外の人の情報に触れることがとても多く、その情報に振り回されて生きることになります。

誰かの基準で生きることは、楽かもしれませんが、

その「誰か」はあなたの人生の責任を取ってはくれないのです。

そうではなく、僕の意見も一つの意見として腑に落ちるところは実践するけど、ピンと来ない部分は無視していくことが大切ではないでしょうか。

 

病気があって調和が取れている

人生を楽しく!

病気はどうしても怖いイメージがありますが、

極論、

どれだけ病気があろうと、あなたがまだ生きているのであれば、

あなたの体は病気によって調和が保たれています。

病気は、今までにあなたが実践してきた生活の後始末をしてくれているだけなのです。

今まで、食事は常に暴飲暴食、添加物まみれ、遺伝子組み換えの、不自然なものばかりを食べていれば、

その不調和を調和するために病気になります。

現代では、その病気を薬で抑え込もうとするので、

もっと新たな病気や症状が生まれてきます。

どれだけ医療が発達しようとも、

この根本的な構図を見つめ直さない限りは、何一つとして解決しないと僕は想っています。

さらに現代では、

食品業界が平気で、体に害のある添加物や不自然な食物を販売しています。

悪いものを食べて、悪い感情を持って、病気にかかり、それを薬で改善誤魔化そうとする。そして、業者や医療機関だけが儲かり、私たちは損をしている。

これが現代社会の仕組みです。

そろそろ私たちは、この仕組みに違和感を唱えて、

一人一人が行動を改めて行くことが重要ではないでしょうか?

病気決して悪いものではなく、私自身を調和させるために起きている現象なのです。

であれば、

病気を必要以上に恐れたり、

病気なりたくないとって予防法を実践する必要すらないと思いませんか?

やるとすれば、

体に害のある添加物など極力取らないようにすることと、

何より、病気を恐れて消極的な人生を送るより、

あなたがやりたいことをやって、人生を満喫していくことではないでしょうか?

あなたの人生は病気にならないためにあるのですか?

それとも人生を満喫するためにあるのですか?

ぜひぜひ、楽しく活き活きする選択をしましょうね( ^∀^)

まとめ

病気なんて恐れるな!

いかがでしたか?

少しでも病気を恐れず、人生を楽しむきっかけにこのブログがヒントになればとても嬉しく思います。

人生を楽しむことで、

あなたの可能性はどんどん広がっていくはずです( ^∀^)

僕は、体の症状をとることより、あなたの人生の可能性がどんどん広がっていくお手伝いをするために整体している、

ちょっと変わった整体師です。

一人でも多くの人が、自分らしい楽しい生活を送っていただければ幸いです!

今日も一日エンジョイしましょう!