薬で改善しない頻尿・夜間頻尿に悩む患者様からの「よくある質問まとめ」

薬で改善しない頻尿・夜間頻尿に悩む患者様から寄せられる質問をまとめてみました。

 

頻尿で夜ぐっすり眠れない、頻尿で仕事に集中できないというお悩みで来院される方は、

年々増え続けていて、

当院への問い合わせもとても増えています。

 

その多くは40代〜60代の男性ですが、

女性からのご相談も意外とありますね。

 

男女共、なかなか頻尿の相談は周りは気軽に出来ないと思いますので、

「自分だけが頻尿で悩んでいるのかな…」と思うこともあるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

実は、結構多くの方が頻尿で悩まれていて、

「尿が近い」

「夜間にトイレに起きる」

「尿がもれる」

「尿の勢いがない」

「排尿に時間がかかる」など、

排尿に関連する問題で悩んでいる人は、

加齢とともに増え続けて、

60歳以上になると、日本国民の7割ほどの人が排尿に関する何らかの悩みを持っていると言われています。

 

最近では、

若い方々にまで頻尿トラブルは増えていて、

30代男女、中には高校生で頻尿に悩むというケースが整体庵大空でも見られますね。

 

非常に悩む方も増えていて、

若年層にまで波及しているが、

現実、泌尿器科の治療で改善が見られるケースと、

そうでないケースがあり、改善がない場合が多い、

というのが、「頻尿」症状です。

 

整体庵大空に通院されている「頻尿」悩む方の多くが、

「泌尿器科の薬に効果を感じなかった」

「出来れば薬を使わずに治したい」

「食生活や生活習慣などを含めて、根本的に頻尿を改善したい」

と考えて、通院されています。

 

でも、

これを読まれている方に多くが、

 

「なんで、頻尿が整体で改善するの?」

 

って思いますよね?

 

これは、整体を受けにきた方のほとんどの方がおっしゃられています。

 

なので、

今回は、整体で頻尿が解消する理由を、

頻尿で悩む方からよく受ける質問を紹介しながらお話をしたいと思います。

 

なかなか、頻尿が解消せず、

八方塞がりになっている方は、

「整体」という新たな頻尿改善の新たな方法があることを知っていただくきっかけになればいいかなと思います。

 

 

 

全ての不安が解消されるわけではないですが、

少しでも、「頻尿」で悩み、

ご来院を躊躇する方にとってご参考になれば幸いです。

 

それでは、

お話していきましょう。

質問⑴ 正直、整体で頻尿症状が解消するとは想像できないのですが、どんな施術を行うのですか? 

頻尿の治療

頻尿と、一言に行っても、

その原因は多々あります。

 

まず、

頻尿という現象は、

いくつかタイプがあります。

1、前立腺肥大と頻尿

頻尿には薬より整体

前立腺肥大によって、尿管が圧迫を受けて、

おしっこの出が悪い、勢いがない、残尿感がある、

などの症状を起こす場合。

 

この場合、前立腺が肥大してしまう原因は、

内臓機能の低下による自律神経機能の不調と、

食生活の欧米化が主な改善ポイントになります。

 

当院の整体は、

内臓機能を高めて自律神経機能を高める施術を行っています。

 

加えて、日々の食習慣を見直し、

東洋医学的に前立腺肥大を改善する食生活改善を同時に進めていきます。

 

戦前〜戦後直後頃の日本人の献体(医学生が勉強のために解剖させていただくご遺体)は、

ほぼ全ての男性で、前立腺は萎縮傾向にあったそうです。

 

しかし、

戦後、食生活は欧米化が進み、

現代ではほぼ全ての日本人男性の前立腺は肥大傾向にあると言われています。

 

食を含めて欧米化の生活習慣が、

頻尿症状に関わることははっきりしていますね。

 

整体と生活習慣の改善によって、

薬を使わずとも、

前立腺肥大を止めて、頻尿症状を解消することは十分可能です

2、腹圧の低下による頻尿トラブル

頻尿は整体で解消します

これも、非常に多いのですが、

腹圧(お腹の圧力)が低下し、骨盤底筋という腹圧を高める筋肉の働きが低下して、

起こる頻尿ですね。

 

尿を出したり、止めたり、我慢したり出来るのは、

内外尿道括約筋などの尿官を包む筋肉の働きによります。

 

尿道括約筋は、骨盤底筋や、腹筋と「筋膜」という膜を通して連結していて、

骨盤底筋は腹圧を高める時に非常に重要な筋肉の一つです。

 

