「私、不妊かも…」と悩んでいるあなたへ 婦人科に行く前に、まず食を見直しませんか?

おはようございます。

人の可能性を広げる天才整体師として活動する下大前と申します。

今日は、

不妊を解決する食生活についてのお話をしたいと思います。

これを読んでいるあなたは、

なかなか妊娠出来ずに、「なんでだろう」「私不妊症かな…」

って悩んでいませんか?

現代では、不妊症は夫婦10組に1組という珍しいことではなく、

実際には、婦人科での治療を受けていない方も含めると、

もっと高確率であるとも言われています。

不妊症の定義は、

『不妊とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、1年以上妊娠しないもの』

とされています。

不妊で悩むカップルは、戦後昭和22年を境に年々増加する傾向があり、反比例して出生数は低下しています。

なぜ、これほど不妊で悩む方が増えたのでしょうか?

僕はある2つの原因があるのではないかと考えています。

そして現在は1整体師として活動している僕ですが、

以前は婦人科、不妊クリニックで不妊で悩む方の施術をしていました。

なので、どのような悩みで、西洋医学の不妊治療ではどんな考えで、どんなことをするのか、

ある程度わかっています。

その上で、

西洋医学での不妊治療のデメリットも感じています。

それを踏まえて今日は、

  1. 不妊で悩む方が急増している2つの原因
  2. 西洋医学の不妊治療のデメリット
  3. 治療を受ける前に見直すべき食生活とは?
  4. まとめ

というお話をしたいと思います。

ご興味あれば、参考にしてみてくださいね。

 

不妊で悩む方が急増している2つの原因

不妊症 病院に行く前に見直すこと

不妊で悩む方が戦後急増していることは先ほどお話した通りですが、

では、なぜ増えたのでしょうか?

この答えを見つけるためには、

戦後に僕たちの先祖が辿ってきた環境の変化をみてみる必要がありそうです。

それを辿ってみると見えてくる変化は大きく以下の2つです。

  1. 食生活の欧米化、簡易化
  2. 大気汚染、土壌汚染

になるでしょう。

それぞれを簡単に説明しますね。

食生活の欧米化、簡易化

不妊症の原因は食文化

戦争でアメリカを中心にした連合国に敗戦した日本には、

数多くの欧米製品や、欧米の食文化が入ってきました。

そして、大きく経済発展する中で、

それまで時間をかけてゆっくり作ることが当たり前だった食生活も、

インスタントラーメンなど開発もあり、

簡易化されてきたんですね。

食のことに興味がある方はすでにご存知かと思いますが、

欧米化した食の中には、日本人には合わない乳製品、砂糖、小麦、質の悪い肉類、などが多数含まれています。

これらは、質の良いものを選べば、日本人の僕たちの体には合わないものの、

まだ体への影響は少ないのですが、

そのほとんどが、大量生産するために、

作物は遺伝子を組み替えどんな環境でも育つように品種改良したり、

虫に強くなるように殺虫剤の成分を稲に組み込むようにしたり、

大量に乳を搾り取るためにホルモン剤を餌に混ぜたり、

薬をたくさん使ったりして、

とても体にいい食べ物ではありません。

戦前の日本にはこのような食物はほとんどなかったんです。

現代では食べ物は捨てるほど溢れていますが、

戦前との栄養状態で現代人は、戦前の人たちと比べて栄養失調状態にあるという結果が出ています。

この結果ってびっくりしませんか?

戦前戦後のあの痩せ細った人たちの方が、

今の僕たちより栄養状態が優れているのです。

現代人で唯一優っていたのが

摂取カロリーだそうです。

いかに僕たちが、カロリーはあっても中身の栄養素がスカスカの食べ物を食べているかがこのデータからよくわかりますよね。

じゃどのように見直して行くべきか?

これは後でまとめて説明しますね。

 

