慢性疲労を溜めない5つの生活習慣とは?なかなか疲れが回復しないあなたへ

おはようございます。

整体庵大空の下大前です。

 

今日は、

 

『なかなか疲労が回復しない…  慢性疲労を溜めない5つの生活習慣とは?』

 

というお話です。

 

 

日々の生活の中で、
肉体的な疲労はもちろん、
精神的なストレスによる心身の疲労など、
様々な疲労がありますよね?
疲労の原因になるのは、
ストレスですが、
現代社会は、=ストレス社会と言われるほど、
ストレスが多い社会だそうです。
人間関係のストレス、大気汚染、薬害、農薬、放射能、電磁波など…
ストレスの原因になるストレッサーはいくつも存在しているとされています。
では、
それらを完全に避けることができるでしょうか?
あまりの多さにそれを避ける事はかなり難易度が高いですし、
避けきれたとしても、
避けることへの労力で、逆に心身が疲労してしまい、
本末転倒なことになってしまいます。
今日は、
ストレスの原因になるストレッサーをいかにして避けるか?
と言う話ではありません。
と言うのは、
実は疲労の原因はストレッサーには無いからです。
もし、
人間関係のストレス、大気汚染、薬害、農薬、放射能、電磁波などのストレッサーが、
疲労の原因になっているのであれば、
現代社会を生きる全ての人が疲労を感じていなければ、話が筋を通りませんよね?
実際には、
現代社会でも、何をしていても活き活きと疲労を感じずに過ごしている方もおられます。
ではなぜ、
同じストレスを感じながらも、
疲労を感じる人と、
感じない人がいるのでしょうか?
今日は、
その疑問を紐解くお話です。
同じストレッサーの中で生活していても、
疲労が溜まらない生活習慣のコツを5つにまとめてみました。
この中から、
日常に取り入れやすいものから実践してみてください。
それではお話していきましょう。

 

 

 

 

 

ー今日のお話ー

  1. 旬で天然な食事を美味しく食べる
  2. 自分が楽しいと思うことを、自分のペースでする
  3. 我慢はしない
  4. 人の意見で決めない
  5. 今を生きる
  6. まとめ

疲労を溜めないコツ1、旬で天然な食事を美味しく食べる

旬で天然な食事を美味しく食べる

身体の疲労を引き起こす理由の一つに、

食生活があります。

 

現代の食の問題としては、

栄養の偏りとともに、

農薬、肥料、水質汚染、放射能、化学調味料、食品添加物、

などの問題があります。

 

もちろん、

これらの化学的な物質は、体内に入り込むと、

身体は、その物質を体外へ排毒しようとあらゆる仕組みを使って、

処理してくれます。

 

その排毒方法として、

生理的な大便小便、皮膚呼吸、汗、呼吸などと、

場合によっては、アレルギー症状、胃腸症状(下痢や嘔吐)など、

「症状」を使って排毒することもありますので、

化学物質が、アレルギーの原因では?と言われています。

 

ですので、

これらの化学物質は、

極力避けるに越した事は無いのですが、

現代の食生活の中で、完全に取り除く事は、

日本から離れ、自給自足の村にでも行かない限り厳しいのが現状です。

 

それでも、

少しでも意識すると大きな違いがありますし、

何より、化学的な不要な物質を使わない素材や料理は、

手間と多少の費用がかかっても、

凄く美味しいですね。

 

正直、

野菜を育てるのも、

肥料や農薬を使わない育て方って、

色々大変で、同じ面積でも少ない量しか収穫できないので、

農家さんにとってはかなり利益率が悪くなってしまいます。

 

でもそんな中でも、

自分の仕事にプライドを持って、

安心して、美味しく食べれる野菜を、儲からないとわかっていても作っている農家さんもいるのです。

 

僕は、個人的にそんな人たちが作った野菜が不味いわけがないと思うので、

できる限り天然農法の野菜を食べるようにしています。

 

天然農法のお野菜が、

手に入りにくいと言う方は、

山形県の農家さん千葉さんのお野菜を一度食べてみてください。

(山形ちば吉と自然栽培)

身体が驚くほど疲れも取れて、元気になりますよ。

 

疲労を溜めないコツ2、自分が楽しいと思うことを、自分のペースでする

自分が楽しいと思うことを、自分のペースでする

あなたが好きな事、やりたい事よりも、

日々、やらなくてはいけない事を優先していませんか?

 

疲れやすい人が、

いつも元気な人をみて、

「なんで、あの人はいつもあんなに元気なんだろう?」

 

って思うことありませんか?

 

人が疲れる原因は、

その行為そのものにはなく、

どんな気持ちで、その行為をやっているか?という心の在り方一つで大きく変ります。

 

登山は嫌いの人からすれば、

こんなに辛い苦行はありませんが、

登山好きな人からすれば、

それは趣味です。

 

「登山」という行為そのものには、

疲労する原因はなく、

どういう心の在り方で、登山をしているかによって疲労度は、

天と地ほどの差があるのです。

 

真冬の早朝に楽しみな旅行に行く朝は、

それほど寒くは感じませんが、

真冬早朝から嫌な仕事に行く朝は、とても寒く感じませんか?