ここ10年くらいで、

骨盤底筋を鍛えるいろんなエクササイズが流行っていますので、

名前くらいは聞いたこともあるかと思います。

 

 

「そもそも腹圧ってなんなのよ?」

 

っていうことも気になりますよね。。

 

腹圧は、腹筋の働きの一つではありますが、

一般的な人が想像する腹筋の強さとは全く別の代物です。

 

(シックスパックみたいな割れた腹筋や、

脚を上げたり、上体を起こしたりする腹筋の強さが=腹圧ではありません)

 

現に、

ジムに通って腹筋を長年鍛えている人も頻尿に悩む方は多いです。

 

ちなみに、

腹筋を鍛えて腰痛は解消しませんので、ご注意くださいね。

 

腹圧とは、

お腹の圧力なんですが、

わかりやすく言えば、硬いうんちを気張る時の力、お産でいきむ時の力ですね。

 

あの力が、腹圧ですが、

現代日本人は腹圧がめっぽう弱くなっています。

 

その原因となるのも、やはり生活習慣で、

個人的に腹圧を弱めている原因は、

 

  • 和式トイレの習慣がなくなってしまったこと
  • 歩く量が減っていること
  • 帯を締めなくなったこと

 

の3点があると思います。

 

和式トイレでしゃがむことを「うんこ座り」とも昔は言いましたが、

(関西だけかもしれません)

あの座り方はとても腹圧を高めるのに適しています。

 

フリースタイルの分娩では、

腹圧を上げやすいので、安定した棒を握って、しゃがむ形で出産することもあります。

 

腹圧は、

背骨を適切な位置に調整することと、

適切な体操を継続することで、

改善が見られます。

 

このパターンの頻尿の方は、

お腹に軽く紐を巻くことで、改善する場合もあります。

その方法に興味のある方は、下記を見てみてくださいね。

 

<頻尿に効果的なヒモトレとは? 今晩からすぐ実践できる「薬を使わない夜間頻尿改善法」>

 

質問⑵ 薬に頼らず頻尿を治したいのですが、今飲んでいる薬をやめれるか不安です。大丈夫でしょうか?

薬を使わずに頻尿を解消

確かに、

今まで飲んできた薬をやめること自体はとても不安が伴うことだと思います。

「薬をやめる」というと、

どこか、薬を我慢してやめるというような意味合いに聞こえてしまいますが、

やめるというより、

「薬がいらなくなる」

という感覚だと思います。

 

薬を飲んでいても、頻尿は軽減はするけど改善はしない方は、

薬をやめたことで頻尿が悪化するのではと、不安に感じます。

 

だけど、

薬を飲んでいたとして、症状が解消すればどうでしょう?

 

ほとんどの方が、

「薬はもういいかな?」ってなると思います。

 

もちろん、薬をやめるにしても、飲むにしても、

個人の判断はいけませんし、

僕が薬をやめた方いいなどと指示をすることは決してありません。

(客観的に薬のことを決めれるのはお医者さんだけです)

 

風が治れば風邪薬はいらないのと同じように、

自然と頻尿の薬を手放せるように進めていくことが、

大切ではないかと思いますので、

無理に今飲んでいる薬をやめる必要はないと思いますね。

 

質問⑶ 頻尿で悩み、病院で精密検査をしても異常はなく、「ストレスが原因だから気にしないように」と言われました。だけど、どうすればいいかわかりません。

頻尿はストレスが原因?

尿意や尿の調節には、

自分の意志以外にも「自律神経」の調節を受けます。

 

確かにストレスを感じて、

自律神経に影響が及ぶことで、尿の調節システムに影響することは間違い無いと思います。

 

実際、

強いストレスを受けて、頻尿症状で悩んでいた方が、

僕のカウンセリングを受ける中で、考え方が変化し、

ストレスとの向き合い方が変わって、

頻尿も解消していたという事例も少なくありません。

 

ですが、

一言で「ストレスが原因だから」と言われて、

「あ、なるほど」って改善できる人はほとんどいないでしょうし、

そんなに考えを柔軟にできる人ならそもそも悩まないかもしれません。

 

ストレスを感じているなと自覚があった時、

一番初めに思いつくのは、

ストレスをどうすれば避けられるか?

ストレスにどう対処するか?

ということだと思います。

 

しかし、

もっともやってはいけないことが、ストレスに対処することなのです。

 

なぜか?