大気汚染、土壌汚染

不妊とナプキンの関係は深い

自動車や工場の公害、

放射能、農薬や肥料に土壌汚染など、

戦前ではまず考えられなかったことが普通にされているのが現代です。

空気や水は人が生きていく上で絶対に重要なものではありますが、

身近に当たり前にあるので

その大切さを私たちは忘れがちになってしまっているのかもしれません。

完全に避けることは現代では難しいですが、

都会に住んでいる方でも、水素を発生させて空気を浄化する空気清浄機や、

簡易なものでも浄水器などを利用するのもいいと思います。

また女性の場合は、

ナプキンやタンポンなどが石油系のもので作られた高性能な製品を使っている人がほとんどであると思いますが、

これらの石油系製品も戦前にはほとんどなかったもので、

基本的には布ナプキンを使用していたようです。

布ナプキンの重要性は最近かなり見直されてきていますので、

様々な団体やお店で簡単に購入できるようになっているので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

西洋医学の不妊治療のデメリット

不妊整体

現代では不妊で悩む方が増えていることもあり、

不妊専門クリニックも増えて、一定の条件を満たすと適応される助成金や民間保険などもあります。

西洋医学の不妊治療も高度化し、進化はしていますが、

高度化するあまり、基本的な「からだ」ということを忘れがちなっているケースが多いのです。

薬を使い女性ホルモンをコントロールし、

卵子を成熟させて、人工授精または体外受精を行う高度生殖器医療においては、

肝心の、「卵子を作るあなたの体」の栄養状態や心身の状態はほとんど無視されています。

視野の広い不妊専門医はこういったことも考慮しているはずですが、

ほとんどの不妊クリニックでは生活環境や、食生活など基本的なことは何もしないで、

薬と技術に頼った医療を行なっています。

これでは、根本的な改善はされていませんから、

いくら高度な技術があっても妊娠率はまだ低く、

妊娠が成立しても流産やトラブルが多いのは、

本来妊娠できる栄養状態ではないのに妊娠してしまったからかもしれません。

僕は西洋医学的な治療を否定はしませんが、

まず基礎中の基礎となるあなたの体がいい状態でないと、

不自然な治療になってしまうのではないかと思います。

不自然な治療では、不自然な結果にしかなりませんよね?

まずは病院の不妊治療を受けるのでも、

僕のような東洋医学の不妊整体を受けるのであっても

基本となる食生活や生活環境を見直すことから初めてみませんか?

もう高齢で焦っている方にも、

一見遠回りなように見えて、一番の近道ですので、

ぜひご自身の生活環境を振り返ってみてほしいと思います。

治療を受ける前に見直すべき食生活とは?

不妊症は食生活の見直しが改善のいっぽ!

さて、本日の主題でもある、

不妊で悩む方に見直してみてほしい食生活ですが、

下記にまとめてみましたので、

この中からできる範囲のことをぜひ実践してみてください。

一つ一つ解説すると膨大な文章量になりますので割愛しますが、

基本的な考え方としては、

不自然な食物(品種改良など人間が手を加えているもの)は食べない、

そして昔からある日本食に戻す、

無添加、無肥料、のいいものを選ぶことです。

 

ー食生活の改善法ー

  1. 砂糖をやめる
  2. てんさい糖や黒糖もやめる
  3. 調味料は天然醸造のものにする
  4. 白米に玄米を混ぜて食べる、または玄米を食べる
  5. 野菜と米は無農薬、無肥料ものを選ぶ
  6. 野菜は皮や葉っぱまで全部食べる
  7. 国産だからと言って安心して買わない
  8. ご飯、味噌汁、漬物を基本とする
  9. お肉類はホルモン剤などが入っていないものを選ぶ
  10. 良質なオメガ3系の油を摂る
  11. コンビニでは食べ物を買わない
  12. 水道には浄水器をつける(お風呂にも)
  13. 卵もにわとりの育て方にストレスがないものを選ぶ

これらの中からあなたの生活に取り入れやすいものを取り入れてみてください。

全部やる必要はないですが、

少しづつやれることを増やしてみてください。

それがあなたの体と、未来に生まれてくる子どものためでもあるのです。

そして、この取り組みの結果、あなたの栄養状が今より数段回復した状態で、

病院の不妊治療や、僕のような東洋医学の不妊整体を受けるとその効果がかなり上がるでしょう。

まずはあなたの日常を見直すことが基本になりますね!

まとめ

不妊症は改善する

いかがだったでしょうか?

不妊症とは言うものの、

僕は病気ではないと思っています。

ただ、あなたが今妊娠できる状態にないだけで、

栄養状態、内臓の状態、心理的な状態が整えば、

すぐにでも妊娠は成立するでしょう。

だから、自分の体がダメなんだって落ち込む必要もないんですね(^^)

一人でどうしたらいいかわからなかったり、

病院で薬を使った治療を受けたくない、

あくまで自然妊娠にこだわりたいという方は、

僕に会いにきてください。

日々の食生活が改善されたら、次のステップで、

内臓機能を高める整体でより体内を妊娠できる状態に引き上げることができます。

まずは上記の食事内容を変えることから始めましょう!

それでは今日はこの辺で。