 

登山が好きな人なら、

休日に徹夜で運転して、登山をして帰っても、

翌日にそれほど疲れはなく、

むしろどこかスッキリしていますが、

 

仕事のトラブルで、徹夜をすると、

ものすごい疲労感があります。

 

同じ徹夜でも、

その理由や、心の在り方、モチベーションによって、

身体に降りかかる疲労度は全然違う訳です。

 

本当の意味で、

疲れないためには、

義務を感じることより、

自分がやりたいこと、自分の気持ちを何より大切にしてあげることが重要ですね。

 

あなたは、

生きて行くために、日々を生きていますか?

 

それとも、

自分の志のために、日々を生きていますか?

 

疲労を溜めないコツ3、我慢はしない

疲労を溜めないコツ3、我慢はしない

「我慢はしない」

 

と言うのも、疲労を溜めないためにはとても重要です。

 

例えば、

あまり気乗りしない食事会や、

気を使う人の付き合いなどの人間関係。

 

自分の考えをなかなか人には言えず、

本意ではない流れを我慢して、人に合わせる。

 

そう言った、

自分に我慢を強いる生活をしていて、疲れがたまったり、

病気になるのは、ある意味当然と言えば当然です。

 

日々の中で、

このような我慢をしないことが大切です。

 

しかし…

 

「とは、言っても自分にはそれが出来ないな…」

と思う人もいるでしょう。

 

なぜ、そう感じるのか?

と言うことに疲労がたまる原因がありそうです。

 

人に嫌われたくない。

よくも思われなくていいけど、嫌な人だとは思われたくない。

 

そんな思考が、根底にあり、

疲労の大きな原因になっているのかもしれませんね。

 

しかし、

あなたに疲労がたまると言うことは、

あなた自身が日々を過ごす、生活や生き方、

価値観、思考、常識に対して、

あなたの身体が違和感を示しているということです。

 

疲労は、

そのことに気づいて欲しいと言うサインでもあるのです。

 

疲れをどう取るか?

よりも、

なぜ、疲れる生活を送っているのか?

と言うことも考えてみてはいかがでしょうか?

 

疲労を溜めないコツ4、人の意見で決めない

人の意見はどうでも良い(気にしない)

誤解があってはいけないので、

はじめにお伝えしますが、

人の意見に耳を傾けることは大切です。

 

ですが、

人の意見で、自分の人生を決めて行くのはいかがなものでしょうか?

 

自分の人生の責任は、

人に決めてもらった道を行っても、

結局、自分で取るものです。

 

人の意見とは、

何も、周囲の人の意見だけではなく、

社会的な常識や、一般的に大多数の人間が持っている価値観も、

広い意味では「他人の意見」ですね。

 

いい大学に入って、いい会社に入って…

みたいな、一般的な常識に乗っ取って生きていれば、

たとえ、つまずくことがあっても、

心のどこかでその理由を、他人(社会)のせいに出来てしまいます。

 

 

自分で全責任を取るよりも、

人に責任の一旦を持ってもらったほうが一見楽だけど、

自分の本心ではないことを、

いくら常識的な道だからと言って進んでも、

その生活に疲れを伴うことは当然です。

 

自由に生きるとは、

いいも悪いもの全ての責任を誰のせいにもせず、

自分で取ると言うことでもあります。

 

人の意見は大切です。

 

しかし、

自分の人生を人のせいや、社会のせいにしてはいけないと思います。

 

いくら人の意見や、世間の常識であっても、

毎日疲労する人生を選択したのは、他ならぬあなた自身なのです。

 

であれば、

あなたの本心に従って、

疲労とは皆無の人生を送ることもできるのではないでしょうか?

 

全ては、あなたの選択一つです。

 

疲労を溜めないコツ5、今を生きる

今を生きる

地球上に色々な動物がいますが、

人間には、

意識的に過去の記憶から判断したり、

その経験から未来を予測して、不安要素に対処したり出来ます。

 

身体は今を生きていますが、

意識の世界では、過去にも未来にも、

意識を飛ばすことが出来るのが、人間という動物です。

 

「過去」

「今」

「未来」

 

という3つのうち、

もっとも大切なことは、

「今」この瞬間をどう生きるか?です。

 

いくら、過去を嘆いても無きものには出来ません。

 

いくら、未来を想像しても、人生には思いもよらぬ出来事もあるでしょう。

ましてや、「こうはなりたくない」という未来を想像して対処していても、

なぜか「こうはなりたくないという未来」が現実化して行くのが、世の法則です。

 

過去や未来がどうあれ、

「今この瞬間」をしっかり生きているでしょうか?

 

未来の不安ばかり考えて、

今を大切にすることを忘れていないでしょうか?

 

遊びは、仕事のように真面目に。

仕事は、遊びのように力を抜いて。

 

今この瞬間、を大切にしてみてください。

そこには、余分な疲労はなく、

疲労は、心地よい充足感に変化するはずです。

 

まとめ

常識を壊し、新たな世界へ

 

今日は、

「疲労」が溜まらないための生活のコツをお伝えしました。

 

いかがだったでしょうか?

 

何か一つでも気付きになるようなことがあれば嬉しく思います。

 

疲労は、

身体的なことよりも、

精神状態に大きく左右されますので、

どうしても抽象的なお話が多くなってしまいました。

 

抽象的な話だと、ブログでは書けないことも多くありますので、

本当に疲労する生活から脱却したい方は、

一度ご相談に来てくださればと思います。

 

この記事が、

あなたの疲労が、

心地よい疲労に変わって、

一人一人の生きる世界に疑問を投げかけることができていれば幸いです。

 

乱文でわかりにくいことも多いと思います。

ぜひ、ご興味ある方は、ご質問いただければと思います。

 

それでは今日はこの辺で!