 

それは、

ストレスは、避けようとすればするほど大きくなり、

ストレスと戦おうとするほど、強くなるという原則があるからなんです。

 

ストレスに関するお話はとても長くなってしまいますので、

別のブログでまとめますが、

最も大切なことは、ストレスに対処しないことなのです。

 

ストレスとは何か?を紐解いていくことは、

カウンセリングを通して進めていきますので

ご自身でストレスを強く感じている方は、まずはご相談いただければと思います。

 

 

質問⑷ 頻尿の整体治療にはどの程度期間や回数がかかりますか?

頻尿の治療期間

頻尿症状の治療期間は、個人差は大きいですが、

数ヶ月から1年以上かかる場合が多いです。

 

通院頻度は、平均して1週間1度〜10日に1回くらいの頻度で治療を受けにくる方が多いですが、

自宅でできることも多いので、

治療頻度は治療が進むに連れて少なく済みます。

 

平均すれば、月に2、3回程の通院イメージかと思います。

 

また、場合によって、

自宅で行なっていただく、体操や、食生活習慣の改善などもありますので、

できる範囲で行なってみてください。

 

自分の場合はどの程度の治療頻度と期間が必要なのかな?

と気になる方は一度ご相談いただければと思います。

 

質問⑹ 頻尿症状の根本的な原因はなんなのでしょうか?

頻尿の原因は?

頻尿症状の科学的に明確な原因はわかりません。

可能性という範疇でのお話で、もちろん科学的な証明などはありませんが、

私なりの解釈はあります。

 

一つは、

まず悩みの根源を明確にすることです。

 

一言に頻尿と言っても、

泌尿器系のトラブルのケースもあれば、

自律神経の不調のケース、

睡眠が浅くなるために尿意を感じやすくなっているが頻尿が原因だと思い込んでいるケース、

前立誠意肥大の有無、

など様々あります。

 

まずは、

整体検査と、問診でその原因を特定していくことが大切です。

 

頻尿改善のために大切なことの二つ目は、

詳細なことは不特定多数の方が見るブログでは書けないのですが、

一つのヒントに、

「人生の中で夢中になれることを見つける」ことが大切です。

 

一見「?」だと思いますが。。笑

 

だけど、これはとても大切なことで、

人間が、何かに夢中になっている時って、

必ず腹圧が高まります。

 

それ以外にも理由はあるのですが、

「夢中になる」ということはとても大切なことです。

 

いずれにせよ、

科学的な証明はありませんが、

僕が頻尿で悩む方との整体を通して経験してきた「頻尿の原因」は以上のようなものが多いですね。

 

自分の頻尿症状は何が原因なのかな?

 

と思う方は、ぜひご相談にお越しいただければと思います。

 

 

頻尿は治る

頻尿に悩む方の疑問をまとめてみました。

 

その他にも、

「私の場合はどんなのかな?」

「病院に行くのとどっちがいいんだろう?」

 

と思う方は、ぜひ個別でご連絡いただければと思います。

 

上でお話した内容は、

浅いお話ですので、個別に悩み等をお話いただけましたら、

より的確なことをお話できます。

 

確実に言えることは、

どんなに辛い頻尿でも、

あなたを苦しめるためではなく、あなたを幸せな人生へと導くためにあることは間違いありません。

 

そのことだけは忘れないでくださいね。

 

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夜間頻尿が改善し、尿の勢いが良くなりました!

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今から10年前から頻尿に気づき、

そのうちに尿が出にくくなりました。泌尿器科に通っていましたが、

投薬の効果が上がらず、最近はますます症状が悪くなってきたので、前立腺肥大の手術を予定していましたが、

偶然、整体庵大空のホームページを見つけて直ぐに電話をした次第です。

 

先生の治療を受け始めて、2・3回目くらいでしょうか。

小便の出が少し良くなってきました。

 

また、夜間頻尿が以前から一晩に2、3回ありました。

今のところ回数は変わりませんが、1回目に起きる時間が以前は午前2時位だったのが、

最近は3時以降になり目覚めがスッキリしてきました。

 

先生はどんな先生ですか?

 

先生は人柄が良く、優しく、話しやすいです。

患者の言う事を丁寧に聞いてくださるので楽しく治療に接することができます。

また色々な知識に長けていて、わかりやすく説明してくださるので、

理解しやすいです。

 

あなたと同じような悩みを持つ方へメッセージをお願いします

 

整体で身体の不調を治療するなど、考えられないと思っていました。

それが、大空のホームページを始めて見たときの第一印象でした。

私と同じ悩みを持つ方には、最初の決断は大変悩むと思います。

 

しかし、電話で先生とお話が出来ますので、相談してから実行するのもいいと思いますよ。

 

T.Tさん 会社員 63歳 男性 大東市

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。